去年、こちらで感想を書いたと思いますが「チエコ」という作品からプッシュしている山口萌美さん出演舞台で、更にプッシュしている演出の野口麻衣子さん作品の今回の「LIFE」。

シリーズもので今回初めて観に行く予定ですが。4週連続の1週目に萌美さんが出演。


http://www.airstudio.jp/airstudio/top_140507.html

ハートフルコメディで面白いと、ご本人達から(笑)
オススメ。

タイムテーブル 
5月7日(水)8日(木)9日(金)10日(土)11日(日)12日(月)
13:00
   C
15:30
  C
18:30
CC
21:00
C 

※山口萌美さん出演はC班になります。


【A班出演】 大本梨帆 岡﨑ちひろ 神田美和 清谷翼 佐近由宇樹 芹澤晴菜 中村玲奈

【B班出演】 秋田陽子 岩田知菜 丑山えり 大澤麗妃 佐藤颯 吉田裕太 鈴木優梨

【C班出演】 川崎泰輔 迫間夏実 重徳宏 野地伸吾 藤沢樹里果 宮崎紗也絵 山口萌美 渡辺莉奈

興味ある方は是非♪



ポイントで応援に行っておかないと、忘れられる恐れあるので(笑)

パルカさん、元気でした( ̄ー ̄)

全部で10名の朗読という名の劇と言っていい^^;
内容も良く、入り込めた!!

初っ端、何人かが老婆役で喋ると、みーんな、その時しゃくれる方式(笑)

可笑しくなり耐えながら見ました。


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前回、チエコで応援でイチオシの山口萌美さん出演で、野口麻衣子さん脚本・演出なので1週目の先週の日曜日の千秋楽に、AB班に出演されるという事で(平日は予定つかず断念)強行で2本連続観劇と、無謀な事を(笑)

内容はコチラ↓
◎明治時代、女性は自由な発言が出来る時代ではなかった。そんな中ある事件をきっかけに平塚らいてうが女性だけの雑誌をつくることに立ち上がる。その雑誌の名は『青鞜』。明治の終わりから大正にかけて活躍した作家・芸術家たちの物語。◎

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そして今日。演出の麻衣子さんとも前回?紹介されてお知り合いになり、今日は予定外でしたが、押し負け(笑)

2週目のB班観劇。

最初に観た1週目のA班でが最初。
物語も少しだけ観劇する前に勉強したけど、ほとんどわからずに^^;

笑いあってもシリアスなシーンが多かったけど、まさか殺しのシーンがあるとは思わなかったからビックリしましたが(笑)

先に観たのを踏まえつつ、細部まで見ました^_^
注目の萌美さんがソノ・・殺しの役。

前回のチエコの時の役作りから舞台を観て、殺しの役は見てみたいと思ってはいたけど。。入り込み?役の作り込み?が凄くて、ソコに入る前のセリフから怖すぎた^^;

いや、率直に、すげーーーー!!!
とは、思ったけど(笑)

あとは、自由恋愛とかの結婚してるけど、他にお付き合い2人もする軽い男の大杉って役。

A班はチャラさに完璧でイライラして良い感じで(良い?)爆
B班は芸人風で面白い感じ。
今日の2週目B班は紳士ぽいんだけど、おちゃらけた様な。

それぞれが違う感じでイラっとするという(笑)

それと若くて元気なべにちゃん役。
関西弁で元気。そして泣くシーン。

A班、流すつもりで観てましたが、メチャ元気で泣きのシーンは凄く良かったので鳥肌立った!!演じたのは、つってんさん。これから伸びそう^_^

これを観た後のB班のべにちゃん。悪くはないんだけど、印象を、つってんさんに持っていかれた感した^^;
で、2週目のB班。彩乃ちゃんは安定感ある演技だから、やっぱり良かった!!←舞台で観るのは3回目。

どの班もそれぞれの色があり、チームワークが良いから良い作品なんですが。

今日のB班、コケ方が吉本新喜劇ばりで個人的に爆笑でしたが(笑)

小道具もキチンと地図や絵とか細部までにこだわりがあり全て書いてあるから感心。

ラスト、全員でセリフ発しながら出てくるシーンもゾクゾク。
曲もだけど、麻衣子さん演出のは細部のこだわり?がいいです。


3回観て気付いた事。
班により、人物の立ち位置や座る場所、掛けてある絵の出すタイミング等、それぞれ違うから面白いなーって、思った(笑)

エアスタのあの空間、舞台への近さと、終わった後の役者さんへのアットホーム感、好きな雰囲気です。

麻衣子さん×萌美さんコンビ、出来るだけ行く予定。これからも。

早く次回作、観たいな♪