クルミドコーヒーには、おとな値段 と こども値段 がある。
例えば、クルミド珈琲 おとな 650円、こども 400円。
クルミドケーキ おとな 450円、こども 250円。
それぞれ量が違うし、それでも決して安くはないけれど
こどもセット650円というのは、決して悪くない、と思う。
超・地域通貨マージュを持っていれば、実払いはもっと安くなる。
例えば、床を磨いたり、クルミを割ったり、草を抜いたりしてくれたら
超・地域通貨マージュをプレゼント。
1マージュ=100円で、お店で使える仕掛けだ。
井川さんのブログでの言葉を借りれば
> 子供が一人で来て、駅前だし、
> 「ママの帰りをここで待ってるの。クルミだから寂しくないの」
> っていう店にしたいんですね。
子どもだけで、遊びに来てくれているイメージも湧く。
さすがに、毎日じゃないにしても。
学童保育や、塾に支払っているお金のことを考えたら
悪くないんじゃないかな。
自分もかつて、ちっちゃい頃
両親が共働きであったこともあり
すぐ隣の、小山田さんの家に勝手にあがりこんだりして
面倒をみてもらったりしていた。
当時、「面倒をみてもらっている」という感覚はもちろんなかったけど。
そうした、地域の力の代わりに
クルミドコーヒーが一部でもなれれば素敵だなと思う。