ピンク・フラメンコッ! オレッ! | クルマーシーは日本にいるよ。

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今日もこんにちは。これから新しい生活です。

今日はフラメンコを見に行きました。月島にある「スペイン・クラブ」というのがそのお店です。
月曜日はちょうどライブの日なのだそうです。

私は今日は本当はバイトの日でした。そして、もちろん2時45分にお店に着くべくお家を出たわけです。しかし、私の出勤時間が14:45~17:00と書き換えられていたのです。手書きでぐにゃぐにゃっと。1時間かけてお店まで行き、2時間働いてドロンだなんて。しかも350円賄い代が引かれたら私のお給料は一体どうなるのでしょう。

さておき。
そこで、バイトを急遽ずる休みをしたよっちゃんがフラメンコを計画したわけです。
私は、スペイン料理が大好きです。黄色とか赤とか緑とか、わくわくしてしまうし、アンチョビとかハモンとか魚介とか、うきうきします。

月島は埋め立て地なので、殺伐とした街でした。そこに、ポンっとあのラテン独特の陽気でセクシーな感じそのままのお店があり、私たちの期待は胸いっぱいに膨らみました。
お店はもともと倉庫だったらしく広々としていて、薄暗い店内が色っぽかった。

フラメンコはとても情熱的な踊りでした。感情的で、それがすごく素直に表現されます。
そう、私は思いました。情熱的というのは素直であるってことなんじゃないかと。皮膚が薄いのです。
だから感情がそのまま出て、そのまま伝わりやすいんだなあ、と。
踊り子たちは足を踏み鳴らし、カスタネットをたたき、手拍子とかけ声で盛り上げます。
なんだか戦いみたいです。なんというか緊迫感と、脅迫的なものを感じます。切実だねえ、と思います。

情熱の国、スペイン。
オレッ!