ロードバイク:広町.com朝練
広町.com自転部(部員は随時募集中。ブログにご連絡ください)の掲示版に
”今週末朝練やりませんか?”
のカキコあり。
ヌシは、自転車部イチの”坂バカ”赤白トレック氏。
と言うのも、前回私は参加できなかった自転部オフ・蒲刈うどんツアー に初参加され、
先日入部されたアミヴァさんが、U☆1兄さんからの情報によると、
「野呂山登りて~!!!」
とのご希望らしい?
それにすかさず反応したのが、赤白トレック氏。激坂でのライバルのアタックへの反応よりも素早い!!
「よしゃ!今回は”坂バカ祭り”じゃ!!」
と言ったか言わなかったか・・・・
で、今回の参加者は、赤白トレックさん、アミヴァさん、U☆1さん、ケースケさん(時間に間に合えば)
と私の5名。
ケースケさん条件付参加の理由は、前の晩に職場での飲みがあるので、時間に間に合わなければ出走できず
と思ってください、とのこと。
で、いつもの広銀前に6時半に集合し出発。
アミヴァさんとはお初ですね。初めまして~。
ケースケさんばりの長身で足長!!それにクライマー体型で羨ましいばかり・・。
そうです。無いものネダリです。ハイ。
今日は、いきなり白岳の10%の峠を越えて、小坪へ行き、蒲刈周回の後、野呂山ヒルクライム。
うーん、大丈夫か・・・・? 天気も・・足も・・・
白岳に向かう途中で、”トライアスリート”けんけんさんと合流し飛び入り参加。
けんけんさんともお初のご一緒ですね。お手柔らかに。
で、白岳の老人ホームを過ぎて、いきなりの10%の激坂!!
5時に起きたばかりで、ウォームアップもやってない体に、
”寝起きの10%”はキキます・・・。
さすが”坂バカ”赤白トレック氏。
39Tのダンシングで、軽快に登っていきます。
後続は必死に付いていくのに必死です
下りのかなりの斜度。しかも夕べの雨の影響でセミウェットの路面。
かなり慎重に下ります。
正直、前の落車以降、ウェット路面の下りはめちゃビビってます。
小坪から仁方まではウェームアップで巡航。
安芸灘大橋へいくローソンを過ぎると、
ワタクシ、”ゴルゴ”くるすけのリアタイアが、何者かの狙撃を受けた!
どうやら、今回の依頼を妨害するCIAのエージェントの仕業らしい。
ってもうええじゃろ・・・。
あーあ、またかい。何でじゃろ。
もうワタクシの修理姿も見飽きたでしょ。写真もナシね。
しかも持ってきたチューブは間違えて使えんわ、携帯ポンプはナゾの故障をするワ・・・
ホンマ踏んだりけったりヤワ・・。
結局色々している間にけんけんさんにパンクしたチューブにパッチを貼っていただき、
エアも、けんけんさんが、エアポンプを使ったことがないというので、練習も兼ねてエアを入れていただいた。
けんけんさん、待たせてしもうたみなさん、
何から何まで、ホンマご迷惑をおかけしました。
で、蒲刈に渡ったら、”トライアスリート”けんけんさんの巡航練習のために、
牽かせていただきます!
向かい風だったんで、めちゃ疲れたワ・・・。
二つの蒲刈島を繋ぐ橋の下で、休憩しましょか。
左から・・・
お初です!アミヴァさん
ロードにどっぷりハマりました!ケースケさん
色々とお世話になってます!U☆1兄さん
今日はホンマにご迷惑おかけしました(感謝)けんけんさん
飯南ヒルクライムがんばって!赤白トレックさん
ちなみに赤白トレックさんの足首に付いているのは、レッグウォーマーでも
ズリおちたルーズソックス(古ッ!)でもなく、
ウェートだと!! つまり オモリですよ!オモリ!
誰か、この人がどこまで逝こうとしてるのか教えてくださいマシ・・・・。
何?ヘブン?? ミノワマンか・・?
アミヴァさんの愛機 オルベア・アクア
彼は、職場で一緒になるU☆1さんか声をかけられ、入部されました。
長身で足長の彼は、ロードバイクがとてもよく似合います。
最近、著しく戦闘力がアップされている、赤白トレックさんの愛機 トレック1.5
最初に装着していたSOLAちゃんは、毎日のトレーニング(通勤?)による
酷使ですでに昇天され、ついに105にパワーアップ!
