【ご報告】*めっちゃ長文なのでお暇な時に♪
2026年9月30日をもちまして、株式会社あつまるの社員を退職いたしました。

創業期から、17年3ヶ月、苦楽苦苦苦〜をともに過ごさせていただき、
人生においてかけがえの無い成長の機会、挑戦の機会を頂けたことに、
本当に本当に感謝しております!

石井社長と出会った約20年前から考えると、
今日の日は全く想像もしておらず、
人生って、こんなに面白くなるもんだな〜と、しみじみも思ったりもします。

段ボールと寝袋で過ごしたあの日々、
給与が止まって、紙タバコを巻きタバコに変えてまで吸っていたあの日々、
止まった分の給与をまとめて頂き、一瞬で散財し借金だけ残ったあの日々、
24時間365日、赤坂の不夜城と勝手に呼んでいたあの日々。

今では、働きがいのある会社ランキング日本一位をいただけるようになり、
就職したい企業ランキングで、広告部門も実質日本一を頂けるようになり、
モグラの生活から地上、天上まで幅広い世界を見せていただけました。

お金では買えない、素晴らしい経験の数々は、僕の生命力をすこぶる高めてくれています^^

「稲盛経営哲学」をベースとした、あつまるの「個人ビジョン経営」の中で、
ビジョンも能力もない普通の人が、牛歩の如くちょっとずつ鍛える中で、
「日本の未来を変えなくては!」と
次の行動に移せたのも、この17年の環境があったからこそ。

1年半前に、石井社長に私のビジョンについて相談させてもらった時も、
「それはやるべきだね!成功して欲しいから、しっかり準備した方がいい」と、
大きく背中を押してくださり、いろんなことで心配もしていただきました。
こんなことあるのかと思うほど、いい意味でのプレッシャーもあり^^

さて、創業期から17年もいさせていただき、
「このタイミングで離れるって、、、もしや、なんかあったんじゃ!?」
「よくある、夫婦の価値観の違いみたいな熟年離婚的な?」とか、
思ってしまう方もいるかもしれませんが、
全くそんなことはなく、「個人ビジョン経営」の延長線上に、突っ走っている渦中です^^

ですので、あつまるとも、あつまるのみんなとも、そしてお客様とも
引き続き「業務委託」という形で、末永くお付き合いしていきます♪

では、これからどーすんの?

先日、子供5人目ができたのみたけど、こっから大変になるのに、お前大丈夫か?

そんな声がいろんなところから聞こえてきます。

はい。ここから少し未来のお話です。

一般社団法人うまれる 
代表理事 橋本光雄
理事 碇 敏之/若度 千尋/緒方 薫平/近藤 真生

どシンプルに、日本の少子化の課題を当事者から変革してまいります!
【VISION】子どもが増えれば増えるほど、豊かになる社会創り
【VALUE】よってたかって、育てる 

2023年9月「子ども4人以上の経営者交流会」がありました。
10名のパパママが参加しており、こんなに子だくさんがいるんだ!と衝撃を受けたあの日。

その2時間、ビジネスの話は一切なく、気がつけば「家族自慢」だけの時間。

「うちは、5人子どもがいて、本当に奥さんに感謝してるんです、あんなこんな〜〜」
みたいな。

なんか、別世界に来たような、自分が小さい時に戻ったようなそんな感覚でした。

あまりにもその2時間が豊かすぎて、3ヶ月に1回の定例会をしよう!となり、
そこからちょうど3年が経ち、
今となっては、180世帯、子ども850人ぐらいの、子だくさんビックコミュニティに。

子ども4人以上の世帯は、子どもがいる世帯の中でも1.8%ぐらい。
これは50年前は10%近くだったみたいです。
あと30年持ったないうちに、1%は確実に切っていく未来。

「絶滅危惧種」とでも言いましょう。

一番多い方は、お子さん11名。
もう、ここは日本なのか?と突っ込みたくなるー^^

12回ほど交流会を重ねる中で、
少しずつ明確になってきた「社会課題」がありました。

「なんで起業したんですか?」
僕は、経営者ではない分、普通に興味本位で聞いて回りました。

その答えが、衝撃的で。半数以上の方が、

「子どもが4人以上になって、会社員では、時間もお金も全てが回らない。」
「消去法で、社長を選びました。」

私はこの事実に、愕然としました。
日本は、日本の未来を支える子どもたちを多く持つ家庭は、
負担だけではなく、大きなリスクを取らないと、生きていけないんだと。

日本は、子どもを増やしたくても増やせない国。
子宝はどこいった?!

他にも色々と社会課題の根深さなどあるのですが、
「子だくさんの子は、子だくさんになりがち!」というのもあります。

橋本家は、5人兄弟から、17人の子供がいたり。

我が子が、20年後、本当に子どもを多く持ちたいと思った時に、
果たして、それが実現できる未来になっているだろうか?

このままでは、ダメだと。強く思いました。

そういった、自分自身が当事者であり、
世の中により貢献できることとして、
今から活動を開始いたします!

【ここからは、ご協力のお願い!】

まずやっていくことは、
①「100 voice project」
「子ども4人以上のご家庭のめっちゃおもろいリアル」をメディア化していきます。
絶滅する前に、世の中の1%の生きた声を全力で蓄え、情報発信していこうと思います。

また、「子だくさん経営者の組織は、ちょっとおもろい」という傾向があり、
ファミリーフレンドリーな取り組みが満載。
みんなが真似したら、それだけいい会社が増える♪

ということで、お近くに「お子様4人以上のご家庭」がありましたら、
秒でお繋ぎいただけると、最高に喜びます!

