ロードバイク:広町.com自転車部一週年記念祭り(第1部)
2008年の秋に生まれた、広町.com自転車部が、
早いもので、1年を迎えました。
当初7人からスタートした「自転車好きなオッさんたちの集まり」が、
いまや20人に届くかというまでになりました。
そこで、ワタシが兄貴を慕うU☆1さんが、
「クラブの1周年になんかしょうやァ~」
と、企画を立てていただきました。
第1部として、部長であるこなきさんのから「プチ船旅ありの島ツーリング」
第2部として、居酒屋てんまるでの宴会
ってことになりました。
お知らせから人数確認や、お店の予約まで、
U☆1兄さん、ありがとうございました!
で、いつもの場所に集まる、第1部の参加者たち。
第1部の参加者
U☆1さん
Tさん
Hideさん
アミヴァさん
Toshiさん
くるすけ
そして、ぴょんきぃさんも来られて、お見送りをしていただきました。
呉のフェリー乗り場まで先導&写真撮影までしていただきました。


(ぴょんきぃさん撮影)
さあ、今日も事故のないよう、気をつけて走りましょう。(以下、ぴょんきいさん撮影)

広町.com自転部も、歴史が続けば、こうした写真が出てくるんでしょうか?

いいアングルですね。

呉越え峠を登って、呉市街へ向かいます。


呉市街を気をつけて走ります。

このあたりでぴょんきぃさんとはお別れ。
ありがとうございました。夜にまたお会いしましょう。
港でフェリーを待ちます。

ここから、対岸の江田島:小用港までは、20分のプチ船旅。

小用港からしびれ峠を登り、秋月をぐるっとまわって江能に行きます。
昼食に予定している、「海辺の海鮮市場」には、11時までに着く予定。
「海辺の海岸市場」には、結構早くつくかもしれませんが、
「無くなり次第終了」のおトクな刺身定食をゲットするためには、
並ぶぐらいの覚悟が必要です。
しびれ峠を軽快に登る部員のみなさん。


相変わらず、アヘアへ五月蝿い私。
ランス・アームストロングをこよなく敬愛するTさんの姿を後ろから見る。
いやー、ホンマによー似てるんですわ。
フォームが。 ダンシングなんかソックリですね~。
なんか、神が降臨したみたい(笑)。
後ろを振り向く姿も、ランスが後続の若造ライダーに
「へんな動き、するんじゃねーゾ!」
と睨みを効かせるトコにソックリじゃ!
今回発覚したんですが、Tさんは、ゴルフではタイガー・ウッズになりきりらしいです・・・
しびれ峠で記念撮影
「はい、写真撮りまーす!」・・・

リュックから三脚だして、なんか修学旅行の引率みたい。
”全然しびれない”しびれ峠ですが、ここからは、呉の港が海側から一望できます。
で、呉ならではの風景
潜水艦が停泊しています。 コッチは、海自のホバークラフト


「スゲ~な~」と、眺める二人。

マッタリと走ったのですが、トラブルも無かったために、
10:30には、海辺の海鮮市場へ到着しました。
1階の鮮魚コーナーでお刺身を一皿選んで、2階の食堂へ。
そこには、数種類の炊き込みご飯とアラ汁が用意されており、
自分でよそっていただきます。
炊き込みご飯とアラ汁はおかわり自由!(持ち帰りは厳禁よ)
11時からの営業だったけど、お店のご好意で食べさせていただきました。
ちょっと早いけど、ゆっくりできるので、お昼にします。
好きな刺身を選んで2階へ。
炊き込みご飯は、茶碗に数種類の御飯をよそって楽しむのがオススメ。
ワタシのセレクトはこちら。


刺身:カンパチwithタイ&イカが少々
炊き込みご飯:カキ、タイ、ホタテの炊き込みご飯の三点盛
アラ汁:メバル&ハゲ
これで、お一人様850円ナリ! 安い!
「朝食はしっかり食べて臨まないように!」との事前告知が功を奏したか?
次々にお替わりに行く部員のみなさん。


ネタは養殖モノですが、なんせ活きがいい!刺身はコリコリしています!
窓から江田島湾を眺めながら、瀬戸内の味覚を満喫しました。
本来のオープンである11時にご馳走様。これから地獄の忙しさになるとか?
前回、ワタシとUGさんで行ったときは、12時に行ったのに完売でして、
2人で泣く泣くジョイフルで食べましたね。
お腹一杯になりすぎるくらいになったので、再び走り始めます。

自衛隊の術科学校を過ぎ、国立青年の家へむかいます。
今回は、幸の浦峠はパスして、青年の家の脇を通って、江田島の北側へ抜ける予定。
今日は、Toshi さんが唯一のクロスでの参加ですので、峠はキツかろうということと、
せっかくの瀬戸内の味覚を、またシャバに戻してもかわいそうでしょうし(笑)。
ただ、抜ける道があるのは知っているのですが、実は、ワタシは今回初めてなので、
ルートを探しながらのライドです。
で、一度、JUNさんと来られたことがあるらしい、Hideさんが
「コッチでしょ。」を言われるので、先導していただくことに。
ん?岬周りって、道あったっけ?行き止まりじゃなかった?
って思っていましたら、突然のダート道。

