くるすけの A Mi Manera -22ページ目

エイリアン襲来!?

(話は数日前に遡る・・・・)

大阪に生息している、ワタシの学生時代からの悪友、

”すうぱあからふにゃあ”より突然のメール。


「エエもん送ったるワ!確実に誰か家におる日ィ~教えてーな」




ん?クール便でも、宅急便なら不在票でまた配達してくれるでしょうに?


よー分からんが、とりあえず配達日をしていする。

・・・しかし・・・  昔から、ワタシに数えきれんほどの「悪さ」をしかけてきたこの男。

油断ならん・・・・


帰宅すると、カミさんはじめ、家族みんなが困惑した顔でワタシを迎えた。


「なんじゃコリャー!


くるすけの   A Mi Manera
兵庫県産赤いか 6.8kg、体長80cmだと!?

子供らと比較してみた・・・。   
くるすけの   A Mi Manera
まるでエイリアンじゃの・・。

で、これをワシに解体せえっちゅうわけね・・・。

ま、ムカシとったナントカってやつでしょか。でもこんなに巨大なイカは初体験ドキドキ

巨大エイリアンと格闘中のくるすけ。
くるすけの   A Mi Manera
約1時間かかりました・・・。はっきりいって「重労働」です。

イカって薄ーい皮が身にあるんで、それを取るのが大変なのよね。

刺身用の柵は、身の厚さが5cmくらいあるワ。マグロの柵みたい。
一部ご近所にお配りしたら、「何?コレ?ういろう?」って言ってたにひひ

早速刺身で頂きました。

めちゃウマ!

大味かと思ってたけど、全然違う。
冷凍して二週間ほど置いたら、もっとうまみが増すそうです。
ミミとゲソと、目玉以外の頭もキレイに解体して、塩焼き、照り焼き、天ぷらにしましょうか。

もちろん、肝もスミもとりました。

で、ワタシだけの特別レシピ。

赤いかのイカ墨パスタ。
くるすけの   A Mi Manera
巨大なだけに、スミの量も半端ね~。

イカの身も入れましたけど、幅を見て!
普通のイカの切り身じゃないでしょ。

とにもかくにも、”すうぱあからふにゃ”に一応感謝しておこう。

サプライズと迷惑が、ホンマ紙一重なやっちゃな~笑)。


でもなぜか、何をヤラれてもハラが立たんのよね~。

なんでやろ?

「来年もまた送って~な~!」とは、ゼッタイに言いません!(笑)!






広町.com自転車部:朝練&午後練(初めてのハンガーノック?)

広町.com自転車部の掲示板に、
部員のりゅうじさんより

定例コース が走りたい!」

とのアツい書き込みがありましたので、付き合わんわけにはいかんでしょう!

掲示板に参加表明をして、翌朝7時にいつもの場所へ集合です。

本日のメンバーは、りゅうじさんとUGさん。
で、本日は走れない、こなきさんとU☆1さんがお見送りに。

りゅうじさんは、例のバースト事件 から、タイヤチューブラーに交換されていた!
ホイールも替えられ、バイクがますますカッコよくなってるではないか!

ええの~・・・・・

出発前に、出勤前途中のけんけんさんも来て頂いた。
あいかわらずカッコエエですね~。ワタシより年配者なのに、若く見えます。

毎度毎度のお見送り、みなさん感謝です。

今日も安全に気をつけて出発です。

風が強いですね。蒲刈まではずっと向かい風。

蒲刈島へ渡ると、いつものマッタリモードもツマらんので、
トレインを組んで、集団走行の練習をしました。
向かい風の中、先頭交代をしながら、協力して走ります。

安芸灘大橋を渡って、野呂川ダムへの峠へ。

みんなそれぞれのペースで登りきました。
黒瀬川の土手沿いの道で、本日の言いだしっぺのりゅうじさんが言うには、

高校生の頃に、当時買ったロードで尾道(だったでしょうか?すみません)
まで行った帰りに、200km以上走ったあとで、あの野呂川ダムの峠を登ったのですが、
疲労のため、ザンネンながら、途中で足をついてしまったんだそうです。
ちなみにロード人生唯一の”足つき”だそうです。

今日は、十数年来のリベンジが果たせた!

