ノースヒルズファンの競走馬応援ブログ

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サラリーマンしてます。
2012年の一眼レフ購入から主に競走馬を撮影。
記事はたくさんの応援馬やそれに関わる人達のこと、
その他に剣道や野球、走った国道やダム・無人駅をレポートしてます。


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さて12月、となれば地元中京開催がスタートだが,,,

中々足が向きませんでしたな、今のお馬に対する熱量の現れか。


本日はG1だった故に混雑を考えたら欠片も行く気にならずであった。

ちなみに中京スタートの影響でWINSは空いていた、これは快適だったなと。


では記事へ、熱量は減ってはいるが応援馬の動向は気になるもので。

明日の大井の出走からノースヒルズのヴィンセント。


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ヴィンセント 牡3

馬主:前田幸治

厩舎:大井・上杉昌宏

父ハーツクライ 母ファレノプシス

母父ブライアンズタイム

生産:株式会社ノースヒルズ(新冠町)


過去記事は↓

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中央時代、7/22の中京の未勝利から。

 

下見より。



新ノースヒルズ幕とともに。






現在は大井の所属だがこの時は橋口厩舎。
曳いている方はクラレントの方でしたな。




止まれタイム。






Bはかなり深めですな。


入場。


返しへ。

この日からパートナーを組むは鮫島克駿J。


ダート1800、正面スタンド前を通過。


ラストの直線は,,,




懸命に前を追ってオレンジ帽子は交わしたが,,,

残念ながら前に1頭、2着だった。


この2着から中央勝ち上がりに更なる期待高まったが,,,

結果スーパー未勝利まで駒を進めるもかなわなかった。


で、現所属の大井・上杉厩舎に。

11/12転入初戦は人気するもまさかの惨敗とほろ苦い船出となったが,,,


明日は2戦目、大井の9Rに登場となる。

まずは初勝利を掴んでいただきたい。


2018/7/22撮影 Nikon D500

先日のJCは3冠牝馬が世界を相手に衝撃の時計で勝利。

まさに次元の違いを見せたわけだがオールドなファンは胸中複雑という感じか。


それまでのレコードはアルカセットだったがその前はホーリックスで2分22秒2の2並び。

オグリとの死闘で叩き出されたこのタイムこそ伝説とされてきた。


ブログ作者も当時は当然リアルタイムでは観ていないがその偉大さは容易に想像できた。

アルカセットが更新したとはいえコンマ1秒、まだまだ伝説は褪せてなかったが,,,


それが何、今回は2分20秒6って、それまでの伝説をあっさりぶっ飛ばしてくれちゃった訳で。

もう時代が違うんだと突きつけられた感、となるともう付いていけんなという気持ちである。


それほどの感情を抱かされるアーモンドアイの凄さは企画外と言えるのだろうが,,,

しかし競馬観始めた頃はもう遠い昔だと思い知らされたようで何とも複雑である。


とは言え応援馬に対しては真摯に応援せねばいかんなと。

では記事へ、明日の川崎競馬出走はキャッスルクラウン。


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キャッスルクラウン 牡4
馬主:城市公
厩舎:船橋・渋谷信博
父バンブーエール 母キャッスルスピカ
母父タイキブリザード
生産:城市公(新ひだか町)
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1/31の川崎、川崎記念から。

下見より。



この日が初対面、舌だしに愛嬌感じますな。




2歳デビューから3戦目で勝利。

勝ちはその一鞍のみだが昨年3歳時には羽田盃ほか王道路線を歩んだ。



上位の競走に立て続けに出走、使い込まれている。

この日は4歳1月にして28戦目となった。




強力なJRA勢が相手とあって人気は下位に。

それで微かに期待はしたのだが,,,


レース、後方待機策に。




どこまでやれるかと思って見届けたが,,,







残念ながら8着。




この後も使われ続けた今年はここまで14戦と月イチ以上の頻度である。

そんな頑張りを見せているだけに求めるのは酷だが,,,何とか2勝目を挙げてもらいたいのだが。


明日は川崎メインの東京スポーツ霜月賞に出走となる。頑張っていただきたい。


2018/1/31撮影 Nikon D500


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日曜日、大相撲九州場所では貴景勝が優勝。

上位陣軒並み不在とはいえ殊勲であったと言えよう。

優勝決定の瞬間の本人に兄弟子貴ノ岩が讃えたシーンは感動的でしたな。

が、その直後の元師匠の離婚報道。


この元師匠の凋落ぶりは目も当てられない状況だが,,,

何とか再び表舞台へ戻ってきてほしいのだが。


では久々に記事へ、今週の特別登録からノースヒルズのスカーレットカラー。


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スカーレットカラー 牝3
馬主:前田幸治
厩舎:栗東・高橋亮
父ヴィクトワールピサ 母ヴェントス
母父ウォーエンブレム
生産:株式会社ノースヒルズ(新冠町)

