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22時10分、風呂から上がった僕は、長女のじゅりにおやすみーと言った。
リビングに行くと、4女(ミーナ)がソファーで寝ていた。
かわいいなぁと思いながら、抱き抱えて寝室へ。
長女の横に寝せて、リビングに戻る。
洗濯物を畳んでいると、長女が慌ててやってきた。
「パパ、ミーが、おかしい!」
これは嫌な予感がする。
寝室に行くと、目を見開いたまま痙攣している。
熱性痙攣だとすぐわかった。
うちは、全員4歳ぐらいまで発症するので、慣れていると言えば慣れてる。
すぐに長女に動画を撮らせて症状を記録。
熱が一気に上がり、お漏らしもしている。
普段は、10分ぐらいでおさまるのだが、なかなかおさまらない。
嫁に連絡し、解熱剤をお尻から投入。
治らない。
じゅりと、長いね、と言いながら様子を見る。
30分後ようやく瞬きをした、
あー、よく頑張ったね。
ほっとして、ベットから移したところ、今度は目を閉じたまま、さっきの痙攣ではない震えが始まった。
硬直気味の震えで、泡を吹く感じ、だんだん手足が紫色に。。
全然治らない、また熱が上がっている。
これは、なんだ!?
(シバリングというらしい)
布団を重ねて様子を見る。
さらに30分ぐらいして、ようやく瞬きをした。
意識が薄ら戻ったのがわかった。
僕と嫁と長女は、あーーー、よかったーー。
と、声を揃えた。
約1時間、本当に頑張った4女のミーナ。
疲れ切って、爆睡。
熱性痙攣の現場は何度か経験してきたからまだ落ち着いていたけど、やっぱり心配すぎる。
今回、長女のじゅりが気づかなかったら、どうなっていたかわからない。本当、じゅりに感謝🥲ありがとう。
4姉妹1オペ4days の始まり。
時々ある、修行の時。
毎朝、毎晩、1分1秒を、子供らと戦う日々!
朝5時半起き、いつも通り洗濯、食器洗いにはじまり、朝ごはんの準備。
今日は、オムレツだ!ちょいと隠し味を追加したパパ特製の卵料理は、大好評。
1ミリも残さず食べてくれるのは、とっても嬉しい。
実は、僕はご飯の食べ残しに厳しい。
「お米の一粒でも残したら、お目目がつぶるーぞ!」
父方の宮崎のばあちゃんに幼少期に徹底的に仕込まれた。今でもその声が脳裏に浮かぶ。
何もない時代だったからこそ、食べ物への感謝は、深いものがあったと思う。今は、ある意味恵まれ過ぎているが故に、当たり前の状態への感謝が希薄化する。
子供らには少しでも、教えておきたい。
とか、カッコ良さげなことを考えている暇は、ない。
朝、軍隊の如く、キビキビと朝の準備をしてくれると、なんと楽なことか、と思うほど、バラッバラに動く4姉妹。
統率力ゼロの自分の不甲斐なさを痛感。
水筒作って、髪の毛整えて、顔拭いて、歯磨いてあげて。
髪の毛結ぶのは、長女にお願い!
ちょい連携、大事だ。
とか思ってたら、次女が謎にピアノを弾き始める。
「おい!宿題は?」
「あ、あるよ。」
じゃねーよ!さっさとやらんかい!
みたいなやりとりを挟みつつ、
「パパー、う⚫️こでたよー」
と、トイレから四女の爽快な声が届く。
「パパー、ぴっかりーん」と、
米を完食した三女から茶碗を見せてもらう。
食器洗い、第二弾をスタートし、ようやくひと段落。
すでに8時前。
3姉妹を残して、4女を保育園に送る。
こんな時に限って、抱っこをせがまれ、15キロを抱えて、ダッシュ💨💨
こぞう、デカくなったなぁ。
朝から、いい運動だ。
先生に、今日も夕食で!と、ラストギリギリに迎えに来ることを伝え、バスに乗る。
ふぅ。
ん、ん!
やばい、米を炊き忘れた、、、ことに、今気付く。
さて、晩御飯どうするかなぁ。
まぁ、考えても焦っても仕方ない。
ないもんは、無い。
たくましく、育とうぜ、娘たちよ!
今晩は、最高にハードな夜に、なるぜ。
なんせ、アレをしないといけないから、、、
乞うご期待。
今日もお陰様で仕事の集中力が高まります!






