有限会社 蔵所写真工芸のブログ

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弊社は「顧客第一主義」「人間性の追求」「未来への挑戦」を理念に
印刷業界の片隅で日々奮闘しているとても小さな会社です。
そんな小さな会社の日常をご覧いただければ幸いです。

記事:久保田/藏所 編集・装幀レイアウト:佐藤 2026.06.04 発行 通刊142号

 

インドア派が外出するとき 文:久保田

みなさんは休日、家で過ごす派でしょうか?それとも外出する派でしょうか?
私はとてもインドア派で休日のほとんどを家で過ごします。 昔はドラマや映画のDVDや、CDをレンタルショップに借りに行ったりしていましたが、
最近はサブスクで見れてしまいます。
そのせいか、余計にインドアが加速したような気がします。
ただ、レンタルショップでわくわくしながら何を借りようかな〜と思っていたのは良い思い出です。
そんなインドア派でも、好きなものがあるとふらっと外に出られます。


以前、SNSで話題になっているグループのイベントが近くであると3日前くらいに知りました。
そのグループを知ったのもイベントの1週間前くらいだったのですが、それぞれ個性が強いのに、不思議とバランスが良くてとても気になっていました。

 SNSで勢いがあるのは知っていたのでなるべく早く会場に向かいましたが、その時点で既に長蛇の列。
2部ある中、1部には入れなかったり、開始時間が遅れたりと色々あり最終的には8時間近く並ぶことになりました。
普段の自分なら人混みや長時間待つことは苦手なので避けたいタイプです。
途中で帰っていた可能性もあります。
それでも、絶対にそのグループを見たかったので長時間並ぶことができました。


結果的にイベントはとても楽しく、今はそのグループのファンクラブに入りました。
外出が苦手な人間が頑張って外に出てよかったなと思える瞬間でした。
私のようなインドア派は普段、観光地や旅行にもすすんで行くことはありません。
家でのんびり風景写真を見るほうが癒やされたりします。
しかし、好きなドラマのロケ地やライブを目的にすると、遠い場所でもハードルが下がり、一人でふらっと出かけたりします。
実際に訪れてみると、その地の観光地や食べ物を楽しむことも多く、好きな気持ちをきっかけに結果的に良い旅行みたいになっていることもあります。 

これからもインドア派ながらも、外出理由を楽しみつつ見つけていきたいと思います。

 

さよならiPhone8(その2) 文:藏所

 

(前回からの続き)

というわけで、iPhone8とお別れしなければならなくなったのだが、結論から言うと、選んだのはGoogle Pixel 10a。
既に稼働中だ。
iPhoneと決別した理由は、Appleという会社の姿勢に嫌気がさしたから。
Appleの製品と不随するサービスは優れていると思う。
そして彼らは「私たちの製品は優れています。だから、ちょっと割高です」と言う。
そこまではいい。

だが、その次に「そしてあなたたちは、一度、私たちの製品を使い始めたら、これから一生、私たちの製品以外の選択肢はないのですよ」と言っている様に聞こえるのだ。
ライトニングコネクタの件、(ちょっと種類は違うが)App Storeの業者に対する縛りのきつさ。
iBooks等の各種サービスがiOS以外では全く使えない等。私はこれをiPhone沼と呼んでいる。
一度足を突っ込んだら、もう抜けられない(様にAppleが仕向けている)。
でも私は抜け出す決心をしたのであった。(続く)

 

 

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記事:藏所/小濱 編集・装幀レイアウト:佐藤 2026.05.11 発行 通刊141号

 

初めての社内研修 文:藏所

去る3/13(金)、3/14(土)の二日間、社内でMG研修を行いました。
金曜日は臨時休業とし、お客様にはご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで無事、研修を終えることができました。
MG研修については、何度か紹介しているので、詳しい説明は省きますが、簡単に言うと、参加者全員がゲーム上でそれぞれ自分の会社を経営し、自己資本の拡大を目指す経営シミュレーションゲームを使った研修です。
 
当日は、社外からMG研修のインストラクターと研修のベテランを招き、私と従業員6名で受講しました。
研修内容は、ゲームと決算、その間に行う講義からなります。
 ゲームは二日間で計5ラウンドを行いますが、各ゲーム終了後に決算を行い、各人が利益等の結果を計算します。
決算は、精密な決算表にゲーム結果を記入して、計算を進めることによって完成し、最終的に平均単価や変動費、利益や自己資本といった数字を導き出します。
計算箇所も記入箇所も多く、初めてだと文字通り頭から煙が出るくらい大変です。
年齢差が大きく、特に50歳を超えてからと40歳まででは、その覚えやスピードに如実に差が出ます。
うちの場合は、私も含めて50代が4人と、なかなか苦戦が予想されましたが、皆、よく頑張ってくれて、なんとか全員が全ての決算を終えることができました。
 
