いつも通りの慌ただしい月曜日。
長女を小学校に送り出し、残り3人をほいくえんに送迎に、、
その時だ。
見てはならぬものを見てしまった。。
長女の忘れ物。
本日、これ無しには、あの子は生きていけない。
外は雨。
マジか、、、
悩んでる暇は、ない。
末っ子、抱っこ紐スタイルに切り替え、
2人を追い立てる。
走れー!
置いてかないでー、と、泣く3女。
分かるぞ、その気持ち。
しかしな、人にはやらなきゃいかんときがあるんだ!
とか思いなが、頑張れー!と言いながら、
過去最短で保育園到着。
預かり開始時間なんぞ待っていたら、とんでもない。
3秒ぐらいで先生に報告。
緊急辞退発動だー!と言うノリで、
早めに預かって頂く作戦に応じて頂いた。
感謝です!
さて、ここから小学校へ、ダッシュ。
俺の体は、なんて重たいんだ!?
日頃の鍛錬の無さが、いざという時にアダとなる。
ようやく学校に到着。
娘の教室はどこだー!?
廊下の少年に、尋ねたら3階だよ。と。
3階!?
朝から階段ダッシュかぁ!!
とか、ぼやいてる暇はない。
ダッシュ。
待ってろ、ジュリーー!
この小学校は、一学年7クラス。
どこだ!?
先生らしき人を発見、2年○組はどこですか?
すでに汗だくの私。
先生がその背景を察するに、時間は必要なかった。
と、思いたかったが、
職員らしき方:えーっと、そこはーー。
判断が遅い!!
そんなんでは、鬼に食われるぞ!
とか、ちょいおもいながら、教えてもらった場所に、ファイナルダッシュ。
見えてきた娘の教室。
この学校は、教室の扉がないので、子供たちが全員見える。
不思議なもんですね、30人ぐらいいるのに、一瞬で目に入った。
人の集中力って、すごい。
案の定、不安げに鞄をモサモサしている。
忘れてしまったことに気付いたのだろう。
マジ泣き3秒前。
ジュリー!忘れ物!!
人前で、そんな声出すんか?
恥ずかしかっただろう。
でも、受け取った時の、暗雲が一気に晴れたような表情は、忘れないよ。
ありがとうの声すら聞かないまま立ち去る父。
汗だく。
さぁ、今週も張り切っていきましょう!






