幻楽森林(原題:幻乐森林)観ました。 ネタバレ注意!
画像来源:幻乐森林公式微博
3/4幻楽森林/幻乐森林はこちら↓
緑光(りょっこう)楽坊は月明(げつめい)楼で演奏を行う。幻楽(げんらく)坊の周雅(ジョウ・ヤー)たちも偵察に来ていた。吴为/呉為(ウー・ウェイ)と刘新年/劉新年(リウ・シンニエン)も独特な演奏だと褒めた。そして苏若珊/蘇若珊(スー・ルオシャン)【以下:珊珊(シャンシャン)】が妹を追い出すなんてと言うと、赵猴儿/趙猴児(ジャオ・ホウアル)が口を滑らせそうになる。
吴为たちも苏若非/蘇若非(スー・ルオフェイ)【以下:若非(ルオフェイ)】たちが去った後に三流と組まされて不満がたまっていたため、珊珊に仕返ししないと、と考えていた。
若非の右手は震えが治まらなかったが、心配させると誰にも言わなかった。
云沐/雲沐(ユン・ムー)は若非に一緒に踊ってと誘った。
珊珊は周雅や棠雪(タン・シュエ)たちの前では気丈に振舞ったが、云尚/雲尚(ユン・シャン)に会いに行って動揺を見せた。
珊珊は若非は九如盛宴(きゅうじょせいえん)の楽師選抜に参加資格さえないからいいけど、云沐が生き延びたとなると…と心配するが、云尚は秘密を握ったから絶対に佑主(ゆうしゅ)にはなれないという。
凌(リン)楽正は九如盛宴の献奏は珊珊率いる首陽(しゅよう)組にと招状を授与した。
赵猴儿は刘新年たちの話を聞いて怒り、珊珊が車夫の娘だとしゃべってしまった。そして2人は幻楽坊で言いふらした。(2人はいい人かと思っていたのに。仕返しの仕方が…)首陽組の者も態度を翻し、練習に来なくなった。
珊珊は出自が知られたから、今までの話はなかったことにと云尚にいう。云尚は好きなのは君であって身分じゃないと言って、珊珊が疑われないように楽器坊から証拠品をこっそり隠していたと打ち明けた。(城主がそんなんでいいのか?こんな人が領主になったら困ると云沐が思うのもムリないわ)
珊珊は本当にお人よしだと笑い、云沐を好きにはならないと云尚に口づけした。
赵猴儿は歩いていたら突然殴られた、貴人を中傷したと言われたと若非に話した。靳商羽(ジン・シャンユー)は珊珊の出自を人に話したか?と聞く。それが原因だ。
若非は葬送の曲を演奏し珊珊を呼び出した。若非は阿标/阿標(アービアオ)を送るためだと言い、あなたは知るべきだ。阿标や赵猴儿に何があったかを。軽率に口にするべき話ではないが、人を使って襲うとは。赵猴儿の口が卑しいなら、あなたは卑しい人間だと。そして妙な仕掛けにも詳しかったとは、と感心した。心が邪だと。
若非は姉妹関係は今日で終わりだ、仲間に指一本でも触れたら、次にこの嗩吶(さない)【チャルメラ】で送り出すのはあなただと警告した。笑って余裕を見せる珊珊に、大楽正(だいがくせい)の座は絶対にあなたに渡さないと宣言した。
若非の手の震えは演奏に影響が出るようになっていた。演奏後、月明楼の主が会いたいと言われる。姿を現わしたのは摇山/揺山(ヤオシャン)夫人だった。
摇山夫人と会ったことのない若非は、話から目の前にいる人が摇山夫人だと分かり喜んだ。摇山夫人は「緑光吟(りょっこうぎん)」は何度も聴いてきたが、云遥/雲遥(うんよう)の緑光森林を感じさせたのはあなただけだと若非を褒めた。
そして緑光楽坊と共に自分の寿宴で演奏してと摇山夫人は頼んだ。それは九如盛宴の事だった。
演奏の乱れは摇山夫人にも靳商羽にもバレていたが、若非は疲れだとウソをついた。
もちろん云沐にも。震えに気づいた云沐に若非はケガの後から動きにくいことがあると白状した。云沐は甘く見てはいけないと、外傷治療の名医・张/張(ジャン)医師を小七(シャオチー)に呼ばせた。軽傷だったが、鍼や指圧で回復を促すことに。 #21
若非が九如盛宴に参加できることになったと知り、棠雪たち首陽組は不満だった。珊珊の素性を知った時に珊珊を罵り、云尚にケガを負わされた徐昊(シュー・ハオ)が珊珊に媚びを売ってきた。徐昊は若非が手をケガして参加さえ分からないという。外傷の名医の张医師から直接聞いたから確かだといい、策を珊珊に話した。
