スノーキャンプ2011 by パワーズ
行ってきました!パワーズ・スノーキャンプ2010
会場は、高野町の大鬼谷オートキャンプ場です!
残念ながら、おたふく風邪をこじらせた娘と、看病のカミさんを置いて、
息子と二人で父子キャンプ!
呉の自宅を朝8時に出発。
クレアライン~広島高速経由で、庄原ICに10時半着。
市内で設営後に食べるお昼御飯やらの買い物を済ませ、
キャンプ場には11時半ごろ到着です。
本日は電源なしのオートサイトへ。
参加者の皆さんは、もう既に入られているとか。
中には前日入りされている方も・・
すげー気合の入りようです。
設営を始めるごろには、皆さんは既にランチタイム。
対面のサイトの皆さんは、すき焼き&焼肉&ビールで既に宴会モード!
KATOUさん 、YAKINIKUさん のサイトはかの”てっこつ団”の旗があるではないですか!
ミネルバDX(?)とアトレウスの連結! こちらはコヨーテさん のサイト。お隣でした。
まだ設営の最中でしたが、宴会にお呼ばれしていただきましたので、
設営をほったらかして、すき焼きを親子で頂きました(笑)。
ご馳走様でした!
開会式です。 サイトの風景はこんな感じ。
オートサイトとコテージ&ログハウスにもいらっしゃるようで。
広島キャンパークラブの例会でよく使わしていただくサイトの斜面が、いいゲレンデになってます。
やっとサイト完成。入口が危ないので階段を作ってみた。
息子はサイト前の雪壁でなにやら工作。 今回はトンネル堀りに凝った様子。
落ち着いてきたところで、アメブロでお知り合いになったKIRINさん が、息子さんと遊びに来られた。
「女の子がいない」ので、下の娘さんが、残念がってましたね。ゴメンなさいね。
KIRINさんとアウトドアライフ談義に夢中になっている間、子供達はなかよくトンネル堀してました。
さて、散歩がてらにサイトを見学でもしましょうかね。
ランドロックじゃ。ホンマに買う人いるんや。 コチラはスノーピーカーのお手本のようなサイト。
自稼動できるアウトドアマンならこういうスタイルがいいですね。
極めつけはやっぱこれでしょ。中を見学させていただきました。
ガソリンランタンがずらりですワ。
アイアングリルテーブルで宴会場をセッティング。
このランタンはシブ過ぎる!
電気が通ってないアメリカの開拓地では、こうした品は、アウトドア用品でなくて
日用品だったんですね~。
夜はこんあ感じで楽しそうに宴会をされていました。
私も行きたかったんですが・・どうもタイミングを逸してしまいました。残念!
こういうイベントに参加される方々は、みなさんすごい物ばかり持ってらっしゃるな。
武井バーナーが当たり前なんて・・・
小市民キャンパーの私にはいい目の保養になりました。
雪像コンテストの作品
お雛様? これはケーキでしょ。デカ!
力作!のトトロ。 トイレの神様。いいすね。
向こうでウン○座りしてるのはパワーズのスタッフのお兄さんですが、
けっして”キジ打ち”してませんのであしからず。
夕方になっても結構暖かいので、外でお茶してます。
息子はコーラ。私はキューバリブレで乾杯!
夕食はシチューで温まります。 ええ感じで酔ってきたで~。
予想に反して?好評だったそうで。女性や子供達には暖かいスイーツがいいかな?
というカミさんのナイスアイデアでした。
キャンプ道具じゃとても太刀打ちできないでので、
手間とアイデアで勝負!ってなわけではないですが、
やっぱりスノーキャンプの夜は、スノーキャドルでしょ!
ってことで、サイトの周りをキャンドルで照らしてみました。
がんばったかいがあったのでしょうか?
パワーズさんから、テントサイトの「ベスト演出賞」なるものを頂きました。
ありがとうございました!(お気遣いいただいて恐縮です・・・)
メイン会場でも、ステキな演出で、みなさん思い思いに楽しまれていました。
スノーキャンドル&一品持ち寄りパーティー
焚き火トークで、初めてお会いしたキャンパーの方々とも、ステキな時間が過ごすことができました。
話が盛りあがるにつれ、子育て世代の若いキャンパーの考えることは一緒なんやな~って、
共感できる話題ばかりでしたね。
そして以外な”人の繋がり”もあったし!いやービックリです(悪いことできへんな~)
子供達も、いつまでも雪遊びです。キャンプの時は、夜更かしOKやもんね!
大人達も遊びますよ~。
ステキなバーがオープンしてるではないですか!
カッコよすぎです。
ホットワインにホットウイスキー、スモークチーズやカナッペを頂けました。
マスター(?)とキャンプ談義に花が咲いたとき、
「やっぱりコールマン派?スノーピーク派?」
って聞かれまして・・・なんのポリシーのない私は・・思わず・・
「庶民派ですが・・」
と言ったとか言わないとか・・・・
なんかストーブガスノーピークらしくないな~と思いよーく見たら、
アイアングリルテーブルにコールマンのツーバナーが入ってるでるではないか!
