
なぜ、酢豚なのか!?
ここんとこ、おめでたいのをいい事に、というよりむしろ、おめでたいがために無料で頂いたアルコホールを毎日にように飲みあさっているクルマーシーにまたしても胃痛という罰が与えられたのですが、そんな苦しみとは裏腹に最近レクチャーが面白くなってきました。
「もー、何言ってるのかわかんなーい!おんなじ人間だと思えなーい!」
なんて思い始めると、相当のめり込んでしまいます。
なんつうこんな分け分かんない事を、どこまで真剣に考えてるんだこの人たちは。と思うとそれをどうにか理解したいと思うのです。
本当に回転の切れるプロフェッショナルな人々の話はとても笑えるのです。
「もう意味なんてわかんなくてもいい。なんか最後まで見届けよう。」と。
知恵の輪をいじっている時、ぐにぐにぐにぐにとやっていたら「ふ」とした瞬間に輪が外れる事があります。
どうやって外れたのか分からないけども、「おー!」という瞬間がくるのです。
レクチャーの話の内容が例えば分からなかったとしても、その「ふ」とした瞬間に「おー!」となることが一つでもあれば、頑張ってぐにぐにしたかいがあったと思うのです。
彼らはヒーローなのです。
私のマイケル・ジャクソンなのです。エルビス・プレスリーなのです。
なぜ、酢豚なのかと言うと。
食いしん坊の私へのご褒美はいつもおいしいご飯と相場が決まっているのですが、本日も胃痛を抱えながらも「ふ」として「おー!」を何度か見つけたのでご褒美です。
でも、少量。