工事の為、行き止まりです
ささ、引き返しましょう。
ここのダートあたりで、誰かパンクでもやらかさんかの~。
と、密かに期待していましたが、サプライズはなし。残念ですね~(笑)。
江田島青年の家のすぐ脇に、抜ける道があるがな!
「ああっ、ここ、ここ!この道ですワ!」
っと、必死に言い張る(笑)Hideさん。
このあたりの変わり身の早さ臨機応変な対応 が、
人生の荒波を乗り切る秘訣なのでしょうか?
切串港から海岸線を走り、再び小用の港へ向かいます。
小用の手前の坂を気持ちよく下る、部員のみなさん。
まずは、アミヴァさん&Hideさん すぐに後続がくると思いましたが、なかなか来ませんね。
続いてToshiさん&UGさん&U☆1さん&Tさん
小用の港へ向かいます。


小用の港で休憩。またまた、ペダリングからダベリングへ。

ここで、ショッキングな事実が発覚!
帰りにおみやで買おうと思っていた、岡林花月堂のイタリアンロールは、
この時間に行ったら、とてもじゃないが買えないらしい。
と、一度行ったことがあるHideさん。
再び術科学校へ抜け、早瀬大橋方面へ向かう。
早瀬大橋手前にあるお店は、やっぱり閉まってた・・・
ささ、帰りましょう。
早瀬大橋で倉橋島へ渡り、最後のプチ船旅です。


音戸の渡船。向こうに見えるのが、ループ橋の音戸大橋。
建設中の、新しい音戸大橋が出来たら、音戸大橋の渋滞は緩和されるんじゃろうか?
そうなっても、ワタシは渡船を使いたいと思っています。
渡船って、瀬戸内の独得のモノじゃけんね。
帰りはかなりのアゲインストでした。
かつおさんが「部室で待ってるで~」と言っていただきましたので、ちょっくらお邪魔しました。

ここで、またまたダベリング。
かつおさんのフェルトは、ただ今大手術中。
かつおさんのお話の通り、雨の中出雲を走った面々は、この冬にちょっと大きなメンテが必要じゃね。
ワタシも、クランクを外してBBをメンテしたい・・・。
というわけで、広町.com自転車部1周年記念のツーリングは、無事終了。
プチ船旅あり、グルメありで、まったりモードのポタリングでした。
みなさん、お疲れ様でした。
さあ、夜は「てんまる」に集合だっせ!
(第二部に続く・・)
早いもので、1年を迎えました。
当初7人からスタートした「自転車好きなオッさんたちの集まり」が、
いまや20人に届くかというまでになりました。
そこで、ワタシが兄貴を慕うU☆1さんが、
「クラブの1周年になんかしょうやァ~」
と、企画を立てていただきました。
第1部として、部長であるこなきさんのから「プチ船旅ありの島ツーリング」
第2部として、居酒屋てんまるでの宴会
ってことになりました。
お知らせから人数確認や、お店の予約まで、
U☆1兄さん、ありがとうございました!
で、いつもの場所に集まる、第1部の参加者たち。
第1部の参加者
U☆1さん
Tさん
Hideさん
アミヴァさん
Toshiさん
くるすけ
そして、ぴょんきぃさんも来られて、お見送りをしていただきました。
呉のフェリー乗り場まで先導&写真撮影までしていただきました。


(ぴょんきぃさん撮影)
さあ、今日も事故のないよう、気をつけて走りましょう。(以下、ぴょんきいさん撮影)

広町.com自転部も、歴史が続けば、こうした写真が出てくるんでしょうか?

いいアングルですね。

呉越え峠を登って、呉市街へ向かいます。


呉市街を気をつけて走ります。

このあたりでぴょんきぃさんとはお別れ。
ありがとうございました。夜にまたお会いしましょう。
港でフェリーを待ちます。

ここから、対岸の江田島:小用港までは、20分のプチ船旅。

小用港からしびれ峠を登り、秋月をぐるっとまわって江能に行きます。
昼食に予定している、「海辺の海鮮市場」には、11時までに着く予定。
「海辺の海岸市場」には、結構早くつくかもしれませんが、
「無くなり次第終了」のおトクな刺身定食をゲットするためには、
並ぶぐらいの覚悟が必要です。
しびれ峠を軽快に登る部員のみなさん。


相変わらず、アヘアへ五月蝿い私。
ランス・アームストロングをこよなく敬愛するTさんの姿を後ろから見る。
いやー、ホンマによー似てるんですわ。
フォームが。 ダンシングなんかソックリですね~。
なんか、神が降臨したみたい(笑)。
後ろを振り向く姿も、ランスが後続の若造ライダーに
「へんな動き、するんじゃねーゾ!」
と睨みを効かせるトコにソックリじゃ!
今回発覚したんですが、Tさんは、ゴルフではタイガー・ウッズになりきりらしいです・・・
しびれ峠で記念撮影
「はい、写真撮りまーす!」・・・

