雪中キャンプ対策 | くるすけの A Mi Manera

雪中キャンプ対策

くるすけファミリー、念願の雪中キャンプデビュー決定!

2月19~20日に大鬼谷オートキャンプ場 で開催される

パワーズ さんが主宰される雪中キャンプイベントに参加してきます!

実は、くるすけファミリーは、まだ雪中キャンプは未経験。
真冬のキャンプはしょっちゅうですが、雪のキャンプはまだやったことがない。

広島キャンパークラブで、一度企画したことはあったけど、
時期が遅かったのと、暖冬のために雪中キャンプは出来なかった。

今年は豪雪なんで雪の心配はいらんでしょ。
今からスゲー楽しみです。

本場の備えは一応大丈夫と思うのですが、
唯一不安なのが寝具。

今までの、雪のない低山のフィールドでは、なんとかごまかしが効きましたが、
大鬼谷オートキャンプ場は、かの高野町にあるわけで、
こりゃ気合いれて臨まなければなりませんな。

これを機会に前から欲しかったアイテムをゲット!
モンベル ポルカテックススリーピングバックカバー

くるすけの   A Mi Manera くるすけの   A Mi Manera
くるすけはすでにシェラフカバーを持っているので、奥様と子供用として3個購入。

こういうアイテムは、店頭にはないので、モンベルのオンラインショップにてお買い上げ。

ただ、シェラフカバーっていうものは、大体雪山でダウンシェラフと使うもんなんで、
ほとんどがゴアテックスの高価なモンばかり。
3個となるとどうしても価格に二の足を踏んでしまったんですわ。

そもそもポルカテックスって何ぞや?

”ポルカテックスは洗濯を100回以上繰り返しても衰えない、世界最高レベルの
モンベルオリジナル撥水加工です。
生地本来の風合いを損なうことなく、耐久磨耗性に優れています。
また強い撥水性も備え、整髪料などの油脂分の付着による撥水機能低下も大幅に改善しています”
(・・・商品タグより:・・・)

早速開けてみる。

うーん・・・思った以上に薄い・・・・
くるすけの   A Mi Manera
撥水性はあるとのことですが、果たして気密性はどうでしょうか?

コチラはくるすけ使用のシェラフカバー 
某量販店のワゴンセールでゲットした、Woodの安物。
くるすけの   A Mi Manera
裏に防水加工を施しており、心なしか厚手。
ただ結露はします(笑)。

まあ、薄いとは言え、シェラフカバーですから。
外気を遮断し、体温をキープすることはできるでしょう。
いや、そう願おう(笑)。

大きさを見てみる。                 子供二人が余裕です。
くるすけの   A Mi Manera くるすけの   A Mi Manera

作戦としては、シェラフ2枚+シェラフカバーの3枚重ね。

頂きモノの夏用封筒シェラフ。          Ogawa フィールドドリーム 
くるすけの   A Mi Manera くるすけの   A Mi Manera
夏用シェラフは、広島キャンパークラブの先輩に頂いたもの。
年期が入ってます。

フィールドドリームは、くるすけが最初に買ったキャンプ道具の一つ。
15年近く経ちますが、まだまだ現役。

3枚重ねの図
くるすけの   A Mi Manera
中から、夏用封筒→フィールドドリーム→シェラフカバー

完成図
くるすけの   A Mi Manera
見た目より窮屈ではないとのこと。
ただ途中でトイレに行くんはきついな~。

まあ、寝袋なんて、どれでも一度入ると出るのは面倒くさいし。同じか。

子供達はこのセットで。
奥さんは、モンベル スーパーストレッチバロウバッグ♯2にポルカテックススリーピングバックカバーを使用。
モンベルのスリーピングバックサーマルチャート  を見るとまあなんとかいけそう。
#2ってなくなったんかな・・・?

私は同じくバロウバックの#3ですが、中に夏用のマミー型シェラフと重ねる作戦。

一応、ティアラの中でストーブをつけたままにしておくので(もちろん、換気は万全に!)
なんとかなるかな・・・・

と楽観的に考えてます。

まあ、寒くて寝れなくても、それはそれでいい経験です。
そうしてまた一つノウハウを増やすことができるのですから。

さて、どうなることやら。
現地では、スノーキャンドルをいっぱい作って、サイトを幻想的に照らしだす計画です!