手術をしてから2週間が過ぎました。

ちょっと大きな変化がありました。

手術をしたところの一部が血行不良となり、切除しました。

 

そのため、手術をした左側の舌の先が親指の爪くらいありません。

※機能的には問題なくなるらしい。

今は、切除してすぐなので食べずらさとしゃべりづらさがあります。

特に、歯磨きの時などに鏡で舌を見ると、ちょっと心がざわつきます。

 

普段は見えないのでざわつきませんが、見るとざわつきます。

しゃべるとき、食べるとき違和感を感じると、ざわつきます。

ざわついても仕方ないと思いつつも、ざわつきます。

 

そんな時に読んだ本は、臨床心理士の東畑開人さんの「なんでも見つかる夜に、心だけが見つからない」でした。

今のざわつく心にどんな補助線を引くか…

この状況からがんばろうとしている「ジョッキー」と欠損した舌という現状の「馬」。

ざわつく心に「馬とジョッキー」で補助線を引いて、落ち着けようと思っています。