タイヤも決戦用にブリジストンの高級クリンチャーをチョイス!
ペダルはSPDからスピードプレイへ!
クランクも105へ交換!もちろん52-39のノーマルクランク。
ちなみに最初に付いていたのは53-39でした!
幸か不幸か、最初からノーマルクランクだった彼は、
ダンシングを多様し、グングン登っていくスタイル。
かのエンゾ氏が
コンパクトよりもノーマルの方が、ダンシングを活用し全身の筋肉を総動員するので、
結果上達も早いし、タイムも速くなる
といってましたが、まさに彼がそうではないかと思う。
ただし、ある程度のフィジカルが基礎としてあることが前提ですね。
赤白トレックさんは、ロードに乗る前からアスリートでしたから。
それと彼を見ていると、つくづくロードバイクはスポーツであり、
道具じゃなく、乗っている人間だよ!って感じる。
決して軽いとはいえないU-20 バイクで、
カーボンフレーム、軽量ホイール、細部まで神経を行き届かせている軽量パーツ満載の
高級バイクをブッちぎっていくんですから!!
今年の飯南ヒルクライムが、ヒルクライムレース初体験らしいのですが、
正直、”かなり”いい結果を出すんじゃないか?とマジで期待してます!
さて、蒲刈島をあとにして、野呂山へ向かいますが、
安芸灘大橋から見る野呂山は、深い雲に覆われている。
コリャ下りがヤバ過ぎるゾ・・・・
で、話合いました結果、飯南の練習がしたい赤白トレックさんは登り、
後のメンバーは、登り口からうぐいすロードを行って、安登から野ロ川ダムへ行くことへ。
登り途中でけんけんさんは、タイムアウトで帰路へ。
今日は本当のお世話になりました。また行きましょう!!
赤白トレックさんも、やっぱり今日はやめとくとのこと。
うん、そのほうがいいよ。
うぐいすロードを終えてたメンバー。
赤白トレックさん ケースケさん
ここで、アルコールの抜けない(?)ケースケさんとU☆1さんは帰路へ。
寝不足、残留アルコールのライドはキツいからね
無理は禁物です。
次はベストコンディションの時、行きましょう!
結局、赤白トレックさん、アミヴァさんとくるすけが野ロ川ダムへ行くことへ。
しかし、安登付近でアミヴァさんに膝裏の痙攣が発生。
無理は禁物。山の上にお住まいの赤白トレックさんは、そのまま登り帰路へ。
ワタシとアミヴァさんは帰ります。
今日は、あいにくの天気で、野ロ山にも登れず、
ワタシのパンクで時間も浪費し、
ちょっと消化不良でしたが、まあ、こんな日もあるでしょう。
野呂山は夏休みの宿題にとっておきましょう!
アミヴァさん!ケースケさん!(笑)
赤白トレックさん、練習にならんで申し訳なかったね。
けんけんさん、U☆1さん、次回はロングで行きましょう!
お疲れ様でした!!
”今週末朝練やりませんか?”
のカキコあり。
ヌシは、自転車部イチの”坂バカ”赤白トレック氏。
と言うのも、前回私は参加できなかった自転部オフ・蒲刈うどんツアー に初参加され、
先日入部されたアミヴァさんが、U☆1兄さんからの情報によると、
「野呂山登りて~!!!」
とのご希望らしい?
それにすかさず反応したのが、赤白トレック氏。激坂でのライバルのアタックへの反応よりも素早い!!
「よしゃ!今回は”坂バカ祭り”じゃ!!」
と言ったか言わなかったか・・・・
で、今回の参加者は、赤白トレックさん、アミヴァさん、U☆1さん、ケースケさん(時間に間に合えば)
と私の5名。
ケースケさん条件付参加の理由は、前の晩に職場での飲みがあるので、時間に間に合わなければ出走できず
と思ってください、とのこと。
で、いつもの広銀前に6時半に集合し出発。
アミヴァさんとはお初ですね。初めまして~。
ケースケさんばりの長身で足長!!それにクライマー体型で羨ましいばかり・・。
そうです。無いものネダリです。ハイ。
今日は、いきなり白岳の10%の峠を越えて、小坪へ行き、蒲刈周回の後、野呂山ヒルクライム。
うーん、大丈夫か・・・・? 天気も・・足も・・・
白岳に向かう途中で、”トライアスリート”けんけんさんと合流し飛び入り参加。
けんけんさんともお初のご一緒ですね。お手柔らかに。
で、白岳の老人ホームを過ぎて、いきなりの10%の激坂!!
