くさまっくすのブログ -4ページ目

伝え方

草間様 おはようございます☆



「自分は間違ってない」と誰だって思いたい。


誰でも、

「あなたはそんなことをしている場合ではないですよ」とか、

「あなたはもう少しわかっていると思ったのに…」

と言われれば、相手に対して嫌な気分になると思います。 



さらに、

「あなたのやっていることには意味がない」とか、

「あなたの考えは間違っている」

などと言われれば、絶対に反発すると思います。



どんな人でも、

自分の行動は意味があって正しいと思っているので、

他人からとやかく口出しされると反発してしまうのです。


これでは、行動を変えて協力しようという気持ちなど、起きるはずがありません。




~~~

出典

[人生が変わる感謝のメッセージ]

中山 和義 著

大和書房 より


・・・━━━☆・
今日の1歩
・・・━━━☆・

この本では、相手をとがめたり、命令したりするより、

感謝のメッセージで人の行動を変えようと提案しています。

そのためには、以下の5つのことが必要だと。


1.積極的に相手の話を聞く(例/なぜ遅れてきたか)

2.事実をそのまま述べる(例/30分遅れてきた)

3.素直な感情を伝える(例/心配したよ、と感情を伝える)

4.相手が行動を変えることによって引き起こされる結果を伝える(例/連絡してくれると安心する、など)

5.行動を変えてくれたことによって、自分が助かった感謝を表す(行動を変えてくれたら、感謝をする)


なるほどですね(^ ^)



2017年3月20日(月・祝)

【福島正伸先生 究極の6時間勉強会】in渋谷


2017年を皆さまにとって飛躍の年にするためにも是非ご参加頂きたいです!

前回参加された方から嬉しい報告が沢山届いております^_^

新店舗を開店した・業績が上がった・社員さんが自発的になった・人間関係で悩まなくなった・学校の部活で大きな結果が出た・売り上げが倍増した・・・


などなど、ここでは言えないですがとんでもない結果を出された会社様が何社もございます。


経営者、幹部、リーダー、店長、先生、、、人の上に立つ方には特にお勧めです。

人生が変わる瞬間があるとしたら、まさにこの時だと思います。

  ↓ ↓ ↓

http://soul.jp.net/20170320/


本当にオススメですよ !




ーーー

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記憶力

【記憶力の強化法】2693


医学博士、築山節氏の心に響く言葉より…


年を取るにつれ、「記憶力の衰え」が気になっている人もいるでしょう。

しかし、条件さえ整えば、脳の機能は年齢に関係なく、いつまでも維持することができます。

記憶力を維持し、さらに強化するための方法をご紹介したいと思います。


1.繰り返し「声に出して言う」

2.ノートに記録する


この2つの記憶強化法を取っています。

脳は、コンピュータのように、入力すれば情報が保存されるわけではありません。

「入力しても忘れる」のが、私たち人間です。


極端なことを言えば、「見たり、聞いたリするだけでは、使える記憶とはならない」ということです。

その忘れっぽい脳に記憶させるためには、次の手順が必要になります。


意識して脳に情報を「入力する」→「解釈する」→「出力する」


基本的に、脳は見た情報をとりあえずはすべて記憶するようにできています。

しかし、その情報は、思い出したいときにすぐに取り出せる記憶ではありません。

つまり、「使えない記憶」だということです。


ですから、意識的に脳に情報を入力する必要があります。

私たちはわかっていないことを、言葉にすることはできません。

逆に言えば、脳の中で処理され、理解されたものだけが、声に出して言えるということです。

ですから、「繰り返し声に出して言う」ことは、脳に意識的に情報を入力する意味できわめて大切だということです。


考えてみてください。

大好きな歌であったとしても、しばらく歌わないでいると、歌詞の一部を思い出せないことがあるでしょう?

繰り返し声に出して言うことで、初めて脳から出力できる情報となるのです。


また、脳に意識的に情報を入力するコツは、「誰かに伝える」といったように、出力を前提として記憶することです。

