本日、人生でトップ3に入ると言えるほどの大暴れをしました。
人間つうのは、いろんな可能性を秘めてるなって思いました。
自分がまさかこんなになりふり構わずに大暴れをすることができるとは、想像以上でした。
想像つかないようなことがまだまだ起こります。
人の能力は結構奥底に秘められているもんですね。ええ。
27歳になっても、まだまだ未経験なことってたくさんあります。
経験せずに終わってしまうこともいっぱいあるのだろうな、と思います。
あたし、経験マニアになろうかな、と最近思います。
未経験なことはできるだけ試していく、経験をコレクトしていくのです。
どう?この新たな企み。
それにしても、今はポカンと放心状態です。
ご飯、不思議なご飯を食べました。
インドのご飯、おいしかったなー。59ペンスだったの。
あれ、ロンドンのみんなに教えたいなー。
あんなの売ってるのみたことないよ、あたしゃ。これまで。
これも新たな経験でした。
でもね、大丈夫。
オイラそうはいっても強い子よ。
さー、コーヒー入れて仕事仕事っ!!!
追記*****
この後すぐにコーヒーを入れようとキッチンに降りたのですが、今日買ったコーヒー、コーヒーじゃなくてコーヒーに入れる粉ミルクでした。
すんげー、がっくし。
どうやら本日は星の流れがよくないようで。
ふむ。
マイ神様、超知らん顔。

お茶漬けの味 1952年
またしても小津監督の作品が私のエンジンとなります。
ブルルーン!ブルルーンっ!!
7年前にお見合い結婚をした茂吉さんと妙子さん。
不自由のない暮らしをしていますが、あまり心が行き通っていないご夫婦です。
妙子さんは茂吉さんに嘘ついて修善寺に旅行に行っちゃったり、茂吉さんのことを影で「鈍感さん」なんて呼んじゃったり。
だけど、茂吉さんも茂吉さんです。
お見合いを迫られていやがっている姪の節子さんを目の前に、
「嫌がっているのに無理に結婚しても、僕と君のような夫婦が増えるだけじゃないか、、、。」
ですって!どうなのこの発言っ!!
わたし、正直申しまして、「この言葉はもう絶対的に妙子さん傷つけたよ。茂吉さん、そりゃひどいよ。」と心の中で内心ヒヤヒヤでした。
ええ、もちろん妙子さん相当ご立腹です。
私、思いました。
「これってよくあるね。昔も今も本当、人間って変わらないねっ」て。
近い存在だからこそ相手を思いやる気持ちを忘れがちになるものです。
でも、だからこそ相手の一言でとても傷ついたりしちゃうのですね。
そして、お茶漬けのカット。
お手伝いさんが寝入っている夜中、台所で夫婦そろってお茶漬けの準備をします。
ぬか漬けのキュウリを切り、お茶をいれ、お茶碗、醤油、お皿などを用意します。
「もう何も忘れてない?」
すべてをお盆にのせて、居間に運びます。
おいしそうにお茶漬けを食べるお二人。
夜中にこっそり食べるお茶漬け。しかも二人で共犯です。
おいしいにちがいありません。夫婦は、それこそ、このお茶漬けの味なんだ。
こんな最高金賞受賞的ラブストーリー、最近はとんと見かけません。
ぜひ。
そして立て続けにもう一本。