5時に起きたばかりで、ウォームアップもやってない体に、
”寝起きの10%”はキキます・・・。
さすが”坂バカ”赤白トレック氏。
39Tのダンシングで、軽快に登っていきます。

後続は必死に付いていくのに必死です

下りのかなりの斜度。しかも夕べの雨の影響でセミウェットの路面。
かなり慎重に下ります。
正直、前の落車以降、ウェット路面の下りはめちゃビビってます。
小坪から仁方まではウェームアップで巡航。
安芸灘大橋へいくローソンを過ぎると、
ワタクシ、”ゴルゴ”くるすけのリアタイアが、何者かの狙撃を受けた!
どうやら、今回の依頼を妨害するCIAのエージェントの仕業らしい。
ってもうええじゃろ・・・。
あーあ、またかい。何でじゃろ。
もうワタクシの修理姿も見飽きたでしょ。写真もナシね。
しかも持ってきたチューブは間違えて使えんわ、携帯ポンプはナゾの故障をするワ・・・
ホンマ踏んだりけったりヤワ・・。
結局色々している間にけんけんさんにパンクしたチューブにパッチを貼っていただき、
エアも、けんけんさんが、エアポンプを使ったことがないというので、練習も兼ねてエアを入れていただいた。
けんけんさん、待たせてしもうたみなさん、
何から何まで、ホンマご迷惑をおかけしました。
で、蒲刈に渡ったら、”トライアスリート”けんけんさんの巡航練習のために、
牽かせていただきます!
向かい風だったんで、めちゃ疲れたワ・・・。
二つの蒲刈島を繋ぐ橋の下で、休憩しましょか。
左から・・・
お初です!アミヴァさん
ロードにどっぷりハマりました!ケースケさん
色々とお世話になってます!U☆1兄さん
今日はホンマにご迷惑おかけしました(感謝)けんけんさん
飯南ヒルクライムがんばって!赤白トレックさん
ちなみに赤白トレックさんの足首に付いているのは、レッグウォーマーでも
ズリおちたルーズソックス(古ッ!)でもなく、
ウェートだと!! つまり オモリですよ!オモリ!
誰か、この人がどこまで逝こうとしてるのか教えてくださいマシ・・・・。
何?ヘブン?? ミノワマンか・・?
アミヴァさんの愛機 オルベア・アクア
彼は、職場で一緒になるU☆1さんか声をかけられ、入部されました。
長身で足長の彼は、ロードバイクがとてもよく似合います。
最近、著しく戦闘力がアップされている、赤白トレックさんの愛機 トレック1.5
最初に装着していたSOLAちゃんは、毎日のトレーニング(通勤?)による
酷使ですでに昇天され、ついに105にパワーアップ!
タイヤも決戦用にブリジストンの高級クリンチャーをチョイス!
ペダルはSPDからスピードプレイへ!
クランクも105へ交換!もちろん52-39のノーマルクランク。
ちなみに最初に付いていたのは53-39でした!
幸か不幸か、最初からノーマルクランクだった彼は、
ダンシングを多様し、グングン登っていくスタイル。
かのエンゾ氏が
コンパクトよりもノーマルの方が、ダンシングを活用し全身の筋肉を総動員するので、
結果上達も早いし、タイムも速くなる
といってましたが、まさに彼がそうではないかと思う。
ただし、ある程度のフィジカルが基礎としてあることが前提ですね。
赤白トレックさんは、ロードに乗る前からアスリートでしたから。
それと彼を見ていると、つくづくロードバイクはスポーツであり、
道具じゃなく、乗っている人間だよ!って感じる。
決して軽いとはいえないU-20 バイクで、
カーボンフレーム、軽量ホイール、細部まで神経を行き届かせている軽量パーツ満載の
高級バイクをブッちぎっていくんですから!!
今年の飯南ヒルクライムが、ヒルクライムレース初体験らしいのですが、
正直、”かなり”いい結果を出すんじゃないか?とマジで期待してます!
