10/17(土)は、拙宅での我慢大会のあとhijiyan邸に移動した。
メンバーはもちろんそのまま、hijiyanさん、AMIEさん、自分の3人だ。
機器構成はこんな感じ。
細かなアクセサリの変更はあるが、機器自体はこちらが初めて伺った約6年前から替えずに大事に使っておられる
(アンプのみ発火したとのことで変更)。
CS/SACDプレーヤー DENON DSD-SA1
プリメインアンプ SANSUI AU-X11
スピーカー B&W 802 Diamond
コンサートホールを知り尽くしたお耳で丹念に音作りをされているのは相変わらずで、単に前方から飛んでくるだけの自分のシステムとは違い、音が積極的にいろいろな角度を狙って飛んでくるようだ。
AMIEさんも、この点はたいへん感心されていた。
低域はやや柔らかめだが(もっとも、これも調整の結果なのだろう)、量感が豊か。
高域も、伸びが以前よりもより顕著になっていると感じ、実は自分はここが一番驚いた。
AMIEさん的には音がとにかくS/Nがいい点が非常に印象的だったようで、クオリティの差こそあれ、それはこちらのシステムでも感じたそうだ。
四国はどちらかというと細かなことを気にせず(と言うと語弊があるが・・・)、大音量を身体全体で聴くスタイルが多いとのこと。
緻密な音作りは関東ならではなのだろうか、それには住宅事情も関係しているのだろうか??・・・なんてことを何度か論じ合った。
「銀河鉄道999」では、ささきいさお御大の声が若いとか渋いとかではなく、とにかくクリア!
なにこのクリスタルボーイ!?
オーディオオフ会では定番中の定番らしい「オスカーピーターソン トリオ プリーズ・リクエスト」の6曲め(You Look Good to Me)では、積極的な音場展開と量感のある低域で、自宅で聴いてきたのとは全く別物!
今まで、なぜにこれがこうも各方面で持ち上げられるのか不思議で仕方なかったが、今日の試聴でようやく少しわかった気がする。
この※◎◆CDが!とか思っていたが、すみません、※◎◆なのは自分のシステムと耳でした・・・。
AMIEさん的には、(いい悪いは抜きにして)クラシックをよく聴かれる方のお部屋での鳴り方だなーとのこと。
ところで、なんでこれは「WE GET REQUESTS」なのに、片仮名表記だと「プリーズリクエスト」になるの??
あとは、ダイナミックな音を楽しまれるAMIEさんに向けて、こうしたサンプラーディスクを用意されていた。写真のはSACDだが、CDもあるらしい。
こうした来訪者の好みに合わせた選曲の配慮がニクい。
その他に準備されていたCDも同様で、「ほら、こういう音を聴きたいのでしょう?」「こういうソースがここではどう鳴るか確認したいのでしょう?」と言わんばかりで、今回は比較的時間がタイトにもかからず、システムの魅力を的確かつ存分にお伝えできたのではと思う。
自分はいつも行き当たりばったりでCDを選んでいるので、この辺りは少し見習わないと・・・・・・。
そんなこんなで夕方前に解散。
あっという間の半日だった!
拙宅でのオフ会ともども、ありがとうございました。
それと、パフェをごちそうさまでした。
またぜひお邪魔させてください!
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