パンくんに会いに行く旅(1日目) 九重夢大吊橋~くじゅう~阿蘇
(書き溜めていた去年のネタを少しずつ書いていきます・・・)
2010年10月9日
ウチのチビたちは「志村どうぶつ園」の人気者、パンくんの大ファンです。
で、去年企画した「パンくんに会いに行く旅」。
でも、私の都合で、その約束を果たすことができませんでした。
今年、やっとこの約束が果たせます。
そして、苦労をかけた、義理のご両親にも感謝も込めて。
旅のプロデュースは、全てカミさんがやってくれました。
ありがとう!
子供二人と義母さん、カミさん、くるすけの5人で、朝6時に出発。
義父さんは、職場の旅行と重なって不参加です。
本日は、山口県の徳山港から大分県の国東半島に渡り、
九重夢大吊橋から、やまなみハイウェイを通って阿蘇へ行きます。
8時半ごろ、徳山港へ到着。
徳山港には、太平洋戦争の特攻兵器「回天」のレプリカがあります。
こうした歴史は、必ず後世に語り継がねばと思います。
このフェリーで国東半島へ。約2時間の船旅です。
11時に国東へ到着。去年走ったツール・ド・国の記憶が蘇ります。
こんなにアップダウンがキツかったかな~などど思いながら、車を走らせます。
ロングライドイベント初参加だったので、とにかく夢中に走ってましたからね。
できれば、来年はまた参加したいなあ・・・
宇佐神宮を過ぎて、別府宇佐有料道路へ。
大分道を経由して、九重ICで降ります。
途中の峠の茶屋で昼食。
ここもカミさんが調べてくれました。
バイキングのお店のようです。
料金表がなにやら面白そう。
ん?子供の料金は、背丈で決まるの?
ということらしいですワ。
でもこのメイクは何なの?どうもおかみさんらしいですが、
このパワーが九州人やね~。
どれにしましょうかね~。 さすが大分!揚げたての鳥天が最高!!
子供たちも満足してます。 食後は足湯。ちょっと熱かったかな?
峠の茶屋からすぐで、九重”夢”大吊橋
へ。
ワイヤーと鉄の吊橋なんですけど、これが結構揺れます!
吊橋の上からは、二つの大きな滝が見えます。
ここは、やまなみハイウェイから離れた場所にあり、湯布院から阿蘇へ行く方が多い中、なかなか立ち寄る方が
少ない場所と思われます。
こんな素晴らしい観光資源をなんとか活かしたい!
地元の方の、そんな願いがあったのでしょうか?
九重”夢”大吊橋からやまなみハイウェイに入ると、九重連山への登山口に出ます。
九重連山の山並。日本最南端の高原湿地帯、坊がつるがあります。
いつか登りたい。くるすけの憧れの山です。
やまなみハイウェイは、外輪山の平らな丘を走っていきます。
途中、放牧中の牛に出会いました。 この後、私たちを楽しませてくれる、阿蘇の赤牛です。
やまなみハイウェイを走り抜けると、絶壁の下に阿蘇のカルデラが現れます。
やまなみハイウェイの風景は雄大で、まるで日本とは思えないくらいです。
ロードで走ったら気持ちええやろな~。
でも補給ポイントなさ過ぎ(笑)。
今夜のお宿は、南阿蘇のペンション サンディーベル です。
ドイツ、エルツ地方をイメージした、家族経営のこじんまりとしたペンションです。
「ハイジのお部屋みたい!」と子供たちは大喜び。
このお宿もカミさんのお見立てです。
車で2分程度にある、公共の温泉施設で汗を流しました。
ペンションでチケットをいただけます。
さあ、お待ちかねの夕食です。
今晩のディナー
こ、こいつがプロシュート・・・
ではなくて、お品書きを間違えたそうです。
一度は食べてみたかった!ハモンセラーノッ!
