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シルバーウィークの家族会議
20時、夕食が落ち着いたごろ。
「みんな〜、座ってー。報告があります!」
夫婦2人の前に座る子供たち。
娘ら「え?何々?明日ディズニー?」
「違うよ、もうちょっと未来のこと」
娘ら「え、まさか誓約結婚!?」
「いや、いつの時代の話だよ。あんたらまだ小学生やないかい!」
娘ら「え、何々?教えてよ!」
待てが効かない女子たちは、ギャーギャー騒ぎまくる。
「はい、じゃあ、端的に言うね。」
子供らの目はめっちゃキラキラして、最高のおやつが出てくる前の感じに!
「この家に、赤ちゃんが来ます👶」
娘ら「え?」
リアルに時が止まり、見つめ合う子供ら。
娘ら「いやいやいや、絶対冗談やん、ほら、パパなんか肘ついてるしー」
ギャーギャー始まる。
娘ら「で、報告ってなんなの?」
「だから、赤ちゃんがもう1人来るんだよー」
うぇーぇーぇーーーー!
おったまげーーー!
めっちゃ嬉しい!!
え、どっちどっち?
いついつ?
てか、ママ年齢大丈夫なん?
え、どうしよーーー!
でも、なんかもう1人来る気がしてたー!
などなど、ボルテージマックスの夜のひと時^ ^
ということで、無事に家族会議が開催されまして、ハッピーな時間となりました^ ^
2027年3月か4月、
5番目が我が家にやってくる予定です(^^)
きっと、4姉妹からの、5女だと思う👩
22時10分、風呂から上がった僕は、長女のじゅりにおやすみーと言った。
リビングに行くと、4女(ミーナ)がソファーで寝ていた。
かわいいなぁと思いながら、抱き抱えて寝室へ。
長女の横に寝せて、リビングに戻る。
洗濯物を畳んでいると、長女が慌ててやってきた。
「パパ、ミーが、おかしい!」
これは嫌な予感がする。
寝室に行くと、目を見開いたまま痙攣している。
熱性痙攣だとすぐわかった。
うちは、全員4歳ぐらいまで発症するので、慣れていると言えば慣れてる。
すぐに長女に動画を撮らせて症状を記録。
熱が一気に上がり、お漏らしもしている。
普段は、10分ぐらいでおさまるのだが、なかなかおさまらない。
嫁に連絡し、解熱剤をお尻から投入。
治らない。
じゅりと、長いね、と言いながら様子を見る。
30分後ようやく瞬きをした、
あー、よく頑張ったね。
ほっとして、ベットから移したところ、今度は目を閉じたまま、さっきの痙攣ではない震えが始まった。
硬直気味の震えで、泡を吹く感じ、だんだん手足が紫色に。。
全然治らない、また熱が上がっている。
これは、なんだ!?
(シバリングというらしい)
布団を重ねて様子を見る。
さらに30分ぐらいして、ようやく瞬きをした。
意識が薄ら戻ったのがわかった。
僕と嫁と長女は、あーーー、よかったーー。
と、声を揃えた。
約1時間、本当に頑張った4女のミーナ。
疲れ切って、爆睡。
熱性痙攣の現場は何度か経験してきたからまだ落ち着いていたけど、やっぱり心配すぎる。
今回、長女のじゅりが気づかなかったら、どうなっていたかわからない。本当、じゅりに感謝🥲ありがとう。










