くるすけの A Mi Manera -8ページ目

雪遊び2011

毎年恒例。今年も雪あそびに行ってきました。

場所はいつもの、県内某所。

くるすけの   A Mi Manera

めちゃステキな雪だるま。
お隣で遊ばれていたご家族が作られてました。
ナイスなセンスです。
お上手ですね。

一方、くるすけファミリーは色気より食い気?
到着早々お昼ごはんです。
なんせ準備に手間取り、到着がちょうどお昼だったもんでにひひ

やっぱり暖ったかいものが一番ですね。
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二入はチャンポンを半分づつ。私はなべやきうどんを頂きます。
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体もお腹も暖まったら、さあ遊びましょう!

「かまくらが作りたいッ!」ていうから作り始めたものの、
雪を積んで作るには相当大変やぞ、と気づいたワタクシ。

ならば・・・と下へ掘り始めるという、掟破りなかまくら作りへ。

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結構な重労働ですが・・・・・

掘り進めて、穴を広げて、
一応の完成!

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ここからは、小さな脳細胞が、右脳をフル活用します!

リビング?玄関? なにやら色々作ってます。   階段が、最後には滑り台になりました。
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穴を開けて・・・水洗トイレだそうです。水が流れる穴とのこと(笑)。
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他にもかまども作ってましたね。        雪で作ったダイニングテーブルだそうです。

ステキな雪だるまを作られたご家族に、チョコを頂きました。
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ご馳走様でした!

かまくら作りの次は、さてさて・・

スキー?初体験!
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滑るというより、歩くのがやっと!ッて感じですが。
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一度やらせて見たかったのですが、お手本を見せられないのがどうもね(笑)・・・

「いしかわりょうぉぉぉぉぉッー!」だそうです。
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我が子ながら、なかなかのスイングでした(笑)。

やっぱり、雪にダイブしなきゃ!

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冬を体いっぱいに感じてます。気持ちいいね!
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ド定番ですが、雪合戦!
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白熱の戦いになりました(笑)

スキーのストックを、雪面に思い切り叩きつければ・・・
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丸い雪球は、まるでアイスクリームのようですね。
これも子供達の発見。

本当に子供は遊びの天才やわ・・・・

帰りはお風呂に入って、冷えた体をじんわり温めて帰りました。


毎度毎度準備が大変な雪あそび。

ウェアはすぐ入らなくなるし、ブーツにグローブにと、なにかと出費が・・・

でも、やっぱりやらせたいですね。

雪あそびは毎年やっているので、何かとノウハウも貯まってきました。

あったらいいもの、ウェア選び、フィールド情報などなど、参考にされたい方はお気軽にどーぞ!




朝練&あとてつ&ゴールド○○

こなきさんがついにノーマルクランクにしたってんで走りたいんですと。

久々の朝練@定例コースに集まった面々。

こなきさん、(Tさん改め)GAKEさん、りゅうじさん、サカイさん。

いつもの広銀前は、朝は日陰になっているので、
日の光を求めて「ぶち」の前に集うメンバーたち。

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おっ、コレがウワサの・・・カッコええやん。

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で、コレもウワサの・・

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なんともゴールドなワイヤーですな。

いつまでも自転車談義が終わりそうもないのですが、
ささ、行きましょか。

でも、このメンツじゃ、今日はハードなライドになりそうじゃの。

上蒲刈島はマタリと一周して一休み。

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でも、他人のバイクを見ていると、抑えている物欲が沸々を沸いて来るの~。

うーんどいないしょーか・・・・
その前に、はよ通院せなな。あと二日・・。

安芸灘大橋を戻り、ぴょんきいさんの”あとてつ” へ。GO!


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ちょっと早いお昼でしたが、オイシイお好み焼きしっかり補給しときましょ。
オススメは”生そば”入りですがな。
蒸しそばとは風味が全然違いますね~。

補給後は野呂川ダムの峠へ。

予想どおり、一番ヘタレな走りですたしょぼん

まあ、しゃーない。地道にがんばるべ。

帰りはこなき亭へお邪魔し、みんなしてなにやら悪さをしております。

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悪さの正体はコチラ↓
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コイツを見かけたら