長屋紳士録 1947年
親とはぐれた小さな坊や幸平ちゃんを笠智衆さん演じる占い師の田代さんが長屋に拾って来てしまいます。
まず、笠智衆さんが若くてべらぼうにかっこいいです。
できることなら笠智衆さんとお茶漬けの味を味わいたいくらいです。ええ。
そして、「こどもを拾ってくる」という表現からも伺えるように長屋の人たちは素直であるが故に残酷です。
そりゃあもう、幸平ちゃんをなんか野良猫みたいに扱い、ご近所になすり付けあおうと必死です。
あたしだって、そりゃあもう最初から「みんなっ!それってひどいじゃない!?子どもだよ、あんた。泊めておやりよー。」って思いました。
でも戦後です。みんな自分たちのご飯食べるのが先です。
みんなに「嫌だよ。勘弁しとくれよ。」といわれ結局は荒物屋のおたねのところに行き着きます。
でもこのおたねの怖いことっ!!いっつも幸平ちゃんにぷんぷんしているのです。
幸平ちゃん、あまりの怖さに家を出て行ってしまうのですが、、、。
長屋の人々の素直さがそれが最初は残酷であっても最後には温かいものに変わっていきます。
最後、幸平ちゃんのお父さんがやっとこ探し当てて長屋へ幸平ちゃんを迎えに来ます。
幸平ちゃんが行ってから、おいおいとなくおたねさん。
「一人になって淋しいのかい?」と聞かれると、
「やっとお父さんに会えて、坊やも心底うれしいだろうに、と思って泣いているんだよ。」とおたねさん。
「お父さんもいい人だったよ。最初は捨てられたと思っていたけど、ずっと探していたんだってさ。」とおいおい。
久しぶりに泣きながら笑える映画でした。
笠智衆さんが歌う「のぞきからくり」も最高金賞受賞。ワクワクしました。
先日、不思議なことが起こりました。
これは本当にあった話です。
私はいつものように、グダリダラリと読書をしていました。
ええ、大ボスと戦うためには攻略本読破がキーになりますからね。
そして、大事なところはもちろんメモです。
途中で秘密の暗号が必要になる場面もありますからね。
「おおっ、これは重要だぞー。メモしとけー。メモー。」
と、ペンに手を伸ばした時です。
「あれ?ペンがない。」
「あれ?あれれ?さっきまでここ置いといたじゃんねえ。あたし。」
周りを手早く探します。
「あれっ!?本気でないっ!!なぜっ?今、30秒ぐらい前にはあったじゃんっ!!!」
私、必死で探しました。
「どこ?どこ?ここ。おーい、おーーーーい。ペンやーい!」
もちろんBGMは井上陽水さんですよ
「ないねぇ。本当にないねぇ。変だねぇ。」
と、諦めて攻略本に戻った瞬間。
あるべき場所にあるべきペンは置かれていたのでした。
「誰だっ!?」
静寂の中で私の声が響きます。
しかし、返事はありません。
(はは~ん、こりゃ座敷童だなぁ。
)
「さあ、出て来なさい。正直に出て来なさいってば。」
「先生はねえ、ペンを隠した事を怒っているのではないのですよ。先生に隠れてこういう事をしたという事を怒っているんです。まあ、今回は怒らないでいたげるから、正直に出て来なさいよ。」
...静寂
そこで私、やっと気がついたのです。
「やっべーーーーーーーーーーーーー!これ、ももっもしかしてっ。魔法のペンだーーーーーーーーー!!」
そうです。
どっかの座敷童があたしの頑張っている姿を見て、こっそり魔法のペンとすり替えてくれたのです。
「つまり、これを使えばすらすらすらーっと攻略本なんか読まなくても天才的な文章が書けるというわけっ??」
ぴかーっん!

そんなこんなで今日もこのペンを使って、エッセイに取り組んでいますが未だに目に見えるような変化はありません。
たぶん、使えば使うほど魔法が出てくるんだと思います。
だから、もっと使っていきます。
あんがとーー!!
効果が出始めたらまた報告します。
これは本当にあった話です。
私はいつものように、グダリダラリと読書をしていました。
ええ、大ボスと戦うためには攻略本読破がキーになりますからね。
そして、大事なところはもちろんメモです。
途中で秘密の暗号が必要になる場面もありますからね。
「おおっ、これは重要だぞー。メモしとけー。メモー。」
と、ペンに手を伸ばした時です。
「あれ?ペンがない。」
「あれ?あれれ?さっきまでここ置いといたじゃんねえ。あたし。」
周りを手早く探します。
「あれっ!?本気でないっ!!なぜっ?今、30秒ぐらい前にはあったじゃんっ!!!」
私、必死で探しました。
「どこ?どこ?ここ。おーい、おーーーーい。ペンやーい!」
もちろんBGMは井上陽水さんですよ

「ないねぇ。本当にないねぇ。変だねぇ。」
と、諦めて攻略本に戻った瞬間。
あるべき場所にあるべきペンは置かれていたのでした。
「誰だっ!?」
静寂の中で私の声が響きます。
しかし、返事はありません。
(はは~ん、こりゃ座敷童だなぁ。
)「さあ、出て来なさい。正直に出て来なさいってば。」
「先生はねえ、ペンを隠した事を怒っているのではないのですよ。先生に隠れてこういう事をしたという事を怒っているんです。まあ、今回は怒らないでいたげるから、正直に出て来なさいよ。」
...静寂
そこで私、やっと気がついたのです。
「やっべーーーーーーーーーーーーー!これ、ももっもしかしてっ。魔法のペンだーーーーーーーーー!!」
そうです。
どっかの座敷童があたしの頑張っている姿を見て、こっそり魔法のペンとすり替えてくれたのです。
「つまり、これを使えばすらすらすらーっと攻略本なんか読まなくても天才的な文章が書けるというわけっ??」
ぴかーっん!

そんなこんなで今日もこのペンを使って、エッセイに取り組んでいますが未だに目に見えるような変化はありません。
たぶん、使えば使うほど魔法が出てくるんだと思います。
だから、もっと使っていきます。
あんがとーー!!
効果が出始めたらまた報告します。