シェフであるオーナーの息子さんが切り分けてくれます。
これで白ワインを頂いたらもー、サイコーですワ・・
かなりお代わりしてしまいました。
どれも最高でした!久しぶりに上手いフレンチを頂きました!
お子様達の特別メニュー。
お子様用なのに、ハンバークも本格的!
久しぶりにカミさんと頂いたワインも、程よくまわってきました。
本当は夜食にピッツァもいただける予定でしたが、もうお腹いっぱい。
旅の疲れもあって、みんなすぐに寝ちゃいました。
さあ、明日はお待ちかねのパン君に会いに行きますよ。
”エセ”オレンジライド(でもちょっとだけよ~ん)
”例の件”を進めるべく、朝練の後、バイクをウエキさんに持ってく予定でしたが、
ウエキさんが臨時休業のため、予定変更。
2011モデルの展示会に行かれているそうです。そういう時期ですね~。
サカイさん企画の”偽オレンジライド”には参加できそうにないんで、
ちょっくら偵察に行ってきました。
安芸灘とびしまオレンジライド
かの方が言われる”抜け駆け したんは、ハイ私です(笑)。
呉のローカルライダーとして、少し気になってた点もありましたんで。
大会のコースはこちらです。
まずは、自宅からスタートの県民の浜まで自走です。
安芸灘大橋。普通車で”片道”700円ナリ。
遠方からの参加者のために、大会参加者には割引とかしていただけませんでしょうか?
ローカルの我々は自走しますけ~。お願いします。
スタート地点の県民の浜。宿泊あり。温泉あり。 このグラウンドがスタート地点になるのでしょうか?
すると、地元の方と思しきおじさんから話かけられる。
「兄さん、岡村島まで行くんですかい?」
ええ、そのつもりです。12月のヤツの下見に・・
「おおッ、兄さんも出るんかい!」
ええ、広の自転車仲間と一緒です。
「兄さんくらいなら、がんばったら10位以内にはいれるんかい?」
いえいえ、競争じゃないですから(笑)
”レースじゃない”tって説明を3回くらいしたかな・・?
仕方ありませんね。ロードバイクってどう見たって「競争する自転車」ですから。
おじさんと笑顔でお別れして、さあ改めて出発です。
いきなりやってくる、豊島大橋への坂。
坂は車道ですが、トンネルと橋は安全の為、歩道を走ったほうがいいかと思います。
トンネル手前に、最後に歩道に入るポイントがあり、橋を渡って下りに入ったら、
すぐに車道に戻るポイントがあります。
右の標識が目印です。くれぐれも車を目印にせぬよう。
イベント当日にいるとは限りませんから。
豊島の北側を走り、豊浜大橋へ。
橋へ登る農道の手前、高架道路の先に、とびしま海道に二つしかない、貴重なコンビニがあります。
ぜひこの登りを使って欲しいな。スタート序盤の集団をバラけさせるにはいいでしょ。
坂を登れば、瀬戸内の美しい海と豊浜大橋が見えますよ。
豊浜大橋を渡ったところで、心配なポイントが一つ!
橋のつなぎ目が大きく、ここにタイヤがハマればリム打ちパンクの可能性大!
という私も、実はとびしま海道が開通してすぐの2008年11月に走りに行って、
早速リム打ちパンクをしちゃいました。
このままイベントに突入したら、ここでパンク続出なんちゃうん?
って思っていたら、ちゃーんとエエ具合にしていただいてました!
ビフォー(2008年11月) アフター(2010年10月)
これなら大丈夫じゃ!ありがとうございます!
大崎下島の北側走り、岡村島へ。
平羅橋 中の瀬戸大橋
当日は、たくさんの人が、ここで記念写真をとるでしょうね。
でも、岡村島に入ると道が狭くなりますのでご注意ください。
岡村島唯一の補給ポイント。
島の裏側へ行くと、極端に道が悪くなるポイントがあるので注意!