さて、蒲刈島をあとにして、野呂山へ向かいますが、
安芸灘大橋から見る野呂山は、深い雲に覆われている。
コリャ下りがヤバ過ぎるゾ・・・・
で、話合いました結果、飯南の練習がしたい赤白トレックさんは登り、
後のメンバーは、登り口からうぐいすロードを行って、安登から野ロ川ダムへ行くことへ。
登り途中でけんけんさんは、タイムアウトで帰路へ。
今日は本当のお世話になりました。また行きましょう!!
赤白トレックさんも、やっぱり今日はやめとくとのこと。
うん、そのほうがいいよ。
うぐいすロードを終えてたメンバー。
赤白トレックさん ケースケさん
ここで、アルコールの抜けない(?)ケースケさんとU☆1さんは帰路へ。
寝不足、残留アルコールのライドはキツいからね
無理は禁物です。次はベストコンディションの時、行きましょう!
結局、赤白トレックさん、アミヴァさんとくるすけが野ロ川ダムへ行くことへ。
しかし、安登付近でアミヴァさんに膝裏の痙攣が発生。
無理は禁物。山の上にお住まいの赤白トレックさんは、そのまま登り帰路へ。
ワタシとアミヴァさんは帰ります。
今日は、あいにくの天気で、野ロ山にも登れず、
ワタシのパンクで時間も浪費し、
ちょっと消化不良でしたが、まあ、こんな日もあるでしょう。
野呂山は夏休みの宿題にとっておきましょう!
アミヴァさん!ケースケさん!(笑)
赤白トレックさん、練習にならんで申し訳なかったね。
けんけんさん、U☆1さん、次回はロングで行きましょう!
お疲れ様でした!!
広町.com自転車部
このブログによく登場する”広町.com自転車部”。
今までご紹介したことありましたっけ?
これは、呉市広の町の過去や今を紹介したり、情報発信をしている、
広町.com というHPを主宰されている、こなきさんのブログ、こなきの”ドンマイ10%”
に自発的に集まった自転車好きのために、こなきさんが立ち上げてくれた自転車クラブなんです。
2008年の秋頃、私もロードに乗り始めて半年近くが経った頃。
それまで、ひたすら江田島、倉橋島を一人で周回していたのに飽きてきた頃、
ネットでとあるブログに出会いました。
それがこなきさんのブログ(当時のブログ名は”こなきの支離滅裂”)でした。
ロードバイクがブームになる以前から、かなり乗られている方とすぐに分かり、
私が住んでいる周辺のコースが細かにレポートされているし、
しかも、当時から愛読しているバイシクルクラブ誌の2008年6月号からスタートした、
「休日の3時間コース」第1回に採用された、ゆったり瀬戸内、海・山・川を四季折々満喫できるコース
を投稿された方ではないか!
自分が普段走っているコースが全国誌に出るのも驚いたが、
それを投稿された方が、ご近所にいらっしゃる!
驚きと共に、こなきさんのブログに、自分の存在を知らせるコメントを書いたのを覚えています。
それから、そのブログに集まるロード乗りがある程度の人数になったのを機に、
こなきさんが第1回目のOFF会 を企画してくださいました。(当時の私のハンドル名はkurukuruでした)
その時、参加された方を母体に、広町.com自転車部が生まれました。
その後、色んな繋がりから自転車好きが集まり、こないだ、
「ところで、今、何人いるんじゃろ?」っていうことで、確認してみると、
なんと15人だって!
しかも、ついに初の女子部員まで誕生いたしました!!
なんか凄いですよね。人の輪のチカラを感じます!
で、この広町.com自転車部なんですが、どんなクラブかというと・・・
ってカチっとした定義もないのですが、これは私なりに捉えている印象ですよ・・。
自転車好きで、人生の中で自転車に乗ることを楽しんでいる人の集まり!
って感じですかね。めっちゃ当たり前かもしれないけれど、それほどユル~い感じでエエんじゃないかな?
と思ってます。(エエんかね?勝手にこんなこと言って?)
