《眼は口ほどに物を言う》という諺があるが生物を観察しているとその眼差しにぞくっどきっとすることがある。
下記写真のとんび(とび)の眼にどきっとしてその眼力に惚れてしまった。 ![]()
とんびの性別が私には判別できないのが誠に残念だが、凛々しいお姿にオスであると信じたい。
とんびからしたら、カメラをむける私はさぞかし疎ましい存在だったに違いない。
「おまえ、だれや? どっか往ってんか~~~」 と言っているようだ。
とび
タカ目-タカ科に分類されるワシ・タカ類
《鳶が鷹を産む》という諺があるが、とび自体がタカ目タカ科なのだからとびに大変失礼な気がする。とびさま、気を悪くしないでください。私が誤ります。
カラスにテリトリー争いで負けることの多いとび。
しかし、写真のとびはカラスとの勝負に勝ったようで、カラスのなわばりである場所に堂々と居座っている。カラスもこのとびには、降参しているようで攻撃をしかけない。
頼もしいお方である。 また、私を見つめてください。
まずはお友達からよろしくお願いいたします。![]()