オーナーの方の自作だそうで。渋いですな・・・
てわなけで、夜の宴はいつまでのも続くのでした。
消灯時間がある大鬼谷でも、今夜は貸切なんでOKなんですかね?
ただ、息子が寝てくれたにも関わらず、タイミングを逸した私は、
手持ちぶたさのまま、結局寝ちゃいました。
(・・・二日目へ続く・・・)
会場は、高野町の大鬼谷オートキャンプ場です!
残念ながら、おたふく風邪をこじらせた娘と、看病のカミさんを置いて、
息子と二人で父子キャンプ!
呉の自宅を朝8時に出発。
クレアライン~広島高速経由で、庄原ICに10時半着。
市内で設営後に食べるお昼御飯やらの買い物を済ませ、
キャンプ場には11時半ごろ到着です。
本日は電源なしのオートサイトへ。
参加者の皆さんは、もう既に入られているとか。
中には前日入りされている方も・・
すげー気合の入りようです。
設営を始めるごろには、皆さんは既にランチタイム。
対面のサイトの皆さんは、すき焼き&焼肉&ビールで既に宴会モード!
KATOUさん 、YAKINIKUさん のサイトはかの”てっこつ団”の旗があるではないですか!
ミネルバDX(?)とアトレウスの連結! こちらはコヨーテさん のサイト。お隣でした。
まだ設営の最中でしたが、宴会にお呼ばれしていただきましたので、
設営をほったらかして、すき焼きを親子で頂きました(笑)。
ご馳走様でした!
開会式です。 サイトの風景はこんな感じ。
オートサイトとコテージ&ログハウスにもいらっしゃるようで。
広島キャンパークラブの例会でよく使わしていただくサイトの斜面が、いいゲレンデになってます。
やっとサイト完成。入口が危ないので階段を作ってみた。
息子はサイト前の雪壁でなにやら工作。 今回はトンネル堀りに凝った様子。
落ち着いてきたところで、アメブロでお知り合いになったKIRINさん が、息子さんと遊びに来られた。
「女の子がいない」ので、下の娘さんが、残念がってましたね。ゴメンなさいね。
KIRINさんとアウトドアライフ談義に夢中になっている間、子供達はなかよくトンネル堀してました。
さて、散歩がてらにサイトを見学でもしましょうかね。
ランドロックじゃ。ホンマに買う人いるんや。 コチラはスノーピーカーのお手本のようなサイト。
自稼動できるアウトドアマンならこういうスタイルがいいですね。
極めつけはやっぱこれでしょ。中を見学させていただきました。
ガソリンランタンがずらりですワ。
アイアングリルテーブルで宴会場をセッティング。
このランタンはシブ過ぎる!
電気が通ってないアメリカの開拓地では、こうした品は、アウトドア用品でなくて
日用品だったんですね~。
夜はこんあ感じで楽しそうに宴会をされていました。
私も行きたかったんですが・・どうもタイミングを逸してしまいました。残念!
こういうイベントに参加される方々は、みなさんすごい物ばかり持ってらっしゃるな。
武井バーナーが当たり前なんて・・・
小市民キャンパーの私にはいい目の保養になりました。
雪像コンテストの作品
お雛様? これはケーキでしょ。デカ!
力作!のトトロ。 トイレの神様。いいすね。
向こうでウン○座りしてるのはパワーズのスタッフのお兄さんですが、
けっして”キジ打ち”してませんのであしからず。
夕方になっても結構暖かいので、外でお茶してます。
息子はコーラ。私はキューバリブレで乾杯!
夕食はシチューで温まります。 ええ感じで酔ってきたで~。
予想に反して?好評だったそうで。女性や子供達には暖かいスイーツがいいかな?
というカミさんのナイスアイデアでした。
キャンプ道具じゃとても太刀打ちできないでので、
手間とアイデアで勝負!ってなわけではないですが、
やっぱりスノーキャンプの夜は、スノーキャドルでしょ!
ってことで、サイトの周りをキャンドルで照らしてみました。
がんばったかいがあったのでしょうか?
パワーズさんから、テントサイトの「ベスト演出賞」なるものを頂きました。
ありがとうございました!(お気遣いいただいて恐縮です・・・)
メイン会場でも、ステキな演出で、みなさん思い思いに楽しまれていました。
スノーキャンドル&一品持ち寄りパーティー
焚き火トークで、初めてお会いしたキャンパーの方々とも、ステキな時間が過ごすことができました。
話が盛りあがるにつれ、子育て世代の若いキャンパーの考えることは一緒なんやな~って、
共感できる話題ばかりでしたね。
そして以外な”人の繋がり”もあったし!いやービックリです(悪いことできへんな~)
子供達も、いつまでも雪遊びです。キャンプの時は、夜更かしOKやもんね!