云沐の指圧の効果もあり、若非のケガは痛くなくなったという。だが、手の震えが。ケガをしたときよりも悪化していた。
张医師は徐昊にバレたようだと助けを求める。逃げようとした张医師を黄莺/黄鶯(ホアン・イン)が捕まえた。
他の侍医に診てもらうと、経穴を誤り経脈が乱れたと言われる。正しく鍼を打って治療すれば治るが、二、三月はかかると言われた。
九如盛宴に間に合わないと考える若非に焦るなと云沐と靳商羽は言う。靳商羽は张医師を怪しんだ。
そこに黄莺が张医師を連れてきて、共犯者が症状を悪化させろと指示していたという。张医師は全てを白状した。脅された理由も。黒幕は分からないと言うが、珊珊しか考えられなかった。
黄莺は靳商羽に対して他人行儀な話し方をする。靳商羽は黄莺に緑光楽坊のために残ってほしいと、若非も云沐もお願いした。
徐昊は珊珊に報告し、更に云沐は聾者であると噂があると教えた。云沐が聾者であるというのは云尚からも聞いていた。
若非は今まで努力してきたのに、諦めたくないと云沐に話した。若非は柳琴(りゅうきん)がダメでも羯鼓(かっこ)がある。右手がダメでも左手がある。手がダメなら足があると。それを聞いた云沐は九如盛宴で演奏できるかもと方法を思いついた。
小七が梁(リャン)からの招状を、城主数人と連名で“月明楼へお招きしたい”と言っていると渡した。様子を探りたいだけだろと断ってくれと頼んだ。そこへ十一(シーイー)たちが云沐は聾者だという噂を聞いて怒って帰ってきた。信じていなかったが、若非たちの雰囲気に察した。
小七は身内を疑うが、この時期に噂を流すのは云尚ぐらいだと云沐はいう。次の手があるから云遥で自分を殺さなかったんだ、明日の宴は“鴻門の会”になりそうだという。
云沐は若非と小七を連れて明月楼へ行った。彼らは云沐が聾者であることを確かめようとしたが、若非の鈴の音でバレずに済んだ。このことは領主にも報告され、領主も安心したが、噂を流した者を密かに探らせた。云尚にも知らされ、確信が持てなくなったが、裏があると考えた。小七が可能性として高いため、九如盛宴の前に小七を殺せと云尚は阿金(アージン)に命じた。だが、云尚は若非が怪しいと思い直し、九如盛宴では何とかして若非を云沐から引き離せと作戦を変更した。だが、どうやって伝達しているかは分からなかった。
若非は云尚と珊珊が何か企んでいるはずと心配だった。
若非は黄莺たちに皆がいたおかげで九如盛宴に出られると礼を述べ、出発した。
九如盛宴が始まり、幻楽坊と緑光楽坊の楽師による献奏が行われる。珊珊と若非は前に進み出て挨拶をした。
まずは幻楽坊から。(こんなにたくさんのメンバー構成だったっけ?練習してる時いなかったじゃない)
次に緑光楽坊の番だ。若非は大きな鼓の上で踊りながら演奏し、会場の人間たちは演奏と一体化した。焦ったのは珊珊と云尚だった。 #22
緑光楽坊の演奏は領主も大変気に入った。だが両者の演奏は甲乙つけがたく選定が難航しているとして、大楽正の発表は後程ということになった。
配膳係が若非の衣装をにこぼしてしまい、衣が汚れてしまう。そこで着替えに行くことに。帰りが遅い若非に黄莺は誰かに陥れられた?という。云沐が捜そうとしたが、云尚に絡まれたため、靳商羽たちに小七を捜せと伝えた。
小七は連れ去られたのかもと。靳商羽は小七と黄莺で手分けして捜すことにした。
云尚は領主と云沐に聾者の噂について好き勝手言われるままではよくないと、もっともらしい理由を述べる。そして噂を打ち消すには聾者ではないと示せばいいでは?と楽師に1曲演奏させて、曲名を当てたらと提案した。
若非は乾いた井戸の中で縛られていた。自分を狙うことは云沐が危ないと言うことだと若非は脱出しようと思うが…。
演奏が始まったが、云沐には全く聞こえなかった。演奏が終わり、云沐は立ち上がった。そして改編がお世辞にもいいとは言えない、失望したと批評し、曲名を当てた。
云尚は驚いた。若非も小七も近くにいないのに、なぜ当てられた?と。