と、言っていたときのりゅうじさんの目は、少年のように輝いていましたよ。マジで。

男って、いつまでも”男の子”なんですよね。

そして、どこかに”人生における、夏休みの宿題”を持ってるんですね。
大きかろうが小さかろうが、それをやり遂げたときって、メチャウレシイよね~。

この気持ち、女性には分からないだろうな~。

10時半ごろ広に帰ってきました。

午後からは、りゅうじさんは帰宅し、代わりにHideさんが参加です。
HideさんとUGさんは、昨日お2人で広島市まで”お好みツアー”に行ってきたそうで・・・。

で、午後はちょっと遠出のコースで行きましょう。午後のコース はこちら。

竹原までの道のりで、午後の部言い出しっぺのワタシが、すでに結構キテいます。

Hideさんは、高いケイデンスで、川尻から安登へ登りでガンガン登っていきます。
付いていくのがやっと・・・・このお方、速いっす。


で、このお方、”ゾーン”にハマるとカッ飛ンで行きます。
部員のみなさん、要注意です!

竹原の尾道ラーメンの店 太華園 で昼食。
なかなかのお味でした。ワタシにはちょっとしょっぱかったですが。

ここから2号線まで北上し、2号線から西条へ出ます。

で、ここで、ホンマにキてしまいました。
勾配は最後まで緩やかで、本来なら気持ちいいクライムになるのでしょうが、
全く力がでない・・・・

なんか違和感ある汗がダラダラでるし・・・何度やめようかと思ったか・・

でも前を引いてくれるUGさんと、後ろでサポートしてくれるHideさんのおかげで、
なんとか登りきりました。

新幹線の東広島駅前のセブンでやっと休憩。
貧乏人ゆえ、Hideさんにコーラをご馳走になる。

このコーラが利いたか?こでの休憩のおかげか?
後半はウソのように回復。
一気に広まで帰ってきました。

今思えば、あれが”ハンガーノック”というものだったのでしょうか?
CCDも持っていかなかったので、こまめに補給もしとらんし・・

今、胃腸の調子がかなり悪いので、カロリーの吸収もうまくいかなかったのでしょうか?

でも、おかげ様で程よい疲労を感じることが出来る、気持ちいいライドができました。
午前の部のりゅうじさん、午後の部のHideさん、
そして午前も午後も付き合ってくれたUGさん、
ありがとうございました。

それと、UGさん、お貸しした、極上モノの”H”なDVDは、いつでもええからゆっくり見て堪能してくださいドキドキ






あ、”H”は「Hill Climb」のHじゃったね。

ハハ・・・


本日のデータ(午前・午後)
実走時間:6:33’36
実走距離:156.31km
Av.    :23.8km/h
Max.   :62.4km/h


ロードバイク:広町.com自転車部一週年記念祭り(第1部)

2008年の秋に生まれた、広町.com自転車部が、
早いもので、1年を迎えました。

当初7人からスタートした「自転車好きなオッさんたちの集まり」が、
いまや20人に届くかというまでになりました。

そこで、ワタシが兄貴を慕うU☆1さんが、

「クラブの1周年になんかしょうやァ~」

と、企画を立てていただきました。

第1部として、部長であるこなきさんのから「プチ船旅ありの島ツーリング」
第2部として、居酒屋てんまるでの宴会

ってことになりました。
お知らせから人数確認や、お店の予約まで、
U☆1兄さん、ありがとうございました!