過去記事は↓
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11/26の淀、白菊賞から。

下見より。





厩舎メンコを纏う。

デビュー2戦目で初勝利から重賞アルテミスS5着を経て今回は4戦目。






丁度1年前の姿、まだ幼さが残りますな。




高橋亮厩舎の馬に配されるケースの多い太宰J。




馬名にふさわしい赤の帽子にて。


レースは,,,




後方より脚を伸ばしたが,,,


結果は2着。


引き上げていく。




この後は今年3歳を迎えてクラシック路線に挑戦。

G3フェアリーS2着で賞金加算の効果で桜花賞と出走を果たした。


オークスはパス、秋は秋華賞挑戦を果たすか,,,と思ったが直前で取消になってしまった。


今週は仁川にて逆瀬川Sに登録、出走ならそれ以来となる。
今年未勝利では終われないか、アーモンドアイの勢いを駆って3歳牝馬、頑張っていただきたい。

2017/11/26撮影 Nikon D500


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先日、北海道・新千歳へ。
北海道ならばお馬中心だったこれまでと代わりヒコーキ中心、新千歳を堪能。

焼けた空に照らし出される機体は美しく。

台湾からはサンリオ飛来。

サンリオも良いが一昨日よりJALが新たなミッキー塗装の機体で営業運行開始。
ミッキー登場90年記念機とのこと、週末は羽田予定につき逢えたらなと思う。

では久々の記事へ。
今週の特別登録からノースヒルズのエヴァイエ。

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エヴァイエ  牡3

馬主:株式会社ノースヒルズ

厩舎:栗東・角田晃一

父ロードカナロア 母セレブラール

母父サクラバクシンオー

生産:土居牧場(新ひだか町)


過去記事は↓

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7/22の中京、未勝利戦から。

 

下見より。





快速牝馬ベルカントの下となる。

父はカナロアとなって快速ぶりに磨きがかかるかと期待高まる。






2歳12月以来、約半年強のブランクを経て登場。






ブランクはハンデとなるも後がない未勝利戦線ゆえにここでの勝ち上がりを願っての下見。






返しへ。


この日は中京参戦だった田辺J鞍上。


そしてレースは,,,


外から良い脚で迫ったが,,,


しかし前に強いのが1頭、残念ながら2着。

 

半年ぶり、また相手が悪かった感は正直あるが頑張ってくれたか。

そしてこの次走で順当に勝ち上がってくれた。


今週は福島の最終に登録となる、もしくは平場の可能性か。


とりあえずは自己条件突破目指し頑張っていただきたい。


2018/7/22撮影 Nikon D500


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週中はわかってなかったが今週は天皇賞だったんですな。

そして20年前の天皇賞、勝ち馬はオフサイドトラップだった。


だが人々は「サイレンススズカの天皇賞」と言いますな。もうあれから20年とは。

今年もその時と同じくフルゲート割れの13頭立てだがどうなるか。

まずはアクシデントだけはなく終わってもらいたい。


では記事へ、明日の淀の出走馬からエアウィンザー。


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エアウィンザー 牡4
馬主:株式会社ラッキーフィールド
厩舎:栗東・中竹和也
父キングカメハメハ 母エアメサイア
母父サンデーサイレンス
生産:社台ファーム(千歳市)
応援理由:母エアメサイア、祖母エアデジャヴー、兄エアスピネル他