リュックから三脚だして、なんか修学旅行の引率みたい。
”全然しびれない”しびれ峠ですが、ここからは、呉の港が海側から一望できます。
で、呉ならではの風景
潜水艦が停泊しています。 コッチは、海自のホバークラフト


「スゲ~な~」と、眺める二人。

マッタリと走ったのですが、トラブルも無かったために、
10:30には、海辺の海鮮市場へ到着しました。
1階の鮮魚コーナーでお刺身を一皿選んで、2階の食堂へ。
そこには、数種類の炊き込みご飯とアラ汁が用意されており、
自分でよそっていただきます。
炊き込みご飯とアラ汁はおかわり自由!(持ち帰りは厳禁よ)
11時からの営業だったけど、お店のご好意で食べさせていただきました。
ちょっと早いけど、ゆっくりできるので、お昼にします。
好きな刺身を選んで2階へ。
炊き込みご飯は、茶碗に数種類の御飯をよそって楽しむのがオススメ。
ワタシのセレクトはこちら。


刺身:カンパチwithタイ&イカが少々
炊き込みご飯:カキ、タイ、ホタテの炊き込みご飯の三点盛
アラ汁:メバル&ハゲ
これで、お一人様850円ナリ! 安い!
「朝食はしっかり食べて臨まないように!」との事前告知が功を奏したか?
次々にお替わりに行く部員のみなさん。


ネタは養殖モノですが、なんせ活きがいい!刺身はコリコリしています!
窓から江田島湾を眺めながら、瀬戸内の味覚を満喫しました。
本来のオープンである11時にご馳走様。これから地獄の忙しさになるとか?
前回、ワタシとUGさんで行ったときは、12時に行ったのに完売でして、
2人で泣く泣くジョイフルで食べましたね。
お腹一杯になりすぎるくらいになったので、再び走り始めます。

自衛隊の術科学校を過ぎ、国立青年の家へむかいます。
今回は、幸の浦峠はパスして、青年の家の脇を通って、江田島の北側へ抜ける予定。
今日は、Toshi さんが唯一のクロスでの参加ですので、峠はキツかろうということと、
せっかくの瀬戸内の味覚を、またシャバに戻してもかわいそうでしょうし(笑)。
ただ、抜ける道があるのは知っているのですが、実は、ワタシは今回初めてなので、
ルートを探しながらのライドです。
で、一度、JUNさんと来られたことがあるらしい、Hideさんが
「コッチでしょ。」を言われるので、先導していただくことに。
ん?岬周りって、道あったっけ?行き止まりじゃなかった?
って思っていましたら、突然のダート道。

工事の為、行き止まりです
ささ、引き返しましょう。ここのダートあたりで、誰かパンクでもやらかさんかの~。
と、密かに期待していましたが、サプライズはなし。残念ですね~(笑)。
江田島青年の家のすぐ脇に、抜ける道があるがな!
「ああっ、ここ、ここ!この道ですワ!」
っと、必死に言い張る(笑)Hideさん。
このあたりの
人生の荒波を乗り切る秘訣なのでしょうか?
切串港から海岸線を走り、再び小用の港へ向かいます。
小用の手前の坂を気持ちよく下る、部員のみなさん。
まずは、アミヴァさん&Hideさん すぐに後続がくると思いましたが、なかなか来ませんね。
続いてToshiさん&UGさん&U☆1さん&Tさん
小用の港へ向かいます。


小用の港で休憩。またまた、ペダリングからダベリングへ。

ここで、ショッキングな事実が発覚!
帰りにおみやで買おうと思っていた、岡林花月堂のイタリアンロールは、
この時間に行ったら、とてもじゃないが買えないらしい。
と、一度行ったことがあるHideさん。
再び術科学校へ抜け、早瀬大橋方面へ向かう。
早瀬大橋手前にあるお店は、やっぱり閉まってた・・・
ささ、帰りましょう。
早瀬大橋で倉橋島へ渡り、最後のプチ船旅です。


音戸の渡船。向こうに見えるのが、ループ橋の音戸大橋。
建設中の、新しい音戸大橋が出来たら、音戸大橋の渋滞は緩和されるんじゃろうか?
そうなっても、ワタシは渡船を使いたいと思っています。
渡船って、瀬戸内の独得のモノじゃけんね。
帰りはかなりのアゲインストでした。
かつおさんが「部室で待ってるで~」と言っていただきましたので、ちょっくらお邪魔しました。

ここで、またまたダベリング。
かつおさんのフェルトは、ただ今大手術中。
かつおさんのお話の通り、雨の中出雲を走った面々は、この冬にちょっと大きなメンテが必要じゃね。
ワタシも、クランクを外してBBをメンテしたい・・・。
というわけで、広町.com自転車部1周年記念のツーリングは、無事終了。
プチ船旅あり、グルメありで、まったりモードのポタリングでした。
みなさん、お疲れ様でした。
さあ、夜は「てんまる」に集合だっせ!
(第二部に続く・・)