http://blogs.yahoo.co.jp/tao1975jp
何かとひやかしに行っているカフェLC-1Aのオーナーが紹介してくださって、お互いのブログを通じてお会いしましょうという話になった。
ここ数年で色々なオーディオ仲間とお付き合いさせていただいてきたけれど、地元茅ヶ崎のお仲間は今までいなかった(先のオーナーもお住まいは市外だし)。
ようやく地元で見つけることが出来たけれど、なんと自宅から徒歩5分!灯台下暗しですなぁ。年齢も、同い年ではないがかなり近い。
TAOさんもオーディオを始められてかなり年が経つが、意外にもオーディオ仲間といわゆるオフ会をされるのは初めてとのことで、決して失礼な意味ではないが、チュー太郎さん以外をお招きするのは約3年ぶりとあってちょっと緊張していたのが少しリラックスできてしまったのは内緒だ(笑)。
ただ、知識や経験はとてもお一人でやられてきたようには思えないもので、ちょっと驚いた。
例えば、M・A Recordingsがお好きとのことで、自分もそのレーベルのCDは結構持ってますよ、偶然だけれどそこが使っていたDATデッキも持っていましたよ~、とか振ると、DATデッキは自分も3台(!)持っていました、とかものすげぇ打ち返しをしてきたり。
同じ趣味なのだから話が合うのは当たり前だけれど、それにしたって普通はオフ会とかで仕入れるようなネタがぼんぼんでてくる。ひとえにご自身の行動力の賜物なのだろう。すごいです。
さて、当日はLC-1Aで落ち合って、徒歩で拙宅に移動。
たまたま庭に放たれていた生後数ヶ月のいたずら盛りの犬が、我々の物音を察知してうれションしそうな勢いでTAOさんに飛び掛っていったのは内心冷や汗モノだった(幸い服も殆ど汚れずTAOさんは笑って済ませてくれたが)。
これからは注意しよう・・・。



TAOさんは、何でもアイルランドがお好きらしく、現地の民謡?がご自身の音楽の原点っぽいらしい。
ただ、それに端を発しているものの、今は無国籍料理のように色々な音楽を聴かれているようだ。自分にもそうしたジャンルはとても新鮮で、今回はお互いのCDをひたすら聴く会になった。
お持ちいただいたCDは5~6枚だったが、どれもこれも面白かった(そのうちの2枚が上の写真)。
お土産に湯川潮音のCDを貸していただいた。今も流しています♪
音については、こちらからは、低域の不足・音のざわつき(特に昼間)・もっとヴォーカルの口が分かるくらいのカチッとした定位が欲しい・・・などといった不満を、せっかく聴き入っている横でブツブツ愚痴のように唱えていた。
TAOさん的にはモニタースピーカーらしくかなりカチッとした音、低域さほど不足感は感じないとのことだった。
こうして、僅か1時間半くらいでみっちり聴いていただいて、夕飯前に解散。
奥様はアイルランドのお隣のイギリスがお好きとのことで、自分もヘンデルが好きだから今度はそのあたりも聴いていただこう。あと、地元ユニットのマリエリカを聴いていただくのを忘れた(笑)。
所帯持ちの方なので都合は付けにくいと思うけれど、遠方からオフ会でお呼びする場合、TAO邸と拙宅とのコラボ企画とかも面白いかも??お互い近いとやりたいことがどんどんでてくる。
とりあえず今度ご都合がついたときにお邪魔させてください!
MOKICHIのクッキー、美味しかったです。
今回はありがとうございました。