手持ちの音楽CDをパソコンにコピーする自分なりのやり方を書き留めたクソ連載。
なんか、めちゃくちゃ間が空いてしまった。
まず、自分がCDをリッピングするにあたり、どういうことを意識しているのかの再確認。
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1)CDの音を完璧に残したい。
2)車の運転時に、お手軽かつ丸ごとCD(の代わりになるもの)を持っていきたい。
3)ネットワークオーディオを使った音楽鑑賞は今のところ意識していない。
4)プリエンファシス機能、もうテメェには絶対振り回されないぞ!
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前回は1)について長々と書いたが、そのあと、ちょっとした問題が出た。
CDの音、というかデータを完璧に複製できていないようである。
具体的には、「ImgBurn」でCDを丸ごとイメージファイルとしてコピーすると書いたが、この時に生成される「cueファイル」の中の「ISRC」情報が正確に複製されない。
「ISRC」情報なので音質には直接関係ないとは思うが、元のCDと全く同じ状態で複製できないというのは気持ちが悪い。
ただ、「複製」も分割すると以下の2段階に分けられる。
①CDのデータをPCに保存する。
②保存したデータをCD-Rに焼く。
このうち、①は何とか出来ている模様。後者が、今の自分にはどうしてもうまくできない。
しばらく悩んで、②は今後の課題として先送りにすることにした。かっこわるい!

一点不思議なのが、CDのコピーと言えば「Exact Audio Copy」というソフトが有名だが、こちらで試した限りでは①の時点で正常にISRC情報を保存できない。
ISRC情報は曲ごとにあるのだが、例えば10曲入りのCDとかだと、1,2曲ISRC情報の取りこぼしがある。
ネットでは「ImgBurnはISRC情報の読み取りが不十分なのでExact Audio Copyを使う」なんて記載もあるが、逆じゃないの?
訳わからん。

1)についてはこのくらいにして、話を戻す。
次は
「2)車の運転時に、お手軽かつ丸ごとCD(の代わりになるもの)を持っていきたい。」
だが、これは前々回に書いた通り。
手持ちのCD(今は約700枚)から取得したwavファイルを、ひとつのUSBメモリにドカンと入れてしまう。
それをカーステレオのUSBポートに挿せばOK!
700枚だから、USBメモリは512GBもあれば十分だ。
ちょっと面白かったのが、パソコンのハードディスクを使うときは一番最初に「フォーマット」という作業が必要になる。
これはUSBメモリでも同じなのだが、どういった形でフォーマットするかと言う話があって、今回のカーステレオは「FAT16」や「FAT32」という懐かしい形式でフォーマットされたUSBメモリしか受け付けないらしい。今主流のNTFS形式はダメなのですと。

加えて、2022年現在、Windowsパソコンと言えばWindows10か同11なのだが、Windows10ではFAT16や32形式のフォーマットがもうできなくなっていることを初めて知った。
まぁ、それができるツールなんてネット上にいくらでも落ちているし、個人的にはWindowsXPとかの古いパソコンもまだ持っているから全然問題ではないのだけど・・・。
次。
「3)ネットワークオーディオを使った音楽鑑賞は今のところ意識していない。」
これはもうこの通り。
今のところ、物理的なCDをCDプレーヤーにセットして聴く、という古めかしい形でしか音楽鑑賞をしていない。しばらくはこの形が続きそうだ。
なので、flac形式のファイルとか小難しいことは考えない。
最後
「4)プリエンファシス機能、もうテメェには絶対振り回されないぞ!」
これね。
これだけは少しだけ掘り下げて書いておきたい。
なので、あと一回だけ続きます。