前回
http://ameblo.jp/kusamon/entry-11364052638.html
前回は機材の紹介をしていなかったので、まずは機材の紹介からいこうと思う。
アナログプレーヤー:
ターンテーブル テクニクスSP-10MKIIA
トーンアーム サエク WE407/23
カートリッジ DENON DL-103R
自作アピトン合板キャビネット
RIAAイコライザーアンプ:
自作
CD/SACDプレイヤー:
Accuphase DP-77
プリアンプ:
Accuphase C-2410
パワーアンプ:
Accuphase P-650
スピーカー:
自作のバックロード(長岡式 D-70改)
ユニットは、中低域も高域もFostex製(高域はT-500Aとのこと)
サブウーファー:
YAMAHA YST-SW1000
ほぼ4年ぶりのお邪魔だが、大きな変更点はプリアンプの交換(Accuphase製なのは変わらず)とイコライザーアンプの自作くらい。
あと、最近はトゥイーターのコンデンサを、Fostex製+ムンドルフ製からムンドルフ製に統一されたらしい。
出てくる音は、前回同様、豪快かつゆったりとした音。ムンドルフのコンデンサに統一してから音の分解能は損なわずに適度な柔らかさを得られたとのことだった。
前回は若干気になっていたヴォーカルの定位も、今回はきちんと真ん中になっていた。写真で見る限りでは間違い探しかというくらい何も変わっていないのに(笑)、なぜに改善されているのか逆に不思議だ。
あとは、ささきいさお御大の声が、高音部に今まで聴いたことがない煌びやかさを僅かに帯びており、これにより声全体が陰影はっきりしているというかとてもコントラスト豊かに聴こえる。独特のメッセージを帯びているかのようにすら感じ、こういう聴こえかたは初めてだ。
銀河鉄道999の曲ではなかったと思うが、低音部にもクラシック再生時では感じなかった躍動感があった。
バロック大好きなご本人からすると微妙かもしれないが、クラシックと同様、ひょっとしたらそれ以上に、他ジャンルの再生に適しているのではとも正直思った。
そんなシステムがリビングに鎮座しているのに、ご家族がまったく使わないのは実にもったいない(笑)。
音質的な感想はこんな感じだが、本日のメインは何といっても夏休みの自由研究。
簡単に言うと、人の耳はどこまで小さな音を感知できるか、ひいては、オーディオに必要なダイナミックレンジはどのくらいかというのを調べようというもの。
ただこれは書き出すと長いのでここでは割愛。とてもおもしろかった!
あとは、お約束のバッハタイムで、いつぞやと同様にブランデンブルグの聴き比べなんぞを。
加えて、有名なグレン・グールドが弾くゴールドベルク変奏曲(81年版)の聴き比べもしたが、自分の持参した金ピカ盤とワッチさんお持ちの通常盤では音がまるで異なりちょっとびっくり。これ、マスタリングのやり直しとかているのかな、でなければここまでの違いはちょっと顕著すぎる。
このCDは、翌日お邪魔したマーキングワン邸にはDSDマスタリング版があったりと、有名なだけに複数のバージョンがある模様。いろいろ比べてみると面白いかも。
一方で、ワッチさんお持ちの2種類のレコード(通常盤・重量級かつ高音質盤)の違いは、レコード盤自体の硬さや厚みの違いは明らかだが、音の違いはほとんど分からなかった・・・。ワッチさんいわく、自作のRIAAイコライザーアンプが足引っ張っていると謙遜されていたが、比較条件的には同じなわけだし、おそらくそれは関係ない。
そんなこんなで、夕方に解散。
サプライズプレゼントとして、お嬢様からワッチさん経由で手作りのスタンプをいただいてしまった!!「東方project」という一連のテレビゲームシリーズに登場する主要キャラクターの一人である。
いやこれ、めちゃくちゃうれしい!昔やりまくった「東方紅魔郷」を再開したくなってきた。ありがとうございます。
いやしかし、このスタンプの出来も素晴らしいが、妙にリアルな謎のオブジェクトを作られたりとクリエイティブなお嬢様である。
同時に、花も恥らう年頃の乙女から直接お会いしたことも無いのにプレゼントをいただけるとは、自分の男子力もここまで来たかと危機感を覚えることしきりである。
心優しいワッチさんはそれを妨げようとアイスだのコーラだの糖分満載のおもてなしをしてくださったが、こんなことでくじける私じゃございません。
っていうか、ウーロン茶をお持ちしたのに何故コーラに化けますか、このお宅の冷蔵庫はどうなっているんだ!?
今回はありがとうございました。
ムンドルフのコンデンサーがエージングでさらに化けるとなると、これからしばらく先も楽しみですね!
またお時間ありましたらお邪魔させてください。
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