で、いつもの場所に集まる、第1部の参加者たち。

第1部の参加者
U☆1さん
Tさん
Hideさん
アミヴァさん
Toshiさん
くるすけ

そして、ぴょんきぃさんも来られて、お見送りをしていただきました。
呉のフェリー乗り場まで先導&写真撮影までしていただきました。

$くるすけの   A Mi Manera$くるすけの   A Mi Manera-P1
                                (ぴょんきぃさん撮影)

さあ、今日も事故のないよう、気をつけて走りましょう。(以下、ぴょんきいさん撮影)
$くるすけの   A Mi Manera-p2

広町.com自転部も、歴史が続けば、こうした写真が出てくるんでしょうか?
$くるすけの   A Mi Manera-p3
いいアングルですね。
$くるすけの   A Mi Manera-p5

呉越え峠を登って、呉市街へ向かいます。
$くるすけの   A Mi Manera-p6$くるすけの   A Mi Manera-p7

呉市街を気をつけて走ります。
$くるすけの   A Mi Manera-p8

このあたりでぴょんきぃさんとはお別れ。
ありがとうございました。夜にまたお会いしましょう。

港でフェリーを待ちます。
$くるすけの   A Mi Manera
ここから、対岸の江田島:小用港までは、20分のプチ船旅。
$くるすけの   A Mi Manera

小用港からしびれ峠を登り、秋月をぐるっとまわって江能に行きます。
昼食に予定している、「海辺の海鮮市場」には、11時までに着く予定。

「海辺の海岸市場」には、結構早くつくかもしれませんが、
「無くなり次第終了」のおトクな刺身定食をゲットするためには、
並ぶぐらいの覚悟が必要です。

しびれ峠を軽快に登る部員のみなさん。
くるすけの   A Mi Maneraくるすけの   A Mi Manera



相変わらず、アヘアへ五月蝿い私。
ランス・アームストロングをこよなく敬愛するTさんの姿を後ろから見る。

いやー、ホンマによー似てるんですわ。
フォームが。 ダンシングなんかソックリですね~。

なんか、神が降臨したみたい(笑)。


後ろを振り向く姿も、ランスが後続の若造ライダーに

「へんな動き、するんじゃねーゾ!」

と睨みを効かせるトコにソックリじゃ!

今回発覚したんですが、Tさんは、ゴルフではタイガー・ウッズになりきりらしいです・・・

しびれ峠で記念撮影


「はい、写真撮りまーす!」・・・
$くるすけの   A Mi Manera

リュックから三脚だして、なんか修学旅行の引率みたい。

”全然しびれない”しびれ峠ですが、ここからは、呉の港が海側から一望できます。

で、呉ならではの風景
潜水艦が停泊しています。            コッチは、海自のホバークラフト
$くるすけの   A Mi Manera$くるすけの   A Mi Manera

「スゲ~な~」と、眺める二人。
$くるすけの   A Mi Manera

マッタリと走ったのですが、トラブルも無かったために、
10:30には、海辺の海鮮市場へ到着しました。

1階の鮮魚コーナーでお刺身を一皿選んで、2階の食堂へ。
そこには、数種類の炊き込みご飯とアラ汁が用意されており、
自分でよそっていただきます。
炊き込みご飯とアラ汁はおかわり自由!(持ち帰りは厳禁よ)

11時からの営業だったけど、お店のご好意で食べさせていただきました。
ちょっと早いけど、ゆっくりできるので、お昼にします。

好きな刺身を選んで2階へ。
炊き込みご飯は、茶碗に数種類の御飯をよそって楽しむのがオススメ。

ワタシのセレクトはこちら。
$くるすけの   A Mi Manera$くるすけの   A Mi Manera
刺身:カンパチwithタイ&イカが少々
炊き込みご飯:カキ、タイ、ホタテの炊き込みご飯の三点盛
アラ汁:メバル&ハゲ

これで、お一人様850円ナリ! 安い!