たとえば、取引先との打ち合わせ内容を上司に報告しなければならないとしたら、嫌でも内容を記憶できるのではありませんか?

そうしたことを意識的に行えばいいのです。


『頭の働きが最高によくなる本』三笠書房





聞いてきたことや見てきたことを、声に出してアウトプットするような仕掛けはいくつかある。

たとえば、「家族や友人に話す」、「上司に報告する」、「朝礼で話す」、「勉強会の場で話す」、「講演する」等々。


ノートに記録するということにおいても、記録(インプット)を重要視しがちだが、実は大事なのはアウトプット。

読んだ本を、「定期的にメルマガで発信する」、「本にして発表する」、といったアウトプットを前提に考えると記録の仕方も自ずと変わってくる。


アウトプットを前提にするとインプットの質が高まる。

それは、

本を読むなら、ブログを書くつもりで。

講演を聞いたら、それを社内や社外で発表したりプレゼンするつもりで。

海外にしろ国内にしろ、視察に行くなら、レポートで発表するつもりで。


「記憶力の強化法」

繰り返し声に出して言い、何事も記録することを厭(いと)わない人でありたい。





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【ひどい目に遭ったときは、運がたまっている】2689


萩本欽一氏の心に響く言葉より…


■僕の書いた運の本に、女の子から手紙が来たの。

新入社員でいつも上司に怒られて会社に行くのが嫌になっていたそのとき、たまたま僕の本を読んだんだって。

そこに「怒られるごとに運がたまっている」とあって、今は運をためてる時期なんだと思ったら、会社が楽しくなってきたって言うの。


■僕は、ひどい目に遭ったとき、「次、でっかい運がやってくるかな」と思うんです。

現にテレビでコマーシャルの生放送を19回トチる大失敗をして、ションボリして熱海に行っていたときがそうでした。

2ヵ月たって、やり直そうと浅草の下宿に帰って来たら、その日に(坂上)二郎さんから電話があったの。

それがコント55号の結成につながったのね。

奇跡だね。

1日遅れて帰って来てたら二郎さんとコンビになってないんだもんね。

負けは負けのまま終わらない。

人生ってうまくできているね。


■ダメなヤツは俺の仲間だと思うから、ダメなヤツほど応援したくなるね。

小堺一機は最初にテレビに出た時、ガタガタ震えていたからね。

後になって小堺が、「(欽ちゃんから)『あがるヤツ、好きなんだよ』と言われたのが励みになった」って言ってたけど、違うの。

俺と互角のあがり症のヤツがいるんだ、スゲーッて、バカにうれしかったの。

この子がもし有名になったら、この子も俺もすごい幸せに思うだろうなあって。

ですから師匠でも何でもないの。

教えたこと1回もないんだもの。

テレビに出るきっかけをつくってあげただけでね。

でも面白いよね。

僕を師匠みたいに言うんだもんね。


■子どもたちに僕が言ったのは、

「みんなが右を向いていたら、とにかく1回は左を見ろ。左にいいことがある。たくさん人が集まっているところには運がない」とね。

それと「嫌だ」と思ったことも、とりあえずやってみた。

8年前、24時間テレビでチャリティマラソンのランナーになってくれ、と言われたときも、本当はすごい嫌だったの。

66歳という年齢ではキツイよ。

でも嫌なことには運がある。


『人生の流儀』新日本出版社




欽ちゃんは、「損から入ると運がたまる」という。

人とつき合うときは、率先して損な役回りをすると、だれかが幸運を持ってきてくれるからだという。


「運は遠いところからやってくる」

という欽ちゃんの言葉も同じで、まわり道が一番近かったりする。


怒られたり、ひどい目に遭ったときも、一見すると「損」のように思えるし、「まわり道」でもある。

しかし、実はそういう時が一番運がたまるとき。


大事なことは、怒られたり、ひどい目に遭ったときに、どんな対応をするのか。

そこで、グチや文句や泣き言を言うのか、逆に感謝したり、ありがたいと感じるのかどうか。

神さまは、そういうところをよく見ているという。


嫌なことには運があり、ひどい目に遭ったときに運がたまっている。





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