いつだって東京タワーはキラキラと輝いて私を魅了していたわけですが、結局一度も行ったことがありませんでした。
だけどね、ついに行きました。
しかもさ、タエちゃんと。
目黒のタエちゃん宅を出発した私たちは、駅前にあるバス停で「東京タワー行き」の看板をみつけました。
「バスで行くっていう手もあるね。」なんつって、心地よい秋の天気に後押しされ気分上々でバスに乗り込んだのです。
ゆけどもゆけども東京タワーの姿は見えません。
1時間後。
私たちの脳みそもその秋の夕日色に染まり始めた頃、やっとこ東京タワーの足下に到着いたしました。
私たちはその綺麗な夕日と、さらにロマンチックな夜の東京をナイスでグッドなタイミングで見ることができました。
1粒で2度おいしい。
東京は広くって、それをこんなふうに現実として目の当たりにするのはすごく不思議な感覚でした。
夜は日本のインドともいわれる目黒で美味しいインドカレーとビール。
その後は摂取された膨大なカロリーを燃焼すべくDJタエの嵐ナイトで熱狂。
と、思ったら柴田大先輩からの電話で現実に戻された私たちはそそくさと夢をポケットにしまい、またしても飲みに走ってしまいました。
乾杯。
あ~あ。
なんつってため息が出てしまうのは、昨日「THIS IS IT」を見に行ったからです。
好きな人がパタリといなくなってしまうのは、だるまおとしみたいに身体の一部がポコッと引き抜かれるようだと思うのです。
目の前の景色が変わらないはずなのに少し違って見えます。
だんだんと、その他人行儀な景色は自分の身体の一部が抜けているからなのだということに気づいて「ああ、そうか。いないのか。」と認識するのです。
その、不在感が身体に染み込んでいきます。
人って遠いなあ。
でもさ、マイケルは最高にかっこいいね。
世界で一番かっこいいね。
私のパソコンの横にたたずむマイケルのフィギアが、どうしてもいつまでたっても私と目を合わせてくれないのが唯一の気がかりです。
なんつってため息が出てしまうのは、昨日「THIS IS IT」を見に行ったからです。
好きな人がパタリといなくなってしまうのは、だるまおとしみたいに身体の一部がポコッと引き抜かれるようだと思うのです。
目の前の景色が変わらないはずなのに少し違って見えます。
だんだんと、その他人行儀な景色は自分の身体の一部が抜けているからなのだということに気づいて「ああ、そうか。いないのか。」と認識するのです。
その、不在感が身体に染み込んでいきます。
人って遠いなあ。
でもさ、マイケルは最高にかっこいいね。
世界で一番かっこいいね。
私のパソコンの横にたたずむマイケルのフィギアが、どうしてもいつまでたっても私と目を合わせてくれないのが唯一の気がかりです。
さて、本日は朝からツイていたクルマーシーです。
「今日は天気もいいし、いいことがあるかも新米。」
なんつたって、今日は明治学院大学での公開セミナーに参加しようという思惑なのです。
だけどさ、学校が大嫌いなあたしなので誰か一緒にきてくれにゃいかにゃあなんて悦子さんを誘ったら「あんさん一人で行ってきんさい。」ってはねのけられた、私。
こうなったら「困った時のお岩さん」の手を使うしかない!
平日の昼間に時間が空いてそうな人は、この年齢になるとそうそういないものですが、お岩さんはフリーの仕事をしているので平日でもお休みがあります。
でもそりゃあお岩さんだって忙しい人なんだけど、うまいことに私が電話をするとたいていいいかんじにつかまるのです。
「仕事は午後から入ってるんだけどバレるかも新米。そしたら行くよ。」というお岩さんだったのですが、やはり奇跡の力でその仕事はバレて、一緒に公開セミナーに参加することになったのです。
めざすは横浜。明治学院大学!お岩さんと!
本日のセミナーは明治学院大学国際学部付属研究所が主催する「知の現場から」というセミナーシリーズの第3弾。文学について川上弘美さんと高橋源一郎さんがお話しするというものでした。
これね。

そして川上さんの素敵なことよ。
高橋さんが川上さんに30個質問をして、そこから川上さんの作品はどこから生まれてくるのかを探りました。
そしてね、最後にね、新しい小説が出たのでね、その本をね、販売してね、サインもしてくれるっていうからね、ミーハーなあたしはね、サインねもらったのね。
その時ね、販売していた本が私の一人手前の人で完売になるはずだったんだけどね、3つぐらい前の人がね、その本買わなくてね、ラッキーなことに私が最後の本を手にすることとなったわけですね。
ツイてるね。
「名前も書いていただけますか。」ってお願いしたらね、「いいですよ。」って書いてくれてね、「いいお名前ですね。」ってね、言われたのね。
それを、帰り道。
20万回ぐらいその本を広げては「いいお名前ですね。」ってお岩さんに言っていたらさすがに優しいお岩さんも「もう十分だ。」って言ってた。
帰りは中華でビールをごっくごく。
でした。
「今日は天気もいいし、いいことがあるかも新米。」
なんつたって、今日は明治学院大学での公開セミナーに参加しようという思惑なのです。
だけどさ、学校が大嫌いなあたしなので誰か一緒にきてくれにゃいかにゃあなんて悦子さんを誘ったら「あんさん一人で行ってきんさい。」ってはねのけられた、私。
こうなったら「困った時のお岩さん」の手を使うしかない!
平日の昼間に時間が空いてそうな人は、この年齢になるとそうそういないものですが、お岩さんはフリーの仕事をしているので平日でもお休みがあります。
でもそりゃあお岩さんだって忙しい人なんだけど、うまいことに私が電話をするとたいていいいかんじにつかまるのです。
「仕事は午後から入ってるんだけどバレるかも新米。そしたら行くよ。」というお岩さんだったのですが、やはり奇跡の力でその仕事はバレて、一緒に公開セミナーに参加することになったのです。
めざすは横浜。明治学院大学!お岩さんと!
本日のセミナーは明治学院大学国際学部付属研究所が主催する「知の現場から」というセミナーシリーズの第3弾。文学について川上弘美さんと高橋源一郎さんがお話しするというものでした。
これね。

そして川上さんの素敵なことよ。
高橋さんが川上さんに30個質問をして、そこから川上さんの作品はどこから生まれてくるのかを探りました。
そしてね、最後にね、新しい小説が出たのでね、その本をね、販売してね、サインもしてくれるっていうからね、ミーハーなあたしはね、サインねもらったのね。
その時ね、販売していた本が私の一人手前の人で完売になるはずだったんだけどね、3つぐらい前の人がね、その本買わなくてね、ラッキーなことに私が最後の本を手にすることとなったわけですね。
ツイてるね。
「名前も書いていただけますか。」ってお願いしたらね、「いいですよ。」って書いてくれてね、「いいお名前ですね。」ってね、言われたのね。
それを、帰り道。
20万回ぐらいその本を広げては「いいお名前ですね。」ってお岩さんに言っていたらさすがに優しいお岩さんも「もう十分だ。」って言ってた。
帰りは中華でビールをごっくごく。
でした。


