http://blog.goo.ne.jp/4g1g4g0
以前は埼玉のご実家だったが、今は社会人になり茨城にお住まい。
ただ、住みかや肩書が変わってもスピーカー自作路線なのはぶれず変わらず。
今もお仕事や他趣味の合間に精力的にスピーカーを作っておいでなので、最近の作品をぜひお聴かせいただきたいと思っていた。
集合後、美味しいオムライスをごちそうになったあと、いざお宅へ。
ご実家のお部屋よりも広い8畳間を趣味部屋とされているが、スピーカーがごろごろ!というか、スピーカー以外にもいろいろ自作されている。
パソコン机、小机、吸音パネル・・・。
木工作業以外にも独自のアイデアが随所に溢れるカノンワールド。
とりあえず、前編では写真をひたすらお楽しみください(笑)。
■使用機材
CDプレーヤー
ソニー CDP-MS1(ひでおさんからの借用)
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/cdp-ms1.html
ネットワークプレーヤー
パイオニア N-50
http://pioneer.jp/av_pc/components/networkaudio/n-50/
アンプ(AVアンプ)
ONKYO 型番失念
スピーカー
①B&W DM601 S2
→このお部屋唯一の市販スピーカー
②スワン・ザ・バスレフ
→ユニットに、Stereo誌2012年7月号付録のスキャンピーク製を使用した自作品。
本ユニットを使用した自作SPをお聴かせいただくのはこれで3軒目か。
③Fostex製自作
→ユニットに、Fostex製(ペア15000円くらい)を使用した自作品。
④塩ビパイプ製自作
→エンクロージャーに塩化ビニール管を使用した自作品。
ユニットの詳細は不明。
前日に書かれたご自身のブログではちょいと残念な音質と評されていたためか、この日は音出しせず。
⑤3WAYセンタースピーカー
→Foxtexのウーファー・スコーカーとリボントゥイーター(Foxtex製かどうかは不明)を使用した
自作の3WAY4スピーカーシステム。
3WAYともなるとネットワーク設計が大変らしく、今は細かな補正はAVアンプ側で行っているそうだ。
今回は音出しせず。
上には、②スワン・ザ・バスレフで賞を獲得された時の記念写真と萌えピンバッジが。
http://blog.goo.ne.jp/4g1g4g0/e/44fd9fe5cdebdf09a5660a170ad384b3
■木工作品やアイデア抄
この日のために作ってくださったという小机。
載っているのはペットボトルとコップ。
スピーカー背面に立てられた調音パネル。
クッション材は、薄手のマットレスをカットし格安で仕上げたのだそうだ。
これにより低域がかなり改善されたとのこと。
塩ビスピーカーの背面に立てられたシルヴァンもどき(初代)。
柱が固定ではなくフックでひっかける形にしてあり、これにより本数の増減や太さ・長さ・形状の吟味が容易。
これはかなりのアイデア賞!
リスナーの側面に立てられたシルヴァンもどき(2代目)。
大きさも形状もオリジナルにかなり近くなっている。
台所用スポンジにスリットを入れた、自作のケーブルインシュレーター。
ちなみに、写っているスピーカーケーブルもしっかりFostex製(笑)。
小銭入れ・・・ではなく、インシュレーター入れです(笑)。
パソコン台。
テレビ台もそうだけれど、キャスターがついており、場所移動が容易。
寝っ転がって操作したい時など重宝するかも。
マウスパッドがカノンなのは偶然か。
お部屋の一角は、スピーカーの置場と化している。
なぜかしらんが、イースター島のモアイ像の石切り場を思い出した。
激写するパイ乙ニアさん。
カノン5Dさんはお名前の通り元々カメラ好きだが、パイ乙さんも最近は凝っておいでらしい。
自分は今回はスマホのみで撮影。改めてPCで見てみると画質の汚さにイライラする。
やっぱりコンデジ買い直そうかなぁ・・・。
最寄り駅までの送迎はパイ乙さんの車に乗せていただいた。
ホームオーディオが冬眠状態の代わりにカーオーディオは充実されている。
ユニットはJBL。ウーファーのみパイオニア。トランク部には真空管パワーアンプ。
カーオーディオでも真空管が使われるとは知らなかった。
音は、運転席がばっちりリスニングポイントに来るよう調整されており、でっかいウーファーがありながらも過剰にボッコボッコ鳴らすこともないお上品だがそれでいてしっかり骨太なサウンドに感じた。
残りは後編で。
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