広町.com自転車部の掲示板に、走る都合がついた人間が書き込みして、
それに参加できる人がいれば一緒に走るし、いなければ一人で走るし・・・。
それがロードの時もあれば、クロスで行くこともあるし(大体の部員が2種類以上のバイクを所有してるので)
練習企画や、ロングライドや、坂バカ企画もあれば、ポタ企画もあるし。
今はどうしてもロードの企画が多くなってるけど、ロード・クロス混合でのポタや、グルメポタや、
将来的には、歴史探訪や街探訪とかで、本格的なスポーツバイクでない方でも参加できたらいいな~
なんて・・・・。
とにかく、「自転車のあるライフスタイルを、共有できる仲間との出会いの場」としての
広町.com自転車部があればいいな~と、勝手に妄想しております。
って、”広町.com自転車部(部員は随時募集中です)”って、
私がよく書いているんですが、
どうやったら入部できんねん!!
って自分でもツッコみたくなります。
特に入部規定ってわけではないですけど、現部員の入部経緯から考えると・・・・
①自転車好きなら、年齢、性別問わずOK。
②どのショップで買われた方でもOK。
③入部されたい方は、部員に直接言っていただくか、こなきさんのブログ、または私も含め、部員のブログに
伝えていただければ。
そして、コレが重要です!
④一度、一緒にリアルで会って、一緒に走りましょう!!
やっぱり人って、ナマで会うことが大事でしょう。
っとこなきさんが提唱されてます!ホンマその通りですよね。
こんな感じですが、
一人で乗るのも飽きたな~っと思い始めたとか
ショップにお客さん同士の繋がりがないので、一人で乗らざるを得ない方とか
なんか良くグループで走っているのを見るんじゃけど・・・と思われている方とか
やっぱり、ワイワイ楽しいほうがええやん!っと思われている方、
同じような感性や価値観を持たれているなら、もっと色んな方とご一緒できたらな~と
勝手に妄想しています・・・。
って、勝手に書いちゃったケド、コレ大丈夫ですか?>こなきさん、部員のみなさん
間違ってない?間違ってたら、遠慮なく言ってね。
今までご紹介したことありましたっけ?
これは、呉市広の町の過去や今を紹介したり、情報発信をしている、
広町.com というHPを主宰されている、こなきさんのブログ、こなきの”ドンマイ10%”
に自発的に集まった自転車好きのために、こなきさんが立ち上げてくれた自転車クラブなんです。
2008年の秋頃、私もロードに乗り始めて半年近くが経った頃。
それまで、ひたすら江田島、倉橋島を一人で周回していたのに飽きてきた頃、
ネットでとあるブログに出会いました。
それがこなきさんのブログ(当時のブログ名は”こなきの支離滅裂”)でした。
ロードバイクがブームになる以前から、かなり乗られている方とすぐに分かり、
私が住んでいる周辺のコースが細かにレポートされているし、
しかも、当時から愛読しているバイシクルクラブ誌の2008年6月号からスタートした、
「休日の3時間コース」第1回に採用された、ゆったり瀬戸内、海・山・川を四季折々満喫できるコース
を投稿された方ではないか!
自分が普段走っているコースが全国誌に出るのも驚いたが、
それを投稿された方が、ご近所にいらっしゃる!
驚きと共に、こなきさんのブログに、自分の存在を知らせるコメントを書いたのを覚えています。
それから、そのブログに集まるロード乗りがある程度の人数になったのを機に、
こなきさんが第1回目のOFF会 を企画してくださいました。(当時の私のハンドル名はkurukuruでした)
その時、参加された方を母体に、広町.com自転車部が生まれました。
その後、色んな繋がりから自転車好きが集まり、こないだ、
「ところで、今、何人いるんじゃろ?」っていうことで、確認してみると、
なんと15人だって!
しかも、ついに初の女子部員まで誕生いたしました!!
なんか凄いですよね。人の輪のチカラを感じます!
で、この広町.com自転車部なんですが、どんなクラブかというと・・・
ってカチっとした定義もないのですが、これは私なりに捉えている印象ですよ・・。
自転車好きで、人生の中で自転車に乗ることを楽しんでいる人の集まり!
って感じですかね。めっちゃ当たり前かもしれないけれど、それほどユル~い感じでエエんじゃないかな?
と思ってます。(エエんかね?勝手にこんなこと言って?)