大人達も遊びますよ~。
ステキなバーがオープンしてるではないですか!
カッコよすぎです。
ホットワインにホットウイスキー、スモークチーズやカナッペを頂けました。
マスター(?)とキャンプ談義に花が咲いたとき、
「やっぱりコールマン派?スノーピーク派?」
って聞かれまして・・・なんのポリシーのない私は・・思わず・・
「庶民派ですが・・」
と言ったとか言わないとか・・・・
なんかストーブガスノーピークらしくないな~と思いよーく見たら、
アイアングリルテーブルにコールマンのツーバナーが入ってるでるではないか!
オーナーの方の自作だそうで。渋いですな・・・
てわなけで、夜の宴はいつまでのも続くのでした。
消灯時間がある大鬼谷でも、今夜は貸切なんでOKなんですかね?
ただ、息子が寝てくれたにも関わらず、タイミングを逸した私は、
手持ちぶたさのまま、結局寝ちゃいました。
(・・・二日目へ続く・・・)
明日は父子で…
今夜は明日の準備に遅くまでかかりそうです。
ただ、娘がいきなりの発熱!
明日はカミさんとお留守番になりました。
という訳で、息子と二人で久々の父子キャンプです。
荷物が少ない分、準備はさほどではないですが、
少し淋しいですな。
週末の天気は良さそう!
スノーシューハイクで
凍った滝を見に行く予定です。
ただ、娘がいきなりの発熱!
明日はカミさんとお留守番になりました。
という訳で、息子と二人で久々の父子キャンプです。
荷物が少ない分、準備はさほどではないですが、
少し淋しいですな。
週末の天気は良さそう!
スノーシューハイクで
凍った滝を見に行く予定です。
雪中キャンプ対策
くるすけファミリー、念願の雪中キャンプデビュー決定!
2月19~20日に大鬼谷オートキャンプ場 で開催される
パワーズ さんが主宰される雪中キャンプイベントに参加してきます!
実は、くるすけファミリーは、まだ雪中キャンプは未経験。
真冬のキャンプはしょっちゅうですが、雪のキャンプはまだやったことがない。
広島キャンパークラブで、一度企画したことはあったけど、
時期が遅かったのと、暖冬のために雪中キャンプは出来なかった。
今年は豪雪なんで雪の心配はいらんでしょ。
今からスゲー楽しみです。
本場の備えは一応大丈夫と思うのですが、
唯一不安なのが寝具。
今までの、雪のない低山のフィールドでは、なんとかごまかしが効きましたが、
大鬼谷オートキャンプ場は、かの高野町にあるわけで、
こりゃ気合いれて臨まなければなりませんな。
これを機会に前から欲しかったアイテムをゲット!
モンベル ポルカテックススリーピングバックカバー
くるすけはすでにシェラフカバーを持っているので、奥様と子供用として3個購入。
こういうアイテムは、店頭にはないので、モンベルのオンラインショップにてお買い上げ。
ただ、シェラフカバーっていうものは、大体雪山でダウンシェラフと使うもんなんで、
ほとんどがゴアテックスの高価なモンばかり。
3個となるとどうしても価格に二の足を踏んでしまったんですわ。
そもそもポルカテックスって何ぞや?
”ポルカテックスは洗濯を100回以上繰り返しても衰えない、世界最高レベルの
モンベルオリジナル撥水加工です。
生地本来の風合いを損なうことなく、耐久磨耗性に優れています。
また強い撥水性も備え、整髪料などの油脂分の付着による撥水機能低下も大幅に改善しています”
(・・・商品タグより:・・・)
早速開けてみる。
うーん・・・思った以上に薄い・・・・
撥水性はあるとのことですが、果たして気密性はどうでしょうか?
コチラはくるすけ使用のシェラフカバー
某量販店のワゴンセールでゲットした、Woodの安物。
裏に防水加工を施しており、心なしか厚手。
ただ結露はします(笑)。
まあ、薄いとは言え、シェラフカバーですから。
外気を遮断し、体温をキープすることはできるでしょう。
いや、そう願おう(笑)。
大きさを見てみる。 子供二人が余裕です。
作戦としては、シェラフ2枚+シェラフカバーの3枚重ね。
頂きモノの夏用封筒シェラフ。 Ogawa フィールドドリーム
夏用シェラフは、広島キャンパークラブの先輩に頂いたもの。
年期が入ってます。
フィールドドリームは、くるすけが最初に買ったキャンプ道具の一つ。
15年近く経ちますが、まだまだ現役。
3枚重ねの図
中から、夏用封筒→フィールドドリーム→シェラフカバー
完成図
見た目より窮屈ではないとのこと。
ただ途中でトイレに行くんはきついな~。
まあ、寝袋なんて、どれでも一度入ると出るのは面倒くさいし。同じか。
子供達はこのセットで。
奥さんは、モンベル スーパーストレッチバロウバッグ♯2にポルカテックススリーピングバックカバーを使用。
モンベルのスリーピングバックサーマルチャート を見るとまあなんとかいけそう。
#2ってなくなったんかな・・・?
