舌の形を整える手術から3週間弱。

手術の一部の血行が悪くなって、切除して1週間弱。

はじめは親指の先ほどだった欠損部分は、中指の先くらいになりました。

もちろん再生したのではなく、盛り上がって目立たなくなったような感じです。

欠損部分が目につかなくなり、心のざわつく感じは少なくなっています。

 

症状は、舌を大きく動かすと痛みはありますが、食事はゆっくりと大丈夫。

それでも、1週間前より食欲が湧いてきた感じがします。

気になるのは、話すときの唾液…

話しているとすすったり、飲み込んだりしています。

 

もちろん日常会話は可能ですが、オンラインで話をするとすする音が入ったり、気になります。

家族と話していると、早口になり聞き取りにくい時があり、「わかんない?」「なに⁉」と言われます。

ちょっとショック…ですが、仕方ない^^;

 

話す練習として、絵本の読み聞かせをしています。

子どもたちは、ありがたいことに聞いてくれています。

うれしくもあり、自分のエンパワーにもなり、ゆっくりはっきり話す練習になります。

社会復帰のための練習にはちょうどいい感じです。

 

舌の処置のための通院がもう少し続きます。

この処置がひと段落したら、仕事にも戻る予定。

ちょうど今くらいの「元気と病気の間くらい」が、「微妙だなぁ~」と感じます。

「元気」だけど「元気です」とも言えない感じ…「具合悪いです」でもない感じ…

サウナと水風呂の間くらいの感じ…(ちょっと遠いけど)。

春の陽気を感じながら、「整う」ように調整中です。