広町.com自転車部の掲示板に、走る都合がついた人間が書き込みして、
それに参加できる人がいれば一緒に走るし、いなければ一人で走るし・・・。
それがロードの時もあれば、クロスで行くこともあるし(大体の部員が2種類以上のバイクを所有してるので)
練習企画や、ロングライドや、坂バカ企画もあれば、ポタ企画もあるし。
今はどうしてもロードの企画が多くなってるけど、ロード・クロス混合でのポタや、グルメポタや、
将来的には、歴史探訪や街探訪とかで、本格的なスポーツバイクでない方でも参加できたらいいな~
なんて・・・・。
とにかく、「自転車のあるライフスタイルを、共有できる仲間との出会いの場」としての
広町.com自転車部があればいいな~と、勝手に妄想しております。
って、”広町.com自転車部(部員は随時募集中です)”って、
私がよく書いているんですが、
どうやったら入部できんねん!!
って自分でもツッコみたくなります。
特に入部規定ってわけではないですけど、現部員の入部経緯から考えると・・・・
①自転車好きなら、年齢、性別問わずOK。
②どのショップで買われた方でもOK。
③入部されたい方は、部員に直接言っていただくか、こなきさんのブログ、または私も含め、部員のブログに
伝えていただければ。
そして、コレが重要です!
④一度、一緒にリアルで会って、一緒に走りましょう!!
やっぱり人って、ナマで会うことが大事でしょう。
っとこなきさんが提唱されてます!ホンマその通りですよね。
こんな感じですが、
一人で乗るのも飽きたな~っと思い始めたとか
ショップにお客さん同士の繋がりがないので、一人で乗らざるを得ない方とか
なんか良くグループで走っているのを見るんじゃけど・・・と思われている方とか
やっぱり、ワイワイ楽しいほうがええやん!っと思われている方、
同じような感性や価値観を持たれているなら、もっと色んな方とご一緒できたらな~と
勝手に妄想しています・・・。
って、勝手に書いちゃったケド、コレ大丈夫ですか?>こなきさん、部員のみなさん
間違ってない?間違ってたら、遠慮なく言ってね。
ツール・ド・フランス2009 序盤戦
連日連夜、寝不足です。
始りましたよ!ツール・ド・フランス2009。
今年は、なんと日本人が二人も出場!
別府史之選手(スキル・シマノ)と新城幸也(あらしろゆきや)選手(Bbox・ブイクテレコム)
(左:別府選手 右:新城選手)
ツール・ド・フランスには、世界で大会主催者が選んだ20チームしか出場できず、
しかも、1チームから出場できるのは、わずか9人のみ。
ヨーロッパでは、長い歴史と絶大な人気を誇るサイクルロードレス。
よく、もっとも体力のあるアスリートが自転車競技を選び、次に体力のある者が、サッカーを選ぶとか・・・・?
確かにビジネスとしてはサッカーが大成功を収めているけれど、
サイクルロードレースは、商売を抜きにした、伝統と誇りがあるように思える。
そんな圧倒的白人文化の中に、なんと有色人種として、アジア人として、日本人が二人の出場したのは、
本当に驚きであり、日本人として誇りに思うべきと思う。
別府選手は、日本でのトップレベルを極めた後、早い段階からヨーロッパへ活動の拠点を移し、
あのランス・アームストロング率いるチーム・ディスカバリーチャンネルに入るも、
思った活躍ができず、紆余曲折を経ながらも、コツコツとヨーロッパでの実績を重ね、
ついに念願のツール出場を果たした。
一方、新城選手は、高校まではハンドボール選手として活躍したものの、大学受験に失敗し、
その過程でロードレースと出会い、ダメモトでフランスに渡り一気に才能が開花!
日本のトップチームであるエキップアサダ・梅丹本舗のエースとして活躍し、
チームとしてはもっとも上のカテゴリーであるプロチームへ移籍し、ツール出場を決めたシンデレラボーイ!
そんな日本人二入が、驚異的な結果を残しました!
新城選手は、第2ステージで、世界のスプリンター達と互角に戦い、なんと5位入賞!
ゴール直前の写真。
一番左が、優勝したカベンディッシュ。現在最強のスプリンター。
右に映る、青いジャージで赤いシューズのライダーが新城選手。
なんせフースホストの次ですよ!!
ゴール直後、解説の今中さん(’08まで、ツールに出場した唯一の日本人)、栗村さん(スキル・シマノのディレクター)、アナウンサーが、一斉におたけびをあげたし!!!
そして、第3ステージでは、今度は別府選手が8位に入賞!