研修の目的は、従業員全員が日々の活動において利益を目指すことにより、業務や意思決定にそれを反映できるようになることです。単に売上を目指したり、モノ造りだけに一生懸命になって利益が出ないといったことを無くさないと、いつまで経っても自分たちの生活が良くならないといった結果を招いてしまいます。
一度や二度の研修でそれを実現できるわけもないので、今後も継続的に取り組んでいきたいと思っています。
 

クレーンゲーム

私の自宅には、ポケモン、サンリオ、すみっコぐらしなどキャラクターのぬいぐるみが山ほどあり、子どもの部屋を占拠しています。
それもそのはず、休日になれば大型ショッピングモールに行き、子どもたちの大好きなクレーンゲームを毎回しています。
物価高騰で一般人が悲鳴を上げる中、アミューズメント市場は右肩上がりで成長しているそうです。
それもなんとなく分かる、クレーンゲームのあのじれったい感じと意地になってしまう感情、取れた時の喜びなど日常では味わえない感情の揺さぶられ方。
 
明らかにスーパーで買ったほうが安いであろうお菓子や飲み物を必死で取ろうとしている人々。
損得勘定を超越した何かがクレーンゲームにはあるのでしょう。
先日は大当たり日で、少額の掛け金でバカでかいサメのぬいぐるみと、すみっコぐらしのぬいぐるみが取れ、子どもたちは大喜びでした。
そして妻と二人で「普通に買ったらこのぬいぐるみ7,000円ぐらいはするよなぁ」とあたかもそれが必要な買い物だったかのように、お互い自分自身を納得させ帰宅しました。(小濱)
 
※詳細はHPまで>こちら

記事:藏所・吉村・小濱・久保田・河野・佐藤 / 編集・装幀レイアウト:吉村・佐藤

2026年4月6日 発行 通刊140号

 

 

今回は美味しいものに目がない5名が、おすすめグルメを紹介します。

ランチやディナー、おやつ選びのヒントにどうぞ!

 

レポート ① 藏所「最高の袋麺」
私は袋麺の中でも「マルちゃん製麺」が好きである。

発売10年以上になると思うが、今でも一番のお気に入りだ。

今までキャンプやツーリングで数百回、袋麺を作ってきたと思うが、

先日、一人でスキーに出かけた時に車中で作 った物が、

かつてないほどの出来栄えだったので写真と共にお伝えしよう。

麺はもちろん、野菜、肉、卵、が整然と配置され、それぞれの煮え具合もばっちり。

味については、私はすでにアウトドア袋麺のベテランなので、いつも申し分ないが、

具材のバランスや見た目の美しさまでは、なかなかここまでの物を作ることができない。

(と言うより、常日頃は見た目を全く考えずに作っていると言う方が正しい。)

で、最高の出来栄えの「マルちゃん製麺」と、

贅沢にもセンターハウスで手に入れた生絞りレモンハイボールを片手に、

一人至福の時を過ごした次第なのであった。


このアルミ製コッヘルは三十年選手。 彼にとっても、歴史に残る一杯となった。


レポート ② 佐藤「15匹のタコ」
赤ウインナーが好物です。

タコさん形態になっていると、開いた足の束が食感の心地よさを上げていて尚良い。

なのでカニさんよりこちらに軍配をあげます。

「パリッと粗挽き」のウインナーが主流の時代に、粗挽かない心意気も素敵。

私の感覚では、この十数年ほどの間に赤ウインナーの人気が再熱しているようで、

「大衆」と銘打つ居酒屋ではよく見かける様になりました。

嬉しいことですが赤ウインナーと言っても色々と種類があり、

店によっては私の好みにそぐわない物もあります。

先日、梅田のお初天神通りにある、「天狗大ホール」という居酒屋さんに入りました。

メニューにタコさんウインナーをみつけると、「5個入り」と「15個入り」と表記があり、

迷わず「15個入り」を注文しました。

提供された赤ウインナーは、朱色寄りのやや硬めタイプではなく、

私の好む濃い赤色の、弾力少なめの柔らかタイプだったので御満悦。

そしてここのウインナーは揚げ焼きで調理されていて、

カリッとした歯ごたえが食感の心地よさを更にUPさせていました。

15匹のタコさんだけでハイボールが3杯進み、至福の時を過ごせました。

赤ウインナー好きの方、近くを訪れた際には一度立ち寄られてみてはいかがでしょうか。


騒然と並ぶ15匹のタコさん達。 写真では見えにくいですが、目と口が刻まれているのが御愛嬌。

レポート ③ 河野「はじけてまざれ!!」
僕はポップコーンが大好きで、以前ポップコーン専用のホットプレートのような物を購入した際、

永遠に食べてしまうので、自主規制としてホットプレートを捨てた程です 笑

トウモロコシ関連は全般好きで、焼き、茹で、

スイートコーンや、BANDでもKoRnが好きです!(オススメはしません 笑)

