車離れをくいとめたい

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どの様な車種に乗るのかはその人の車の使い方によります。

通勤や買い物が中心の街乗りであればコンパクトカーや軽自動車になります。

長距離の遠出や旅行に車を使うのであればワンボックスカーやステーションワゴンが向いています。

車の良さは現地での足になることです。

電車で目的地に着いてもそこからの移動は徒歩、バス、タクシー、レンタカーになります。

自分の車であればフットワークが軽く自由に動けます。

ステーションワゴンは便利な車です。

4~5人乗車は乗用車とまったく乗り心地は変わりません。

ライトバンとは違います。

ステーションワゴンで旅に出れば世界が広がります。

途中で気になる風景や施設があれば自由にそこに行くことが出来ます。

機動力が非常に高いのが長所です。

高いお金を出して宿泊施設に泊まらなくても寝袋さえあればステーションワゴンの中で寝ることが出来ます。

後部座席を格納すれば2m近くのスペースが出来ますから普通の大人でも充分に寝ることが出来ます。

特にキャンプ場であればカーサイトがありますから安心です。

尤も道の駅の様にトイレと水さえあれば場所を選びません。

そのステーションワゴンも需要が減っている様で老舗のメーカーがステーションワゴンの製造を中止するとの報道がありました。

とても寂しいニュースでした。

長年車を使っているといろいろなことがあります。

ある時キャンプ場に向かうのに高速道路を走っていました。

4人が乗っていて話に花が咲いていました。

地方の田舎を走る高速道路で空いています。

前を走る車を追い越すために車線を変更しました。

暫くそのまま走っていると速度を取り締まる機器がありました。

そこに近づいた時はスピードを落とし超えた地点から再びスピードをアップしてそのまま追い越し車線を走りました。

すると突然後方にパトカーが出現し停車する様にマイクで呼びかけています。

何かと思い停車するとパトカーに乗るように指示がありました。

取締りのスピードメーターが110kを表示しています。

しまった、スピード違反だと思いました。

ところが違ったのです。

走行車線に戻らずに追越車線を走り続けた違反でした。

違反の金額はスピード違反に比べれば小さいものです。

この時ばかりは取締りの警察官に感謝しました。