ツールに出場できる選手は、プロのロードレーサーの中でも、本当に選ばれた人間なので、
その中で、一桁のリザルトを残すことがどれだけ凄いかって想像できます?
まさしく、日本のロードレスの歴史の中での偉業です!
分かりやすく言えば、野球界の最高峰である、メジャーリーグでワールドシリーズに絡む活躍とか、
オールスターに選ばれて活躍するとかでしょうか。
つまり、イチロー、松阪、野茂なみの結果ってとこでしょうか?
サッカーでいうと、マンUで活躍しているパク・チソンか?
白人が作り続けた歴史ある文化の中で、有色人種である日本人が互角の戦いをしているのです。
まさに日本人として誇りに思いましょう!
願うに、どうか二人とも完走してほしい。
ツールは出場するのも難しいけれど、実は完走するの非常に難しいという、
本当に過酷なレースなのです。
チームとして目だたなければならなし、アシストの仕事もしなければならない。
ほとんどの選手が相当ムリして走るので、体へのダメージは今後のキャリアにまで影響することもあるとか。
なんとか最終ステージのシャンゼリゼを二人とも走ってほしい。
そして昨日の第4ステージ。チームタイムトライアルで、
”ボス”ランス・アームストロングが魅せた!
アスタナが驚異的な強さで優勝!
ランスはマイヨジョーヌに0.22秒及ばなかったけど、総合2位に浮上!
二番目がランス。黄色いヘルメットは、スペインTTチャンピオンジャージを着たコンタドール。
癌から奇跡の生還を果たし、前人未到のツール7連覇を果たした2005年に引退するも、
今年限定?でカムバック。
5月のジロ・デ・イタリアでは、正直精細を欠いたけど、
ツール出場へ向けて、現在絶好調!相当絞ってます。凄い体です。
実は、彼、くるすけと同じ1971年9月生まれで同級生なんですね。
本当にパワーもらいます。アラフォーだろうが、鍛えればカンケーねー!
って、我々の想像を遥かに超えたトレーニングをしてますけどね・・。
って心配なのが、グランツール全て征した唯一の現役選手である、コンタドール。
下段左:’07ツール、08ジロ、ブエルタを征したコンタドール
アスタナのエースは、もちろんコンタドールですし、今大会も優勝候補筆頭です。
でも現在総合順位は、ランスに次ぐ3位。
ランスが絶好調なのは、コンタドール自身も認めている。
でもやっぱりダブルエースはまずいでしょ。
ランス一人にメディアもファンも集中しているから、
コンタドールとしては、絶対に面白くないはず。
それを今はグッと堪えて表に出さないところに、彼のプロフェッショナルを感じます。
チームTTのゴール手前で、ローテーションを無視してランスの前に出て、鬼ビキしてたところも
彼なりの意地を感じました。
ステージ優勝が決まった瞬間、皆ランスとは抱き合ってたけど、コンタドールだけは
さっさとモーターホームへ引き上げていたのが気になるな~。
しかし、彼には、この後に控える山岳ステージでは、ランスには絶対に負けないという自信もあるはず。
まずは、これからのピレネーでの戦いに目が離せません!
始りましたよ!ツール・ド・フランス2009。
今年は、なんと日本人が二人も出場!
別府史之選手(スキル・シマノ)と新城幸也(あらしろゆきや)選手(Bbox・ブイクテレコム)
(左:別府選手 右:新城選手)
ツール・ド・フランスには、世界で大会主催者が選んだ20チームしか出場できず、
しかも、1チームから出場できるのは、わずか9人のみ。
ヨーロッパでは、長い歴史と絶大な人気を誇るサイクルロードレス。
よく、もっとも体力のあるアスリートが自転車競技を選び、次に体力のある者が、サッカーを選ぶとか・・・・?
確かにビジネスとしてはサッカーが大成功を収めているけれど、
サイクルロードレースは、商売を抜きにした、伝統と誇りがあるように思える。
そんな圧倒的白人文化の中に、なんと有色人種として、アジア人として、日本人が二人の出場したのは、
本当に驚きであり、日本人として誇りに思うべきと思う。
別府選手は、日本でのトップレベルを極めた後、早い段階からヨーロッパへ活動の拠点を移し、
あのランス・アームストロング率いるチーム・ディスカバリーチャンネルに入るも、
思った活躍ができず、紆余曲折を経ながらも、コツコツとヨーロッパでの実績を重ね、
ついに念願のツール出場を果たした。
一方、新城選手は、高校まではハンドボール選手として活躍したものの、大学受験に失敗し、
その過程でロードレースと出会い、ダメモトでフランスに渡り一気に才能が開花!