過去記事は↓
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11/18の淀、1000万下から。

下見より。





この前走、500万下を勝利してここは昇級戦となった。




血統的な期待の大きさか、初の重賞挑戦となった共同通信杯以外は全て一番人気。
この日も一番人気を背負った。




返し。




鞍上はデムーロJ。


他の馬が退避所に行く中でそれに加わらないと思っていたら,,,




発走より大分前にゲート近くへ。
途中で警備員から何かを受け取った手には蹄鉄が。




鞍上の機転で落鉄に即座に気付くと打ち直し。
発走時間も守られた。


レース、馬群の真ん中から進めていく。




ラストの直線は,,,


抜け出したのだがその前に1頭さらに抜けたのがいた、2着。
その前の1頭は今年の小倉記念覇者トリオンフだった。


戻っていく。




この後は暮れに勝利で昇級、年明けて2戦目で準オープンも勝利。
夏の降級があって再度の準OPとなった前走の西宮S、ここも勝利でOP入りとなる。

で、明日は初のOP挑戦となる。
淀のメイン・カシオペアSに登場、頑張っていただきたい。

2017/11/18撮影 Nikon D500

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前の記事にてUPしたブライトラインは先日のレースで故障、残念なことに,,,

ノースヒルズの主力たる馬の不幸が続いていて悲しい限りである。


それでも関係各位は前を向いて頑張っているのだろうから応援せねばいけませんな。

そしてまた今週も競馬が近づく。


では記事へ、土曜の府中に登場はルミエールカフェ。


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ルミエールカフェ 牝5
馬主:西川光一
厩舎:美浦・和田勇介
父マンハッタンカフェ 母ファンシーカフェ
母父プレシャスカフェ
生産:太陽牧場(浦河町)
過去記事は↓
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11/12の福島、500万下から。

下見より。





一時期は一世を風靡したカフェ軍団も最近はなりを潜めている感。



その全盛期に於いてだったのはこの馬の父マンハッタンカフェか。




この馬自身は3歳は未勝利で北海道・門別に移籍、初戦を飾ってからは園田に。
園田でも移籍初戦を勝利で年内2勝を果たして中央戻りとなった。


みちのく福島、レースはラストの直線,,,




懸命な走りも,,,結果は16着。


引き上げ。




中央戻り後は厳しいレースが続いていて正直通用していない感があった。
今年は年明け1走後に休養で復帰は前日10/14、しかしここで6着と中央での最高着に。

これはもしや5歳の暮れ近くでの覚醒か、期待が持てよう。
で、今週は土曜府中の最終に登場となる、頑張っていただきたい。

2017/11/12撮影 Nikon D500

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先日の新潟競馬での山田Jの周回誤認事件は騒動になってますな。
八百長に絡む事案とあって制裁も相当である。

通常土曜にやらかしても騎乗停止は翌週からだが騎手変更しての即日騎乗停止は記憶にない。
それほどまでということなのだろう。

プロとしてあるまじきミス、でも人間だから間違いはある、ましてレアなダート長距離だし。
復帰を果たすことが出来るようなら結果で返していけるよう努力を重ねて欲しい。

では記事へ、今週の特別登録に未だ走りつづける古豪の名が。
ノースヒルズのブライトライン。
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ブライトライン 牡9
馬主:株式会社ノースヒルズ
厩舎:栗東・鮫島一歩
父フジキセキ 母シェリーズスマイル
母父
生産:株式会社ノースヒルズマネジメント(新冠町)

過去記事は↓
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UP出来ていなかった、今年ではなく2017年の7/9の中京、プロキオンSから。

下見より。
個別幕。


登場。






幕とともに。




ゆったりと歩む。
が、決して遅くはないので後ろに迷惑とかはない。








久々に観たこの馬の欠伸(笑)




止まれタイムから,,,


入場。


この日は川田J。


ベスト条件、8歳古豪がタイトル再びと挑んだレースは,,,




好位置から伸びたが,,,






惜しくも3着。


2012年のファルコンS以来の中京での重賞勝利なるかと思ったが及ばずで残念。
しかしながら歳を重ねてなお走りつづける姿に感動。

この後は1年休養で今年のプロキオンで復帰、以降前走8月のクラスターCで5着。
今週出走ならそれ以来となる、土曜淀の室町Sに登録、頑張っていただきたい。

2017/7/9撮影 Nikon D500

テーマ:

