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くさもんのブログ

うわさのブログというものをちょっとさわってみました。

日々のことを徒然なるままに。

1/1(木)は、横浜のSさんのお宅にお邪魔した。




チュー太郎さんの幼馴染で歩いていける距離にお住まいなので、お二方でローカルのチョットしたオフ会は度々やられているそうだが、自分がお会いするのは去年の元旦以来2度め。

お互い名前くらいしか知らない仲なのに、相手がほろ酔い状態なのをいいことに強引に押しかけた。
年始早々図々し奴だ。


主にお使いの機材はこんなかんじ。

アナログプレーヤー
デノン 型番失念


SACD/CDプレーヤー
エソテリック X-05 (Dentecチューニング版)
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/x05/index.html


ハードディスクプレーヤー
ソニー HAP-Z1ES
http://www.sony.jp/audio/products/HAP-Z1ES/


DATデッキ
ソニー DTC-57ES
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/dtc-57es.html


プリメインアンプ
アキュフェーズ 型番失念(E-560かな?)
http://www.accuphase.co.jp/model/e-560.html


スピーカー
ソナスファベール OLYMPICA3
http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/catalog_olympica_20140315.pdf






出てくる音は、芯がありながら実に華やかな音♪
ご本人は「派手」という表現をお使いだったが、マイナスイメージを伴いかねない派手という言葉より、自分的には華やかという表現のほうがしっくりくる。
音の広がりに注力されているのか、スピーカーの内向き角度やインシュレーターをどうするかは、まだ楽しく試行錯誤中の模様。
バスレフポートが外側になるように配置しているのも広がりを稼ぐ一環なのだそうだ。
そうした工夫や、左右のスペースは十分あることも手伝ってか、音の窮屈さや籠り的なものは全く感じなかった。



写真ではわかりづらいけれど、スピーカー背面の壁とリスナー背面の壁がやや短い。3mくらいだろうか。
したがって、写真のようなレイアウトだとリスナー背面がすぐ壁になる。
こればっかりは仕方がないのだけれど、それだけに、背面の壁の加工であれこれ音が分かりやすく変わりそうで、ちょっといじりがいがあるなと思った。
自分みたいに吸音材貼ってもいいし、hijiyanさんみたいに割り箸か何かで簡単な拡散ツールを作ってもいいかもしれない。

あと、座高が高い自分は、椅子よりも座椅子もしくは正座補助具があるとうれしいと思った(笑)。


色々ディスクを聴かせていただいたけれど、ソナスといえばやっぱりヴァイオリンということで、最後に自分の愛聴盤を聴かせていただいた。

ディアゴスティーニ ザ・クラシックコレクション Vol.41



20年近く前に買ったお気に入りの一枚。
そして、つい最近になってたくみ@深川さんのご助言がきっかけで、いわゆる幽霊演奏家によるものと初めて知って凹んだ一枚(泣)。
でも、好きなものは好きなのだ。
(訂正:次に出てくるチェントーネ・ディ・ソナタについては幽霊演奏では無いっぽい)

「チェントーネ・ディ・ソナタ」の一曲をかける。我が家のような不愛想な音と違い、瀟洒な雰囲気、というか表情豊かなさすがの鳴りっぷり。
ただ、音に対する感想は上述の通りで、昔オルフィ邸で聴かせていただいた同じソナスのガルネリ・オマージュから強く感じた粘り気のようなものは、良くも悪くも感じなかった。

これが、オルフィさんの鬼の追い込みによるものなのか、ソナスの製作者が変わったことによるものかは自分のクソ耳と経験ではわからないが、仮に後者とした場合、昔からのユーザーがソナスは音が変わったとおっしゃるのも、何となくわかる気がした。
自分的にはどちらもありだと思うのだが。っていうか、この音かなり好きなのだけれど。
何はともあれ、自分ではひっくり返っても手が出ないハイエンドスピーカーの聴き比べ(?)ができて、自分的には大満足!



上述の通り、すぐ近くにチュー太郎さんがお住まいなのだが、その音を素晴らしいと認めつつ、あえて違う路線を模索された結果、ソナスのスピーカーや今の音にたどり着いたそうだ。
自分のように単純に劣化コピーを構築するのももちろん影響を受けていると言えるし、こうした別路線に行くのも立派に影響を受けているといえる。
当たり前なのだけれど、人によってどう影響を受けるかが異なり、キチ○イ同士の交流ってやっぱり面白いなとしみじみ思ったりした。


今回はありがとうございました。
チュー太郎邸には何かと理由つけて突撃しているので、またお邪魔させてください。
機会がありましたら、こちらにも是非おいでください!










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