「朝食はしっかり食べて臨まないように!」との事前告知が功を奏したか?
次々にお替わりに行く部員のみなさん。
$くるすけの   A Mi Manera$くるすけの   A Mi Manera

ネタは養殖モノですが、なんせ活きがいい!刺身はコリコリしています!
窓から江田島湾を眺めながら、瀬戸内の味覚を満喫しました。

本来のオープンである11時にご馳走様。これから地獄の忙しさになるとか?
前回、ワタシとUGさんで行ったときは、12時に行ったのに完売でして、
2人で泣く泣くジョイフルで食べましたね。

お腹一杯になりすぎるくらいになったので、再び走り始めます。
$くるすけの   A Mi Manera

自衛隊の術科学校を過ぎ、国立青年の家へむかいます。
今回は、幸の浦峠はパスして、青年の家の脇を通って、江田島の北側へ抜ける予定。
今日は、Toshi さんが唯一のクロスでの参加ですので、峠はキツかろうということと、
せっかくの瀬戸内の味覚を、またシャバに戻してもかわいそうでしょうし(笑)。

ただ、抜ける道があるのは知っているのですが、実は、ワタシは今回初めてなので、
ルートを探しながらのライドです。

で、一度、JUNさんと来られたことがあるらしい、Hideさんが
「コッチでしょ。」を言われるので、先導していただくことに。

ん?岬周りって、道あったっけ?行き止まりじゃなかった?

って思っていましたら、突然のダート道。
$くるすけの   A Mi Manera

工事の為、行き止まりです叫びささ、引き返しましょう。

ここのダートあたりで、誰かパンクでもやらかさんかの~。
と、密かに期待していましたが、サプライズはなし。残念ですね~(笑)。

江田島青年の家のすぐ脇に、抜ける道があるがな!

「ああっ、ここ、ここ!この道ですワ!」

っと、必死に言い張る(笑)Hideさん。

このあたりの 変わり身の早さ臨機応変な対応 が、
人生の荒波を乗り切る秘訣なのでしょうか?

切串港から海岸線を走り、再び小用の港へ向かいます。

小用の手前の坂を気持ちよく下る、部員のみなさん。

まずは、アミヴァさん&Hideさん すぐに後続がくると思いましたが、なかなか来ませんね。


続いてToshiさん&UGさん&U☆1さん&Tさん


小用の港へ向かいます。
くるすけの   A Mi Maneraくるすけの   A Mi Manera

小用の港で休憩。またまた、ペダリングからダベリングへ。
$くるすけの   A Mi Manera
ここで、ショッキングな事実が発覚!
帰りにおみやで買おうと思っていた、岡林花月堂のイタリアンロールは、
この時間に行ったら、とてもじゃないが買えないらしい。
と、一度行ったことがあるHideさん。

再び術科学校へ抜け、早瀬大橋方面へ向かう。
早瀬大橋手前にあるお店は、やっぱり閉まってた・・・

ささ、帰りましょう。
早瀬大橋で倉橋島へ渡り、最後のプチ船旅です。
$くるすけの   A Mi Manera$くるすけの   A Mi Manera
音戸の渡船。向こうに見えるのが、ループ橋の音戸大橋。
建設中の、新しい音戸大橋が出来たら、音戸大橋の渋滞は緩和されるんじゃろうか?
そうなっても、ワタシは渡船を使いたいと思っています。
渡船って、瀬戸内の独得のモノじゃけんね。

帰りはかなりのアゲインストでした。
かつおさんが「部室で待ってるで~」と言っていただきましたので、ちょっくらお邪魔しました。
$くるすけの   A Mi Manera
ここで、またまたダベリング。

かつおさんのフェルトは、ただ今大手術中。
かつおさんのお話の通り、雨の中出雲を走った面々は、この冬にちょっと大きなメンテが必要じゃね。

ワタシも、クランクを外してBBをメンテしたい・・・。

というわけで、広町.com自転車部1周年記念のツーリングは、無事終了。

プチ船旅あり、グルメありで、まったりモードのポタリングでした。
みなさん、お疲れ様でした。

さあ、夜は「てんまる」に集合だっせ!

(第二部に続く・・)