友達の結婚祝いのプレゼントです。
もう20代もいいとこ、四捨五入すれば30歳になる私たちのまわりには結婚をしている人が一人もいませんでした。
同い年のYさんなんて、ここんとこ1週間立て続けに毎日友人から結婚の報告が届いているというのに、どうして私のまわりは結婚しないのでしょう。
元PFCの運命なのでしょうか。
ですから、私は大人になってから結婚式ってやつに行った事がありません。
行きたいです。
美味しいご飯とか食べれるんでしょ?
今回結婚された私のご友人は私の知り合いの中で初の結婚カップルなので、そりゃあもうあたしは一人で喜んだわけです。
そして、プレゼントは何がいいかと考えました。
貧乏学生のクルマーシーは貧乏フリーターのパッパラパーのK美さんとお金を出し合い何かをあげようと決めました。
クルマーシーはいつかぼそっと友人が「ミキサーがほしい。」って言ってた気がしたのでミキサーを提案していたのですが、でもね、あの人のうちにはもうすでに電化製品がたくさんあるんですね。
なんしろ、ガジェットさんなんですよ。
そういえば私、昔がジェット警部が大好きでよく見てました。
ほんじゃーさーあー。なんかさーあー。ロマンチック・ナイトがいいんじゃにーの。ということで様々なレストランやバーを探してみました、ついでにライブとかシアターとかロンドン動物園とかも。
でもそれって日にちを決めなくてはいけないじゃないですか。
お二人はいつが空いてるのか知らないし、聞いたらバレちゃうしねえ。
パッパラパーは「もうこの際、何がほしいか聞くべし!」と提案してきたのですが、でもクルマーシーはなんとかサプライズでプレゼントしたかったんですよ。
そして、最終的になんか素敵なお酒やご飯の詰め合わせを送ってロマンチック・ナイトを過ごしてもらおうということになったのです。
さっそくその日からセルフリッジやらどっかのオーガニックスーパーやらでちょいちょいと可愛らしく美味しそうなものを集めました。
そして昨日、その子たちをラッピングしてバッグに入れて、2人をパブに誘って歌を歌いながら贈呈しました。

↑これはラッピング完成の様子です。
「お幸せに」という言葉がなんだかとても暖かい気がして、うれしくなりました。
帰りに酔っぱらいのお兄さんが酔っぱらって買ったばかりのイチゴのケーキをくれました。
いらないよと思いつつもみんながしつこく「大丈夫だよ。毒なんて入ってないよ。」っていうのでしょうがなくもらって帰り、今朝食べちゃいました。
まだ、毒はまわってきていないようですが食べるべきではなかったと今では心の底から後悔しています。
いっつもこんなんばかりして、へたこいてる気がします。
とほほ。