実は若非は靳商羽と黄莺に助けられ戻っていると、曲が聞こえてきた。そこで鈴で曲名と改編していると伝えていたのだ。これで聾者であるという噂は払拭された。
領主は云沐を东盛/東盛(とうせい)の佑主に命じた。
そして摇山夫人は若非を天下第一の楽師として大楽正に封じた。
怒りを隠した珊珊には、楽令(がくれい)に命じられ、幻楽坊で凌楽正を補佐することに。
若非は領主と摇山夫人に募集要件を変更したいと進言する。今の規則では官楽坊に入れない成員がいる。赵猴儿は太っていて容姿がそぐわない、十一は指が6本あるから普通ではない、阿标は出自に問題があると言われた。才能があるのにそんな理由で入れない。だから私楽坊を作った。官楽坊と私楽坊に優劣はなく役割が違うだけだと考えると。官楽坊の音楽は、东盛の顔として当然尊重するし、同様に私楽坊の音楽も尊重するべきだと話した。
云沐も賛成し、領主に大楽正封典で幻楽坊と私楽坊で合奏してはどうかと提案した。
領主は仕切りを任せ、当日もう一つ大事な発表をすると伝えた。
私楽坊が封典に参加できると聞き、全員で喜んだ。そこで黄莺は若非を見つけたきっかけを教えた。鼻がいい黄莺が若非の衣についた肉の汁物の匂いを辿って見つけたのだ。
珊珊は楽令としてもらった品を見ていたが、またが鏡の中の珊珊が話しかけてきた。口封じの品だ。領主と夫人はこれで賜婚は帳消しだ。あなたは負けたのよと。だが負けを認められない珊珊は、云尚がいれば勝ち目はあると。
云尚は云沐に負けたと酒をあおり、黄辅/黄輔(ホアン・フー)の位牌に謝った。もっと早く始末していればというが、珊珊が来て遅くないと言い説得した。
珊珊は云沐は佑主になったばかりだから、云尚につく人もいるはずだし、大楽正封典の場はきっと防備も緩いはずと。云尚は封典の場を自分たちの最後の戦場にしてやると決めた。
云尚と珊珊は封典に向けて準備を行った。珊珊がいるため武器の持ち込みや仲間の潜入がたやすいのだ。
今までと違い食欲旺盛な靳商羽に黄莺はこの先どうするのか聞いた。靳商羽は大楽正封典以降は遊歴するという。黄莺は自分たちのことを考える気は?答えが欲しいと言う。答えようとした靳商羽は楽師たちが自分を見ないことにおかしいという。黄莺は笑うが、靳商羽は真面目だった。
云沐と若非はあの時緑光を見ていなかったら…と話し、“緑光を見たら奇跡が起きる”の伝説は本当だったと。だけどあれから碧玉(へきぎょく)も消えたようで捜しているのに見つからないと云沐に話した。云沐はきっと役目を終えたんだろうという。
幻楽坊では珊珊たちの計画が着々と進んでいた。
大楽正封典の日。授与が行われ、正式に若非は大楽正になった。そして摇山夫人から“本日より全ての官楽坊の選抜において、外見や出自による採用を禁じ、その採否を音楽の才で決めるものとする”と宣言された。若非の意見が全面的に認められたのだ。
緑光楽坊の献奏が行われようとしたその時、云尚が本性を現した。兵たちが取り囲み、云尚は云沐の佑主を廃してくれと。 #23
その場から立ち去っていた珊珊は、大楽正の衣を身にまとい準備していた。
云尚は丹阳/丹陽(たんよう)、襄平(じょうへい)の城主が1万の兵を率いて城外にいる。我ら城主3人は改めて云沐の佑主の撤回を求めると領主に言った。
云沐は今なら引き返せると言うが、それで手を引くと言うわけがなかった。その状況を見ていた珊珊はほくそ笑む。だが云沐が小七を呼ぶと複数の矢が兵たちを射抜いた。逆に云尚が取り囲まれることに。
云尚の様子を見て云沐は城外にいる2人の城主に知らせたいのだろうが、今頃2人は司監台に向かう頃だと教えた。
靳商羽は楽師が自分を見ないことに変だと思い、わざと包子を投げた。彼らの動きで武芸の心得がある。楽師ではないと確信したため、云沐に伝えていたのだ。
自分はお前の指導役だと云尚はいい、教えてやると云沐を倒そうとする。阿金の動きに気づいて靳商羽が対応しに行った。
戦いを見ながら珊珊は負けないと何度もつぶやいていた。
靳商羽は阿金を倒した。(前回戦ってた時も思ったけど、楽器を武器にするってどうなの?傷いきまくりなんじゃ?)
