10/17(土)は、AMIEさんとhijiyanさんが遊びに来てくださった。
AMIEさんとは半年前にお会いしているが、ご来訪いただくの初めて。
というか、四国にお住まいの方と年に2回もお会いできるとは、なんともラッキーな話である。
hijiyanさんとも自転車で行き来できる距離だがずいぶんお久しぶりだ、確認したらほぼジャスト3年ぶりくらいだった。
AMIEさんは東京出張で思いのほか空き時間ができたとのことだったので、半ば強引に都内から足を延ばしていただいた。
hijiyanさんも久しぶりなので一緒にお会いましょうということに!
どちらも大ベテラン、AMIEさんに至っては2S-3003ユーザーとして大先輩でもある。
ごまかしは効かねぇ!!
・・・で、死聴・・・・・・。
ヴォーカルはかろうじて聴けなくもない、というご感想だったと思う。
あとは、えっとあれだ、推して知るべしってやつです。
今はまだオーディオ部屋を別の部屋に移して間も無い時で、部屋の中は必要最低限のものしかない。そういうこともあり、成人男性3人がいても音がモロに響いてしまう。まずはそれが今後要改善だ。
また、唯一マシなヴォーカルも、ウィリアムス浩子ちゃんの声の特定の帯域がボワついてしまい、これがどうやっても直らない。
実はこれ、以前の部屋でも起きており、部屋移転に乗じて消えてくれないかとある意味他力本願な考えがあったのだが、しっかり残っていやがる!木造洋室八畳という共通点だからか??
このあとhijiyan邸で作り込まれた音場展開を久しぶりに聴かせていただいてショックを受けるわけだが、その真似事をする前に、まずは上記の基本事項のぶっ潰しからかな。
いまだにこんな基本的なことを・・・。ただ、マイナスを消す前にプラスに手を出そうとすると大抵碌なことがない。
収穫としては、AMIEさんが同じ2S-3003ユーザーなのは上述の通りだが、こちらと鳴らし方が全然異なっており、ご自宅のと比べるとこちらのは音の広がりがあるとのこと。
このスピーカーでもこんな鳴りかたするんだなーと、ちょっと目から鱗状態だった。
それの反応はこちらにとっても参考になり、何よりご足労の甲斐が0%ではなかったと自分を安心させることができた(笑)。
AMIEさん、hijiyanさん、ありがとうございました。
今度はもう少し磨いておくので、また機会がありましたら懲りずに聴いてやってください。
来ていただくばかりもアレなので、また四国にもお邪魔したいなぁ・・・。
hijiyan邸につづく。