私は同じくバロウバックの#3ですが、中に夏用のマミー型シェラフと重ねる作戦。
一応、ティアラの中でストーブをつけたままにしておくので(もちろん、換気は万全に!)
なんとかなるかな・・・・
と楽観的に考えてます。
まあ、寒くて寝れなくても、それはそれでいい経験です。
そうしてまた一つノウハウを増やすことができるのですから。
さて、どうなることやら。
現地では、スノーキャンドルをいっぱい作って、サイトを幻想的に照らしだす計画です!
2月19~20日に大鬼谷オートキャンプ場 で開催される
パワーズ さんが主宰される雪中キャンプイベントに参加してきます!
実は、くるすけファミリーは、まだ雪中キャンプは未経験。
真冬のキャンプはしょっちゅうですが、雪のキャンプはまだやったことがない。
広島キャンパークラブで、一度企画したことはあったけど、
時期が遅かったのと、暖冬のために雪中キャンプは出来なかった。
今年は豪雪なんで雪の心配はいらんでしょ。
今からスゲー楽しみです。
本場の備えは一応大丈夫と思うのですが、
唯一不安なのが寝具。
今までの、雪のない低山のフィールドでは、なんとかごまかしが効きましたが、
大鬼谷オートキャンプ場は、かの高野町にあるわけで、
こりゃ気合いれて臨まなければなりませんな。
これを機会に前から欲しかったアイテムをゲット!
モンベル ポルカテックススリーピングバックカバー
くるすけはすでにシェラフカバーを持っているので、奥様と子供用として3個購入。
こういうアイテムは、店頭にはないので、モンベルのオンラインショップにてお買い上げ。
ただ、シェラフカバーっていうものは、大体雪山でダウンシェラフと使うもんなんで、
ほとんどがゴアテックスの高価なモンばかり。
3個となるとどうしても価格に二の足を踏んでしまったんですわ。
そもそもポルカテックスって何ぞや?
”ポルカテックスは洗濯を100回以上繰り返しても衰えない、世界最高レベルの
モンベルオリジナル撥水加工です。
生地本来の風合いを損なうことなく、耐久磨耗性に優れています。
また強い撥水性も備え、整髪料などの油脂分の付着による撥水機能低下も大幅に改善しています”
(・・・商品タグより:・・・)
早速開けてみる。
うーん・・・思った以上に薄い・・・・
撥水性はあるとのことですが、果たして気密性はどうでしょうか?
コチラはくるすけ使用のシェラフカバー
某量販店のワゴンセールでゲットした、Woodの安物。
裏に防水加工を施しており、心なしか厚手。
ただ結露はします(笑)。
まあ、薄いとは言え、シェラフカバーですから。
外気を遮断し、体温をキープすることはできるでしょう。
いや、そう願おう(笑)。
大きさを見てみる。 子供二人が余裕です。
作戦としては、シェラフ2枚+シェラフカバーの3枚重ね。
頂きモノの夏用封筒シェラフ。 Ogawa フィールドドリーム
夏用シェラフは、広島キャンパークラブの先輩に頂いたもの。
年期が入ってます。
フィールドドリームは、くるすけが最初に買ったキャンプ道具の一つ。
15年近く経ちますが、まだまだ現役。
3枚重ねの図
中から、夏用封筒→フィールドドリーム→シェラフカバー
完成図
見た目より窮屈ではないとのこと。
ただ途中でトイレに行くんはきついな~。
まあ、寝袋なんて、どれでも一度入ると出るのは面倒くさいし。同じか。
子供達はこのセットで。
奥さんは、モンベル スーパーストレッチバロウバッグ♯2にポルカテックススリーピングバックカバーを使用。
モンベルのスリーピングバックサーマルチャート を見るとまあなんとかいけそう。
#2ってなくなったんかな・・・?
私は同じくバロウバックの#3ですが、中に夏用のマミー型シェラフと重ねる作戦。
一応、ティアラの中でストーブをつけたままにしておくので(もちろん、換気は万全に!)
なんとかなるかな・・・・
と楽観的に考えてます。
まあ、寒くて寝れなくても、それはそれでいい経験です。
そうしてまた一つノウハウを増やすことができるのですから。
さて、どうなることやら。
現地では、スノーキャンドルをいっぱい作って、サイトを幻想的に照らしだす計画です!










