日本のトップチームであるエキップアサダ・梅丹本舗のエースとして活躍し、
チームとしてはもっとも上のカテゴリーであるプロチームへ移籍し、ツール出場を決めたシンデレラボーイ!
そんな日本人二入が、驚異的な結果を残しました!
新城選手は、第2ステージで、世界のスプリンター達と互角に戦い、なんと5位入賞!
ゴール直前の写真。
一番左が、優勝したカベンディッシュ。現在最強のスプリンター。
右に映る、青いジャージで赤いシューズのライダーが新城選手。
なんせフースホストの次ですよ!!
ゴール直後、解説の今中さん(’08まで、ツールに出場した唯一の日本人)、栗村さん(スキル・シマノのディレクター)、アナウンサーが、一斉におたけびをあげたし!!!
そして、第3ステージでは、今度は別府選手が8位に入賞!
ツールに出場できる選手は、プロのロードレーサーの中でも、本当に選ばれた人間なので、
その中で、一桁のリザルトを残すことがどれだけ凄いかって想像できます?
まさしく、日本のロードレスの歴史の中での偉業です!
分かりやすく言えば、野球界の最高峰である、メジャーリーグでワールドシリーズに絡む活躍とか、
オールスターに選ばれて活躍するとかでしょうか。
つまり、イチロー、松阪、野茂なみの結果ってとこでしょうか?
サッカーでいうと、マンUで活躍しているパク・チソンか?
白人が作り続けた歴史ある文化の中で、有色人種である日本人が互角の戦いをしているのです。
まさに日本人として誇りに思いましょう!
願うに、どうか二人とも完走してほしい。
ツールは出場するのも難しいけれど、実は完走するの非常に難しいという、
本当に過酷なレースなのです。
チームとして目だたなければならなし、アシストの仕事もしなければならない。
ほとんどの選手が相当ムリして走るので、体へのダメージは今後のキャリアにまで影響することもあるとか。
なんとか最終ステージのシャンゼリゼを二人とも走ってほしい。
そして昨日の第4ステージ。チームタイムトライアルで、
”ボス”ランス・アームストロングが魅せた!
アスタナが驚異的な強さで優勝!
ランスはマイヨジョーヌに0.22秒及ばなかったけど、総合2位に浮上!
二番目がランス。黄色いヘルメットは、スペインTTチャンピオンジャージを着たコンタドール。
癌から奇跡の生還を果たし、前人未到のツール7連覇を果たした2005年に引退するも、
今年限定?でカムバック。
5月のジロ・デ・イタリアでは、正直精細を欠いたけど、
ツール出場へ向けて、現在絶好調!相当絞ってます。凄い体です。
実は、彼、くるすけと同じ1971年9月生まれで同級生なんですね。
本当にパワーもらいます。アラフォーだろうが、鍛えればカンケーねー!
って、我々の想像を遥かに超えたトレーニングをしてますけどね・・。
って心配なのが、グランツール全て征した唯一の現役選手である、コンタドール。
下段左:’07ツール、08ジロ、ブエルタを征したコンタドール
アスタナのエースは、もちろんコンタドールですし、今大会も優勝候補筆頭です。
でも現在総合順位は、ランスに次ぐ3位。
ランスが絶好調なのは、コンタドール自身も認めている。
でもやっぱりダブルエースはまずいでしょ。
ランス一人にメディアもファンも集中しているから、
コンタドールとしては、絶対に面白くないはず。
それを今はグッと堪えて表に出さないところに、彼のプロフェッショナルを感じます。
チームTTのゴール手前で、ローテーションを無視してランスの前に出て、鬼ビキしてたところも
彼なりの意地を感じました。
ステージ優勝が決まった瞬間、皆ランスとは抱き合ってたけど、コンタドールだけは
さっさとモーターホームへ引き上げていたのが気になるな~。
しかし、彼には、この後に控える山岳ステージでは、ランスには絶対に負けないという自信もあるはず。
まずは、これからのピレネーでの戦いに目が離せません!