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くさもんのブログ

うわさのブログというものをちょっとさわってみました。

日々のことを徒然なるままに。

5/19(日)は、チュー太郎さんと一緒に広島のT先生のお宅に伺った。


前回
(この後にも伺っているが、日記に書いている分としてはこれが前回)
https://ameblo.jp/kusamon/entry-12345974141.html


チュー太郎さんがT先生にお届け物があるとかで、これ幸いとばかりに同行した。
自分は半年ぶりくらいだが、チュー太郎さんはどのくらいぶりだろうか。

基本的な機材構成は前回日記から変わっていないので、改めての紹介は割愛。
ただ、長年愛用されたYAL(山下オーディオラボ)のDAC(チップはバーブラウン製)から、旭化成のチップ(AK4493)を使用した自作DACに替えられた。
同4495の基板もお持ちだが、こだわりがあり4493をお使いなのだそう。

それにしてもこのDAC、見た目がすごい・・・。
漫画に出てくるマッドサイエンティストの胡散臭い装置みたいになっていますがな・・・。


DACチップも、顕微鏡を使ってご自身でこの細かい足をはんだ付けされたそうだ。

写真では分かりづらいけれど、その足元に並べられた5つのRコアトランス(通称:蟹トラ)も圧巻である。
この5つとも、すべてDACの電源として使われている。




で、試聴。

音は、前回よりも結構まろやかになった印象。それでいて、細部を拾い上げる能力は前回よりもさらにレベルアップしている。
一見すると相反するようなこの2つの要素が、ときおり高度に同居するシステムってあるんだよね・・・。

音は、今回も確実かつ大幅にパワーアップしていたが、DACの性能自体はもちろんだが、DACの使い方も影響しているのだと思う。
この4493、デジタルボリュームを内蔵しているようで、DAC単体で音量の調節ができる。
これにより、今までご使用だった某ショップ製の光アッテネーターはお役御免となった(このおかげか、以前個人的に気になっていた点も完全に払拭された)。


実は、自分が使っているDACのチップのES9038Proにもデジタルボリュームが付いており、同様の使い方が可能。
で、5/3にワッチさんがおいでになった時にそれを試してみた。
パッシブアッテネーターのボリュームを最大にして、デジタルボリューム側で絞る形である。

結果は、デジタルボリュームの圧勝。ただ、危険すぎるため採用は見送った。
自分のようなおっちょこちょいだと、パッシブアッテネーターのボリュームを最大にしたままDAC側のデジタルボリュームをOFF(つまり、こちらもボリューム最大)にしてしまう。いつか必ずやらかす。
電源ケーブルのヒューズを取っ払っていた昔ならいざ知らず、40過ぎて人生守りに入ってくると、こういうリスキーな使い方はだんだんできなくなる・・・(笑)。

T先生に限ってそのようなことはないとは思いますが、取り扱いにはくれぐれもご注意ください(汗)。


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そんなこんなで楽しく時間が過ぎていったのだが、最後にお約束のCDをかけさせていただいた。
こちらのお宅でも幾度となくかけた「銀河鉄道999」の「青い地球」である。



チュー太郎「え、なに?アニソン!?!?」

いまさら何を驚かれていますかこの方は??

T先生「そうなんです、アニソンなんですよ。」
T先生「チュー太郎さん、お嬢さんを(こんなヲタクの)お嫁にやれと言ったらやれますか?」

え、ちょっと、何の話をされますかこの方は??

T先生「我が家はちょっとやれませんねーwwwww」
チュー太郎「うーん・・・・・・」

ちょっと!なにダメ出しまでされているんですか!
チュー太郎さんも、そちらのお宅はもう悩まなくてもいいはずでしょ!


あわただしくも楽しく過ぎて行ったオフ会は、最後の最後で訳のわからない会話が勃発して、約一名が心に傷を負って終わりました。
科学技術の発展を見越してお小遣い貯めて、いつかメーテルみたいなアンドロイド手に入れてやるわコンチクチョウ



T先生、今回もありがとうございました。
今は、AK4497をお作りとのことで、完成しましたらまたお邪魔させてください!