云沐が危ないと思った小七は矢を云尚に向けて放つのを見た領主は2人を助けた。そして云尚は取り押さえられ、領主が自ら審問することに。
珊珊はまだ手はある、これで終わらないと呟いている所を見た若非は、あることに気づいた。
珊珊は導火線に火をつけ、地獄に落ちろと笑った。しかし後ろには若非が。こうなったのは全部お前のせいだという珊珊は爆発すると思ったが、爆発は起こらなかった。爆弾はとっくに取り除いていたからだ。
しかし珊珊は事実を受け入れなかった。そしてその結果、正気を失った。若非は死に、自分が大楽正になったと。この様子に靳商羽は邪念に食われたんだという。若非は一筋の涙を流した。
領主はまだ分からないのか、弟だが我が子のように接してきた。なぜ謀反を企てた?という。云尚は珊珊と云沐に賜婚を命じたことを愚痴った。そして云沐が生まれる前は自分を佑主候補として鍛えてくれたのに、云沐が生まれてから云遥に追いやった。裏切られたと思っていたのだ。
領主はなぜ云尚を云遥に行かせたのか話した。それなのに耳にする話は他の城主と組んで私欲に走る姿ばかり。
云尚は聾者に任せるのかとまだ言っていた。そこで云沐は自分の失聴した原因を知っているのか?と。12年前の話をした。
領主はこの話の事実を初めて知った。
更に云沐は、云尚が自分の命を狙ったことを領主に知らせなかったのは、云尚の退路を残し、一縷の望みをかけたためだ。自らの行いを認める覚悟は?と話した。
認めても認めなくても同じだと言う云尚は、領主が賜婚を命じるまで自分に殺意はなかったと。12年前のことを話し、それが原因で失聴になったことを謝った。領主も気づかず、辛い思いをさせたと。
領主は云尚は謀反を企てたため死罪に値するが、これまでの戦功と相殺し、庶民への降格に留め幻楽への入城は生涯禁じる。とした。云尚は珊珊は自分の罪と無関係だ…と言うが、云沐から珊珊は正気を失ったまま行方不明になったと知らされた。
領主は云沐に情勢が見えていた、云尚の動きを一歩先を読んでいたし、民への被害を出さなかったと。天下を治めるのは耳ではない、心だ。りっぱな領主になるだろうという。
黄莺は靳商羽に私とのことを考える約束の答えを迫るが、考える時間は長いほどいいと答えた靳商羽に、もう考えなくてもいいと行ってしまった。黄莺は追いかけてきてくれないと思ったが、後ろから声をかけられた。靳商羽に。
靳商羽は黄莺と遊歴することに決めたのだ。
十一と赵猴儿も云遥に帰ることにすると言われた若非は、婚儀を延ばしたいと言い出す。理由を聞いた云沐は確証が欲しいと言うが、若非は明確にいつとは言わず、巡回音楽会をしたいと夢を語った。云沐は渋ったが、靳商羽は黄莺と遊歴に出たと知り喜んだ。そこで行かせることに。
云尚は珊珊を見つけた。大楽正だと言い箜篌を弾く真似をする珊珊に、云尚は涙した。珊珊は云尚が分からなかった。夫だという云尚を珊珊は信じ、云尚の手を取って一緒に家に帰ろうと。その様子を小七は見ていた。
半年後。若非は云沐に云遥での演奏会が最後だと知らせてきた。
領主の許可をもらった云沐は小舟で云遥に向かった。船頭は云遥は大楽正を2人出た。1人は摇山夫人。もう1人は天下一の緑光楽坊を作ったと若非を褒めた。
緑光楽坊に靳商羽と黄莺が帰ってきた。云沐と小七もやってきた。
そして若非が登場し、云沐は抱きしめた。それだけで観衆たちは盛り上がった。