「広町.com自転車部の部員ですね!」

と、気軽のお声をおかけくださいマシ。


でも、これからバイクどないしょーか。

なーんにも変わらんのも飽きてきたし・・

どこにモチベーションを持って行きましょうかねえ・・・

GAKEさん、サカイさん、色々とアドバイスありがとうございました。


うーん、迷う・・

恐羅漢山 父子登山

(2010年11月の出来事・・・)
2009年の9月に、三瓶山登山に挑戦した息子が

「父さん、山に登りたい」

という。

ちょっと嫌がる娘に「弟は行きたいと逸言っとるゾ」と
お姉ちゃんのプライドをくすぐりつつ、晩秋の山へ登りに行きました。

戸河内エリアの森の素晴らしさでいえば、やはり十方山なのですが、
登山初体験の小2の娘には、ちとハードと思われるので、
それより難易度が低く、広葉樹の森が豊かな恐羅漢山に行くことに。

牛小屋高原の登山口には、ちょっと遅く昼前に到着。
駐車場で、地形図ととコンパスの使い方を教えています。

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いまから自分がどの山を、どう登っていくかを知っていた方がいいでしょう。

里山の生き物図鑑も持ってきてました。
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もっとも、森の生き物はみな冬眠中と思われますが・・


さあ、準備OK! 登山口にて。元気なや。
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その元気が始めだけやないことを祈るで~。

紅葉を期待していましたが、すっかり葉が落ちていました。
ちょっと残念。
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登山口から恐羅漢山の稜線までの森は、ブナやミズナラがいっぱいの、
見事な広葉樹林の森。一見の価値ありです!

ストックを上手く使って、川を渡ります。     倒木のトンネルやね。
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ちょっと休憩。おやつで補給してます。  坂がきつくなってきた。もうすぐ稜線か?
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1時間程度で、夏焼峠の分岐に到着。
やっと稜線にでました。

ここから左が恐羅漢山へのルート。右は砥石郷山へのルートです。

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稜線を登ります。ここが結構きつい。

息子は黙々と登りますが、お姉ちゃんはちょっとバテぎみ。
ミズナラ?の木の皮を発見。ちょっと元気になったか?
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倒木に何かを発見したようです。
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森の命の循環です。
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こうして命は受け継がれていくのですね。

森の十ネルの向こうに、恐羅漢の頂上が見えます。

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さあ、先を急ごう。お腹も空いてたし。
トレイルを塞ぐ倒木も、乗り越えていきます。
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森のヌシ って感じ。長老のような・・・・ 
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スピリチュアルなものを感じます。

またまた発見!”片方だけのスペード”(娘が命名)
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こうして、子供達のイマジネーションを刺激させるのも、アウトドア遊びの目的。

色々な視点、セオリーに囚われない独自の発想力は、将来必ず役に立つと思うから・・・。

森が開けてきました。頂上はもうすぐ!
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恐羅漢山頂に到着!がんばったね。
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山頂でお昼御飯!
おにぎり用の海苔の袋がパンパンなのに不思議がる。
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自然科学をナマで体験してます。教室で習うだけより、はるかに頭の中に入ると思います。
この体験が、教室でいつの日がリンクする時が来るのを信じて。

朝早起きして作ったお弁当を一気に平らげます。
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彩りが悪いんはカンベンしてね。冷蔵庫の残り物ばかりやから(笑)。
旨いかー!?    どうやらメチャ旨かったらしいですね。
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料理のウデではありませんね(笑)。
アウトドアというスパイスと、頂上へ登った、という達成感のおかげでしょう。

私の分までキレイに食べてくれました。

みんなよく登ったね。
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山頂におられた方に撮っていただきました。   さて、下山しましょうか。


さよなら、素晴らしい景色。また会いに来ます。
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降りる時は慎重に。 下りのストックの使い方も教えます。

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どうやれば、重心を安定させて安全に下りられるか、一生懸命考えています。
上手くなりましたね。

立派なブナの木。
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森が開けました。スキー場の上部に着いたぞ。
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ここまでの道は、かなりの急勾配なので、ちょっと大変でしたが、
何度もコケながらもがんばったね。

恐羅漢スキー場のゲレンデにでたら、恒例のゴロゴロや~。
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あーあー、もう髪まで落ち葉まみれ(笑)。

でもこんな遊び、めったに出来ないもんね。
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ご満悦の様子です。
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結局ゲレンデ中腹部から、下まで転がって下りてきました。
目がぐるぐる回ってる~って言ってるし!

無事、牛小屋登山口に戻ってきました!
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よくがんばったね!お疲れ様!

帰りの車の中では、家に着くまでバク睡でした。

子供の体力って侮れない!大人を差し置いてぐんぐん登ります。

世の中にバーチャルなものばかりが溢れているからこそ、
ちゃんとしたプロセスを経ていかないと、現実のゴールにはたどり着けないんやゾ!

そうしたことを少しでも感じてくれれば。

と思っています。