②仲間になってください!
そして何より、「よってたかって育てる」が基本ですので、
お子さんの有無、年齢関係なく、「仲間」を募っていきます!
「橋本、おもろそうやん」と思われた方、ぜひ公式LINEの登録を^^

また企業さんと連携して、いろんな取り組みを進めていきます。
ぜひガッチリ手を取り合っていきたいです!

細かいことは、色々発信もしていきますし、
まだまだ大きなビジョンと取り組みが待っています。

出逢わせて頂いた皆さんと、
よってたかって、やっていきたいです!

ぜひ、飲みながらでもオンラインでも、聞いてやってください♪

長々と読んでいただき、ありがとうございました!
引き続き、よろしくお願いします!















シルバーウィークの家族会議



20時、夕食が落ち着いたごろ。


「みんな〜、座ってー。報告があります!」


夫婦2人の前に座る子供たち。


娘ら「え?何々?明日ディズニー?」


「違うよ、もうちょっと未来のこと」


娘ら「え、まさか誓約結婚!?」


「いや、いつの時代の話だよ。あんたらまだ小学生やないかい!」


娘ら「え、何々?教えてよ!」


待てが効かない女子たちは、ギャーギャー騒ぎまくる。


「はい、じゃあ、端的に言うね。」


子供らの目はめっちゃキラキラして、最高のおやつが出てくる前の感じに!


「この家に、赤ちゃんが来ます👶」




娘ら「え?」




リアルに時が止まり、見つめ合う子供ら。


娘ら「いやいやいや、絶対冗談やん、ほら、パパなんか肘ついてるしー」


ギャーギャー始まる。


娘ら「で、報告ってなんなの?」


「だから、赤ちゃんがもう1人来るんだよー」



うぇーぇーぇーーーー!

おったまげーーー!


めっちゃ嬉しい!!

え、どっちどっち?

いついつ?

てか、ママ年齢大丈夫なん?


え、どうしよーーー!

でも、なんかもう1人来る気がしてたー!


などなど、ボルテージマックスの夜のひと時^ ^


ということで、無事に家族会議が開催されまして、ハッピーな時間となりました^ ^


2027年3月か4月、

5番目が我が家にやってくる予定です(^^)


きっと、4姉妹からの、5女だと思う👩



一足先に帰省した4姉妹。

いとこたちが集まってくれてるみたい。

やっぱり、多いなぁー。

集合率75%、未だ見たことない全員集合の瞬間^ ^、

思いっきり楽しんでこい♪



結婚式から14年が経ちました。
Facebookに上がってくるので、忘れずにすみます(^^)みんな若い!

この日は、全国から100人の友達が、福岡の能古島に来てくれました^ ^
人生で最も笑顔になった日☺️

これまで、120回の結婚式に列席させて頂いてきて、やっぱり結婚式っていいなぁと。

ちなみに、我が家にはちょっとしたルールがあります。
結婚式の時のアルバムって、みなさんどうされてます?

だいたいどっかに収納されて、日の目を見ることはほぼ無いのでは無いかと。

実は、うちは寝室に置いてあります。
しかも、表紙が見えるように、横置きで。

理由は、子どもたちに、お父さんお母さんの最強の笑顔を刷り込むため。結婚式っていいな、家族っていいな、を刷り込む(^^)

海外の映画の家の中に家族写真飾ってあるみたいな、あんな感じのA3版。

お陰様で、子どもの絵本ばりに、ピリッビリですが、最も活用できてるんじゃないかと。
たまーに、子ども4人で見てたりします。

という話をこの前したら、うちもやろう!という方が^ ^



22時10分、風呂から上がった僕は、長女のじゅりにおやすみーと言った。

リビングに行くと、4女(ミーナ)がソファーで寝ていた。

かわいいなぁと思いながら、抱き抱えて寝室へ。


長女の横に寝せて、リビングに戻る。

洗濯物を畳んでいると、長女が慌ててやってきた。


「パパ、ミーが、おかしい!」


これは嫌な予感がする。

寝室に行くと、目を見開いたまま痙攣している。

熱性痙攣だとすぐわかった。

うちは、全員4歳ぐらいまで発症するので、慣れていると言えば慣れてる。


すぐに長女に動画を撮らせて症状を記録。

熱が一気に上がり、お漏らしもしている。


普段は、10分ぐらいでおさまるのだが、なかなかおさまらない。

嫁に連絡し、解熱剤をお尻から投入。


治らない。

じゅりと、長いね、と言いながら様子を見る。


30分後ようやく瞬きをした、

あー、よく頑張ったね。


ほっとして、ベットから移したところ、今度は目を閉じたまま、さっきの痙攣ではない震えが始まった。

硬直気味の震えで、泡を吹く感じ、だんだん手足が紫色に。。

全然治らない、また熱が上がっている。


これは、なんだ!?

(シバリングというらしい)

布団を重ねて様子を見る。

さらに30分ぐらいして、ようやく瞬きをした。

意識が薄ら戻ったのがわかった。


僕と嫁と長女は、あーーー、よかったーー。

と、声を揃えた。

約1時間、本当に頑張った4女のミーナ。

疲れ切って、爆睡。

熱性痙攣の現場は何度か経験してきたからまだ落ち着いていたけど、やっぱり心配すぎる。


今回、長女のじゅりが気づかなかったら、どうなっていたかわからない。本当、じゅりに感謝🥲ありがとう。