こんにちは、ランナー3回の石井です。
昨日は夏休み最終日ということで、なんとか夏休みを伸ばそうとする活動に勤しみましたが、夏休みは無情にも終わってしまいました。無念。
さて、TTブログを書いた青柳に忙しいのかと言われてしまったので、とりあえず9/16-17に志賀高原にて行った全体合宿のご報告を致します。
実は各部門前日の9/15から志賀高原の京大ヒュッテに宿泊しました。9/15のノルの上回は増援に来てくださった高木さん、大輔さんと共に志賀高原でヒルクライムを行ったのですが、ありえん涼しさにみなテンション爆上がりでした。OBのお二人と共にヒルクライムを行い、解放感に浸りました。

↑解放の図
さて、本題は9/16の登山です。
私は志賀高原の合宿が2年ぶりということで、前日からどの山に登るか新井さんや西澤さん、加納と話をした結果、熊の湯→志賀山→赤石山→大沼→前山のルートで行くこととなりました。
まずは熊の湯の駐車場からスタートし、渋池の浮島などを見つつ、志賀山へ向かいました。志賀山の入口あたりまでは確か加納とインターンの話をしていた気がします。この後苦しむのは志賀高原にまで●活の話を輸入してしまった罪だったのかもしれません。
志賀山は頂上付近が急で、岩場や高い階段が多く登るのも結構大変でした。ただ、全員難なく?切り抜けて無事に頂上に到着、小休止しました。北アルプスが見えると言われ楽しみにしていた私ですが、実際に天気が良く遠くの山々がよく見え気持ち良い景色でした。恐らく全て北アルプスだったと思われます。
↑頂上での集合写真と志賀山からの風景
頂上で全体写真を撮ったあとはそのまま進み、四十八池へ向かいました。ここも全体的に開放感があり気持ちのいい道が続きました。ここから赤石山へ登ったのですが、足元がクマザサとぬかるみに覆われ、極めて厳しい戦局に置かれました。自分は3回くらい滑ったのですが、後ろで及川と加納と武末さんは道をものともせず永遠に人名しりとりをしていて、マルチタスク能力の差を実感。ただ疲労からか、確か及川が途中で架空人物名とかを出していて、レギュレーション違反食らってました。今度僕にも詳しくルールを教えてもらいたいです。
そんなこんなで赤石山に登頂、頂上で昼ご飯を兼ねた休憩にしました。頂上の岩の先端にためらわず立つ西澤さんを見て新井さんが感心していた気がします。あとは「北九州の怖い人」が来志賀してました。一年ズも元気そうで、友野と北川は頂上の岩の先端に立ってました。
その後は赤石山から大沼へ降りました。それまで最後尾は青柳若槻北川で来ていたはずが、途中若槻と鈴木がセットで後ろから現れる謎現象が発生しつつ大沼に到着。大沼のあまりの綺麗さにテンションが上がってしまい、休憩という名のちょっとした水遊びをしました。友野はよく分からん理論により上半身だけ水を浴びようとし、湖の上で腕立てしていました。しかしそんな友野の横には彼の背中を水へ押す悪いK先輩が!何がどうなったのか、イマイチ分かりませんが、友野はK先輩にも打ち勝ち、目的を達成していたようで良かったです。
その後は日が落ちてきたこともあり足早に熊の湯へ向かい、途中前山で全体写真を撮りました。西澤さんとスマホカメラの画角を微調整するのがその日一番頭を使ったことだったと思います。西澤さんのサムスンのとてもいいスマホで撮ってもらったのですが、画質がかなり良かったです。ありがとう西澤さんとサムスン。
終わったらヒュッテで夕食をとり、その後ちょっとしたパーチー(パーティーの加納表記)をしました。1年生はジェンガ&ウノの後2回生たちとスコットランドヤードをしていましたが、なぜか常田だけは3,4回生の人生を考えるゲーム(という名の人生ゲーム)に参加して手形を荒稼ぎする漢のプレーを見せつけていました。今後の参考にしようと思います。
そんなこんなで登山フェーズは終わりました。翌日は琵琶池でSUPを行ったのですが、そちらは誰か一回生が書いてくれる気がします。
ソレディワ👋
余談1 数日後に世界の馬場直人選手が同じく赤石山に登っていたらしい、少し速くなった気分。$100000もらう
余談2 志賀高原の道でハイエースは厳しかった。$50000払う
余談3 2回生全員ヒュッテのキレイさにテンション上がってた。$100000もらう



