有限会社 蔵所写真工芸のブログ

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弊社は「顧客第一主義」「人間性の追求」「未来への挑戦」を理念に
印刷業界の片隅で日々奮闘しているとても小さな会社です。
そんな小さな会社の日常をご覧いただければ幸いです。

 

今さら聞けないデータ入稿の話
文:吉村

弊社では、お客様からお預かりした入稿データに関し、こちらで対応できる範囲であれば内容に応じてデータ内容の確認や調整をさせていただくのですが、どうしても元データ自体の修正をお願いしなければいけないケースもあります。

その代表的なものが『フォントのアウトライン化』と『画像のリンク切れ』です。

スムーズに作業を進めるためデータ入稿前にご確認いただけると助かります。

 

■フォントのアウトライン化をお願いいたします

入稿データに関して、よく問い合わせをさせていただくのがフォントのアウトライン化についてです。

データを作成したパソコンとそのデータを引き継いだ別のパソコンに同じフォントが入っていないと文字化け(文字の形が変わったり文字間や行間が変わったり)が起きたりすることがあります。

フォントをアウトライン化することにより、文字が図形データになるため、フォントの有無に関係なく、データ作成者の思った通りのレイアウトを他のパソコンで再現することができます。

 

又、同じフォントがあったとしてもIllustrator等の編集ソフトのバージョンやフォント自体のバージョンによって文字詰め等が変わることもあるので、データ入稿するときは『フォントのアウトライン化』をお願いしています。

注意点としては、アウトライン化された文字は打ち替えができないので修正に対応しづらくなります。

後に修正作業がある場合はアウトライン化する前のデータも一緒に入稿して頂けると助かります。

 

■画像のリンクが切れていて表示されていません

Illustratorに画像を配置する方法として『リンク』と『埋め込み』があります。

『リンク』は別の独立した画像データを参照表示しているだけなのでIllustrator自体のデータ容量が少なくてすむメリットがありますが、その画像データが移動や削除、ファイル名が変更された場合に表示されなくなってしまいます。

入稿の際は、リンクされた画像データをIllustratorと同じフォルダに入れるか画像データを『埋め込み』にして頂けるよう、お願いします。

さよなら アイフォン8 ①
文:藏所



私はiPhoneユーザーで、現在はiPhone8を使っている。

仕事で多方面への音声通話を多用するので、キャリアはカケホーダイのあるdocomoだ。

水没や紛失、故障の際に代替機をすぐに用意してくれるdocomoのケータイお助けサービスに二度お世話になったので、同じiPhone8ではあるが物理的には3代目となる。

 

古い機種とはいうものの、反応が(多分かなり)遅い以外は、今でも問題なく使えていて大した不満もない。

なのに、最近、音声通話で発信する度に、docomoのお姉さんの声で「お客様がお使いの携帯電話機は2026年の4月1日以降・・・(中略)・・・機種変更のお手続きをお願いします。」という自動アナウンスが流れる様になってしまった。

と言うわけで、近々このiPhone8から機種変更しなければならない。

バカ高いiPhoneにするべきか、一緒に使ってるApple Watchを見捨てて乗り換えの面倒臭そうなAndroid機にするべきか。

このiPhone8にこれといった愛着はないが、ちゃんと使えているだけに全くおもしろくない。

 

 

皆さま、明けましておめでとうございます。

私事ですが、この夏に満60歳になります。この歳になると今までの人生を色々思い返すことも多くなります。

自分の人生はこれで良かったのだろうか?とか、色々な物事を思い出しては、いつもそれなりに頑張ってきたし、そのときそのときで思い悩んで、一番いいと思うことをしてきたのだから、それはそれで仕方ないし・・・等々。

では良く生きるとはどういう事なのでしょう。充実した人生?、大切な家族?、やりがいのある仕事?、お金?でも、たとえどんなに人がうらやむ様な人生だったとしても、自分自身が幸せを全く感じることができなければ、それは不幸な人生と言えるでしょうし、どんなひどい境遇であったとしても、自分自身が幸せと感じることができるならば、それは幸せな人生と言えるかもしれません。

 