 中々本ブログの記事作成に至らない今日この頃、競馬熱の低下が原因だが,,,

再び熱を帯びさせてくれるような馬が現れて欲しいものである。


その中で先日の淀最終ではノースヒルズのユメノトビラが園田からの転入初戦で圧勝。

中央デビュー予定が頓挫で園田からのスタートになったが遅れてきた大物登場か。


次走も注目ですな、どこまで登り詰めるか楽しみである。


では記事へ、今週より新潟がスタート。

その新潟にて出走はノースヒルズのナディア。

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ナディア  牝3

馬主:株式会社ノースヒルズ

厩舎:栗東・笹田和秀

父ノヴェリスト 母カスクドール

母父ダンスインザダーク

生産:株式会社ノースヒルズ(新冠町)


過去記事は↓

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7/21の中京、最終Rの500万下から。

 

下見より。





新・ノースヒルズ幕とともに。

先週は関係者一同凱旋門行きだったか、幕はありませんでしたな。





顔の上げ具合から真正面となった。








祖母キュンティアは活躍馬だったゆえにこの馬も一勝止まりでは物足りないのだが。




返し馬、影の中から,,,


陽のあたる場所へ。


で、レースは,,,


残念だが見せ場はなかった、9着。

 

古馬との初対戦などの要素もあって敗戦となった。

が、この後は小倉にて5着6着とやや上昇を見せた。


で、申し上げた通り今週は新潟での出走となる。

土曜の8Rに登場、頑張っていただきたい。


2018/7/15撮影 Nikon D500


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またしても台風にやられている列島、競馬も仁川が明日の月曜に振替となった。

公共交通機関も早々に運休を表明していたゆえに妥当な決断でしたな。


そして航空ファンとしては前回被害のあった関空はじめ各空港に被害ないよう願うところ。


では記事へ、明日の振替仁川の出走となったのがノースヒルズのパープルヌーン。


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パープルヌーン  牡2

馬主:株式会社ノースヒルズ

厩舎:栗東・鈴木孝志

父トランセンド 母アランダ

母父サンデーサイレンス

生産:株式会社ノースヒルズ(新冠町)

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7/7の中京、新馬戦から。

 

下見より。







新・ノースヒルズ幕とともに。






母のアランダは名牝ファレノプシスの妹、ダービー馬キズナの姉にあたる。

母としてはダートで活躍のネイキッドを輩出も近年は産駒の成績は厳しい。


ゆえにこの仔には期待がかかる。






止まれタイム。




初戦のパートナーは松山J。


入場。




初戦からどうかと期待したレースは,,,




後方より良い脚は見せたが2着。

 

この後は小倉で一度使われたが敗れた、今回はそれ以来となる。

仁川の1Rに登場、今回はダート変わりとなる、血統的にも吉と出そう。


台風一過の仁川のオープニングレースを飾っていただきたい。


2018/7/7撮影 Nikon D500


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9月は期末であり例年忙しいが今年は暦の関係から本当にしんどい。

この一週間はヤマだったが参った、疲れきりましたな。


とにかく時間に追われまくりで何がなんだか。

そして休みも嬉しいよりは迷惑、後々厳しいなら仕事を進めておきたいのに。


では記事へ、週末到来で明日の出走馬から。

ラストチャンスの未勝利出走はノースヒルズのラペールノアール。


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ラペールノアール  牡牝セ

馬主:株式会社ノースヒルズ

厩舎:栗東・松永幹夫

父ディープインパクト 母バイコースタル

母父

生産:株式会社ノースヒルズ(新冠町)


過去記事は↓

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7/8の中京、未勝利戦から。

 

下見より。





兄は期待馬でクラシック候補と目されたティルナノーグ。

ゆえにこの馬にも期待がかかったのだが。




2歳の8月デビューで新馬2着、勝ち上がりか容易かに思われたが勝利には届かず。



止まれタイム。




この日は藤岡佑介J。




返し。


この前走で2着、その前も2着だったゆえに期待が高まった。


レース、発馬から中団待機で向かえた直線は,,,




大外から豪快な追い込みを見せたが,,,


最後は脚色は前と同じに、結果は5着。


この後は小倉に転戦も勝利は遠い、そしてついにラストのスーパー未勝利出走へ。
これまで芝短距離を使われてきたがもう贅沢も言ってられずの初ダート。

明日の仁川の3Rに登場、実はダート適正抜群だったという結果を期待したい。

2018/7/8撮影 Nikon D500

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