若非は求婚したい、幻楽に戻って佑主夫人になりたい。佑主殿は受け入れてくれる?という。大歓迎だと言う云沐に若非は口づけし、祝福された。
権力争い、恋愛、音楽それぞれに力を入れてある。権力争いは正直、黄辅がいなければ争うことはなかったのではないだろうか?とも思う。ただ云尚が最終回まで他の城主と手を組んで私欲に走っていたことは分からなかったから、ただの恋愛脳城主にしか見ていなかったわ。
魏哲鸣と少し前に観た「花溪記」に出てた徐方舟が出ていたからブログを書き上げられたと言っても過言ではない。
张月はやっぱり最初はいい人、途中から本性が露になる役が合う。鏡の中の自分と話すなんて、その時点でもう精神ヤバいだろ。精神崩壊しても云尚がいてくれて良かったね。
黄莺は性格キツいし、粘着がすごいし、いくら音楽の才能があっても、あれだけ追ってこられたら靳商羽のように逃げるわ。しかも異性が話していただけで敵意向けるし。ただのストーカー。よく靳商羽も最後は彼女を受け入れたと思う。
ドラマの流れとしては、そんな捻りもなく、王道の流れ。どのCPにものめり込めず、小七の気持ちが一番理解できたわ。主愛が重いけど。
音楽を奏でる尺もしっかり取っているので、それも十分に楽しめた。
【主要登場人物紹介】
苏若非/蘇若非(スー・ルオフェイ)役
许佳琪/許佳琪(シュー・ジャーチー) 1995.8.27生まれ 170㎝
代表作:斗罗大陆之燃魂战(原題)、清风朗月花正开(花ざかりのプリンセス)、如意芳霏(如意芳霏~夢紡ぐ恋の道~)
云沐/雲沐(ユン・ムー)役
魏哲鸣/魏哲鳴(ウェイ・ジャーミン) 1990.5.23生まれ 183㎝
代表作:你是迟来的欢喜(原題)、以爱为营(始まりは君の嘘)、贺先生的恋恋不忘(ナイショの契約婚~パパはロマンス中⁉~)
靳商羽(ジン・シャンユー)役
吴希泽/呉希澤(ウー・シーザー) 1996.10.19生まれ 186㎝
代表作:爱你(素敵な恋の咲かせかた)、惜花芷(惜花芷~星が照らす道~)、少女闯江湖(無敵なお嬢様は手におえない!)
苏若珊/蘇若珊(スー・ルオシャン)役
张月/張月(チャン・ユエ) 1994.9.14生まれ 169㎝
代表作:玫瑰的故事(彼女は薔薇)、我的人间烟火(消えない初恋)、星汉灿烂(星漢燦爛)
云尚/雲尚(ユン・シャン)役
黄宥明(ホワン・ヨウミン) 1986.4.15生まれ 180㎝
代表作:岁岁清莲(恋心が芽吹く頃~Blooming Days~)、莲花楼(蓮花楼)、山河令(山河令)
黄莺/黄鶯(ホアン・イン)役
鲁照华/魯照華(ルー・ジャオホア) 1996.11.11 160㎝
代表作:承欢记(承歓記~人生最高の出会い~)、你好,对方辩友2(原題)、白狐的人生(原題)
小七(シャオチー)役
徐方舟(シュー・ファンジョウ) 1995.8.16生まれ 185㎝
代表作:不眠日(不眠日ーメビウスー)、花溪记(花渓記~君が空から舞い降りて~)、那小子不可爱(キュート・ボディーガード~恋した彼女は最強でした~)
【オープニング曲】许佳琪 〈不负相遇〉
【エンディング曲】胡夏 〈赋情衷〉
【挿入歌】魏哲鸣 〈默许〉























































