道は狭く、あまり使われていませんので注意して走行のこと。
島の古墳公園にある、トイレポイント。 コンクリート舗装もあります。注意してね。
岡村島を回り、再び大崎下島へ。
御手洗経由で愛媛側に行くのも時間が無いし、道も良いのでパス。
ていうか、御手洗から豊浜大橋までは、単調な道がダラダラ長くて、結構苦手なんですよね。
豊島は愛媛側を走ります。こっちも道はいいです。
上蒲刈島の北側を走ります。
かつら亭を過ぎ、蒲刈役場手前にある宮盛のトイレポイント。
トレイの手前には商店もあります。ここも補給ポイント。
田戸トンネル手前、愛媛側にぬける峠があります。
個人的にはこの道も使って欲しかった。島の周回道路は平坦過ぎて、アキてしまうんですよ。
田戸から蒲刈大橋下の向の町までの区間は、道が狭くなります。
向の街中も狭いし車も通ると思うので注意が必要。
蒲刈大橋前にある、であいの館 ここからの眺めいいですね。
補給&トイレポイント。藻塩アイスあり。
上蒲刈島の、蒲刈大橋下にある、ファミリーマート。
我が広町.com自転車部 定例コースの定番エイドステーションです。
近くにトレイもあります。
島内のあちこちに張ってありました。みんなでもりあげてるんでしょうね。
ファミマ前のテーブルでカップ焼きそばを頂き、帰路につきました。
時間の都合でオレンジライド全走破は出来ませんでしたが、気になっていた点は確認できました。
出場されるみなさんの参考になれば、と思います。
で、気がついた点を少し・・・・
①12月の島は風との戦い。
冬の瀬戸内は風が強いです。向かい風でいかに無駄な付負荷をかけずに走るかが、
冬の島ロングライドのコツではないかと思います。
島の風表と風裏も、全く違いますしね。
②クロス、MTBも、パンク修理の準備は万端に。
道が悪い箇所があります。エイドが二つしかない為、パンク修理後の少ない空気圧での走行距離が長くなります。
エイドにフロアポンプをおいてくれるんかな?
③スタート、ゴール、エイドではバイクスタンドが欲しい。
スポーツバイクにはスタンドがないのので、こんなスタンドがあれば嬉しいですね。
2009年5月 ツール・ド・国東にて 蒼い三連星”
工事で使うガテン系のヤツで十分。
でないと、ライダーはバイクを地面に横倒しで置くしかなく、
これが結構車の走行のジャマになったります。
④やっぱりコースが単調でアキる。
距離の割には、きついライドになりそうです。
ゆっくり焦らず、楽しみながら、LSDでいくのがいいでしょう。
それと・・・自走ってやっぱしんどいかな??
でも1400円払って橋を渡る??
息子の運動会&夕練
でも暑いワ、ビデオ撮影で息子を間違えて撮るワ、仮装リレーでダサくコケるワ・・・・
大変でした。
しかも、田舎(松山)から見に来た母親に
「帰りの船は何時?」
と頻繁に聞く始末。
いくら夕練したいからってねえ・・
雨がパラついていましたが、無理しても走ろう。
来週の土日はどっちも仕事やし。
安芸灘大橋で、同じく夕練に行っていたJUNさんとすれ違う。
実は、母親を呉港に送っていく途中ですれ違ってたんよ(笑)。
このところ、ロードバイクを乗り出したころに、熱心に読んでいたバイクラを読み返してまして・・・。
今日は腸腰筋を思いっきり意識して走ってみた。
おおっ、なんか以前の感覚はこんなんだったような・・・・
エエ感じに走れました。
それと、本日はチューブレスタイヤの効果もまたまた実感!
下蒲刈のパヴェ(石畳)区間が快適快適~!
前の「WH-R500&ビットリア ルビノプロ」のときとは大違いでした。
久々に走っていて気持ちよかった。
本日のデータ
走行時間 1:20’52
走行距離 36.99km
Av. 27.4km/h
Max 54.2km/h


























