ロンドンに戻る、クルマーシーの2009年が始まる。
ああ、東京。華の都、東京。
温かい温泉。魚グリルのついたコンロ。ラブ安堵ピース...
そんなものが繰り広げられています@TOKYOでしたね。
なんだかんだとしっちゃかめっちゃかな、されど穏やかな冬休みを過ごしました。
ブログもブーペガールも無法地帯と化し、学校の課題も予想どおり残っております。
ちびまるこちゃんだったら、もちろんお母さんに怒られるだけであとは家族全員に課題を手伝ってもらえるはずです。「ひょえー!どーしよー!」なんて慌てるのは始業式の前日のみ。
あたしはあと3日で一人で孤独に課題と格闘です。だけどはやくやりゃあいいものを、こうしてブログを書いています。
ええ、丸出駄目子とは私のことです。
あたしは猫に生まれたかった。駄目子はそんなことを考えます。
田舎の老夫婦に飼われている、小さな可愛い白い子猫です。毛はフサフサ系。
朝は早くに起き、じいさまとばあさまと朝食を取ります。おそらく白飯にお味噌汁をかけただけの猫まんまでしょうね、ええ。贅沢は言いません。そりゃあ猫ですから。
ご飯がすんだら、山へ散歩です。天気のよい、緑が青々と茂ったさわやかな本日のお日柄です。
太陽で暖められた地面に思いっきり身体をこすりつけたり、新しく芽を出した青葉を食べちゃったり、日の当たる石にのぼりヨガをしたりします。
そして、昼になれば家にもどり縁側でばあさまとお茶でもすすりながらひなたぼっこをするってわけです。
なんて夢のようなミクロ☆ユートピア!
ですがこんなことを考えるのもこれぐらいにしておき、クルマーシー(26歳)は現実を見据え、課題と向き合おうと思います。
では、みなさん。
ごきげんよろしゅう。