クルマーシーは日本にいるよ。 -30ページ目

クルマーシーは日本にいるよ。

今日もこんにちは。これから新しい生活です。

先週、ぱぱぱっとやっるはずの4000文字を苦しみながら終わらせました。

「これ終わらせたら、ハウルの動く城をもう一回見てもいいよ。」

というクルマーシーオリジナルの神さまの声に動かされて書きました。
そういえば、大学時代も同じようにマイ神さまは、

「あんた、今日は頑張ったから宝塚のビデオ見ていいよ。」とか、「水戸黄門見たんだから、あとの一日はワークだよ。」

とか言ってなんとか私を動かしてきてくれていました。あんがと。

そして、その次の日にはですね、ジヘイちゃんと映画に行ったのですが、これがつまんないのなんのって。
映画の途中で帰る人もいました。
最後まで見た私たち。この映画を選んだジヘイちゃんは私に謝りっぱなしです。

「もー、本当にゴメン。マジでゴメン。もー、なんて言っていいやら、、、。およおよ。ガーンダウン

そんなこんなで、4000文字達成記念はとっくのとうに過ぎ去り、今は最後の大ボスと戦い中です。
それが強いのなんのって、もーあたし、命足りるかしら?って感じです。

でも、今までこんなに頑張ってきたのです。
泣き言言わずに少しずつ、それこそ将棋崩しみたいにちょっこちょこやっていきます。

神さまー、おいらやるけんー!見ててけろー!!叫び

ぐへーーっ!
さて、今日も夢がモリモリエッセイを書きます。
いろいろと面白い事や、変な思いつきが度重なりちょこちょことブログ書かなきゃなあと思いつつ。
書こう、書こうと思いつつ、頭の中で構想してあとはメモリアル引き出しにそっとしまうということになりがちです。

8000文字達成の次の日から、軽めの4000文字に取りかかっているわけですが、冬休みに2000文字終わらせといたので、2、3日でぱぱっと書いて遊ぼーなんて計画していたクルマーシーです。

ところがどっこい、その2000文字を読み返してみると、そりゃあもう相当ダメダメロック叫びでした。

「ちょっと、あたし何こんなわけのわからないこと書いてるんだよ、まったくもうっ!」

ということで2、3日のはずが結構長引いています。
正直な話、「たったの3ヶ月でここまで人間て進化するものなんだなぁ、すごいなぁ。」と人生の、なんていうか、おもしろさ?楽しさ?すばらしさ?を感じつつも、自分の優秀な学習能力を恨みました。

エッセイを書いていると世界は白黒です。
紙とインク。

ふと偶然に目につく、カラフルな世界がわたしを少し幸せにします。

クルマーシーはロンドンにいるよ現代美術もあるよ-カラフルな偶然
図書館が本日からエースターホリーデーで閉まるので、昨日息抜き用にビデオを4本借りてきました。
まだ息抜きには早いのですが、パっパラK美が帰った後に一つ見てしまおうと決めました。

いいんだ。いいんだよ。
映画ぐらい、見るさ。

まあ、それにしても学校のビデオコーナー。
最近、日本映画コーナーにジブリ作品がゴッソリ入荷していたので今回は「ハウルの動く城」を借りてきたってわけです。

いやー、最高金賞受賞的ジブリ作品です。
ハウルがそりゃあもうイケメンなわけで、、、。

「僕には守るものができた。君だ。」

と言って城を出てった時には、思わず恥ずかしくて枕を叩いてしまいました。
あたしも魔法使いの彼氏がほしい。

魔法。魔法だ。
今、まさに必要なのは魔法だ。

いいねえー、魔法。
ベーコンもおいしそうでねえー。

クルマーシーはロンドンにいるよ現代美術もあるよ-ハウルの動く城