僕クラスになると、映画館はもはやポップコーン屋さんと認識しており、

良い感じでポップコーンを食べられる場所だと思っています。

先日、全く興味の無い映画に誘われたんですが、ポップコーンを奢ってくれるという事で付き合いました。

全く興味の無い映画でもポップコーンがあれば問題なしです。

僕クラスになると。

大量のポップコーンを手に、いざ映画が始まったんですが、大量に買い過ぎたためか、

ポップコーンを食べ終わる前に映画が終わってしまいました 笑

次は上映時間内に食べ切れるよう挑戦したいと思います!



レポート ④ 久保田「今更ながらはじめてのボンタンアメ」
私はグミが好きなのですが、最近ボンタンアメを初めて食べてとても美味しいと思いました。

グミのようなむにっとした食感で、どこか似ているところもありすぐに気に入りました。

ボンタンアメは大正14年からあるお菓子なのでご存知の方も多いかと思います。

私が知ったきっかけは、レトロなものが好きな友達がパッケージを集めていて、

特に気に入っているのがボンタンアメだとおすすめされたことでした。

気になって食べてみたら美味しくて、「なぜ今まで知らなかったんだろう、

もったいないな」と思いました。

ある日、SNSで「ボンタンアメを食べると尿意が抑えられる」という噂が話題になり、

私も長時間トイレに行けないとき食べてみましたが、

結果はむしろ、いつもよりトイレに行きたくなりました。

効果がなくとも、美味しいのでおやつとしてこれからも食べていこうと思います。



レポート ⑤ 小濱「韓国料理のお店(韓国料理MATSUI)」
以前から気になっていた、自宅近くの韓国料理のお店に行ってきました。

外観から見ると店内は赤く光っており、一見するとBAR?と勘違いするようなちょっと怪しげなお店です。

正直言ってかなり入りにくい外観をしており、飲食店としてどうなの?という感じですが、

韓国料理のお店とわかっていたので、娘とランチに行きました。

メニューは結構本格的ですが、味、辛味は相当日本人向けにアレンジされており、

食べやすいがパンチが弱いというのが感想です。

トータル普通という評価でしょうか。気になる方は是非! 

 


生エビの醤油漬けとプテチゲ定食 ¥1,848(税込み)

 

今月のコラム:ピアノをはじめたらめっちゃへたくそだった件
鍵盤と格闘する毎日 吉村


世の中に楽器の種類は数え切れない程ありますが、

その頂点に君臨するのがピアノだと思っています。

昔から、いつか弾けるようになりたいという憧れがありました。

音楽の才能が無いと自覚する私でも、小学校で習ったリコーダーは得意で音楽の先生にいつも

「感情が入った演奏」と褒められていましたが全く楽しいとは思えませんでした。

そして初めて自分の意思で始めた楽器がギター。

夢中になって弾いていた時期もありましたが、三十代後半から全く触れる事すらなくなりました。

我が家には今でも娘に買ってあげた分も含めて4本のギターがケースの中で安らかに眠っています。

そして今、この歳になって始めたのが、かつて憧れていたピアノ。

数ヶ月前に買った電子ピアノを毎日練習中です。

当然、全く基礎が出来ていない私にすんなり弾けるはずがありません。

だが、そこが楽しい所です。

1フレーズを何度も繰り返し、ようやく弾ける様になったらまた次のフレーズを繰り返し練習する。

そんな事を続けていると今では「ドラゴンクエスト」「ゼルダの伝説」等がそれっぽく弾ける様になりました。

1度だけ自分の演奏を録音して聞いてみましたが、リズムがバラバラで音がカチカチ、

とても聞けたものではありませんでした。

人前で演奏するのは遥か未来になりそうです。

ちなみに今は「スーパーマリオブラザーズ」を練習中で、

それが弾ける様になったら次は「ファイナルファンタジー」に挑戦しようと思っています。

 

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