映画「マトリックス」の中で人類は機械に飼育されるエネルギー発生装置になっていて、栄養チューブにつながれたまま、夢の中で一生を生きていました。現実の世界の住人もいたのですが、登場人物の一人は、現実世界で機械と闘う他の人々を売り渡す取引をして、機械が保証してくれる夢の中での自由で幸福な人生を選びました。それってどうなんでしょう。まあ、そんな事を考えたところで、QUEENがボヘミアン・ラプソディの中で「No escape from reality」と歌っていたように、誰もがこの現実世界を、なんとか生きていくより他なさそうだと言うのが60年近く生きてきた今の感慨です。

 

生きるということは、この今ある時間を過ごすことに他なりません。自分が幸福かどうかなんて関係なく、今この瞬間も一秒、一秒と時間は進んで私たちは今を生きています。そして2027年1月1日0時0分0秒へのカウントダウンはすでに始まっていて、私たちそれぞれの「The Final Countdown」も・・・。  皆さまのこの一年が幸せなものでありますように。

藏所



希望あふれる2026年がスタートしました。 今年にかけるスタッフ一人ひとりの熱い想いと意気込みをご紹介します。

【いざ本番!】藏所
今年の目標は、ズバリ「利益をあげる」です。昨年の秋に、3年前から始めたMG研修で100期(丸二日間の研修で20回参加)を達成しました。MG研修で毎回行うマネジメントゲームは、経営シミュレーションゲームで、自己資本=累積利益の最大化を目指してプレーします。

そこでは、実際の経営で要素となる営業や研究開発、教育、仕入れ、製造、販売といったことが単純化されて数値化され、ゲームとは言うものの、現実の経営と実に良く対比できるような仕組みになっています。

とても精密に設計された数値表(決算書)を扱うので、私の様に歳をとってからのスタートではまあまあ厳しい所もあったのですが、指導者や研修仲間に恵まれて何とか続けることができました。

ゲームや経営の考え方に対する理解はある程度できて、もちろん、研修で得た経験や知恵はすでに経営に反映させてはいるのですが、100期の区切りを超えたので、いざ本番といったところです。

【いいかげんそろそろ】佐藤
ここ数年間で、身体の色々な箇所に少しずつボロが出てきています。それでも相変わらず酒と煙草にまみれた私生活を送り続ける日々。  ここまできて今更、「体の健康のために!」というわけでもありませんが(どの口が云うてんねん)、諸事情により、そろそろ量は控えるべきだと考えるようになりました。

昨年は、お酒の量を少し控えようと考え、ある程度実績を残せました。そこで今年は、タバコの量を減らすことに挑戦しようかと思っています。  しかし私にとっては、おそらくお酒より数倍手強い、いや、最強の相手となり立ちはだかるでしょう。例えれば、虎に跨ったプロレスラーみたいなものです。ですが新しい年が始まった今の時点では、意志を強くもって挑む所存であります。

さあ、結末は如何に。

【2026年にやりたいことリスト】吉村
①映画を10本観に行く 去年は7本位は観に行っているので実現可能です。最近は娘が一緒に行かなくなってきたので一人での映画鑑賞が増えそうです。(実現確率90%)

②1,460キロメートル歩く 今では習慣となった夜のウォーキング。いつもの鶴見緑地コースなら約6km歩いています。雨の日など歩けない日もしばしばあるので、1日平均4kmとして4×365日=1460km。ネットで調べたら大阪から与那国島までの距離らしい!(実現確率70%)

③週に1日だけ休肝日を作る 今年こそアルコールの量を減らすぞ!(実現確率0%)

【今年はインパクトを!!】河野
昨年4月より蔵所写真工芸でお世話になっておりますが、先月12月のニュースで2025年を振り返る皆さんの記事において、一切話題に上がらなかった河野です。(笑) 今年は皆さんにインパクトを残せるよう頑張っていきたいと思います!

ちなみに「こうの」と読みますが「かわの」と呼ばれても高確率で反応します。

主にホームページやSNS等ネット関係を担当しており、ブログの方ではすでに記事の投稿等も行っているのですが、ニュースには初登場となります。今後ともよろしくお願いいたします。 

現在ホームページの方を大幅リニューアル中でして、製版用フィルム出力に関する内容が大幅に充実します。完成した際にはまたご報告させていただきますので、ぜひご覧ください!

【初めましてのご挨拶と抱負】久保田
皆様、初めまして。昨年から正社員として蔵所写真工芸に入社した久保田と申します。

簡単に少しだけ自己紹介をさせていただきます。 好きなキャラクターはちいかわのうさぎで、趣味は超特急というグループのライブで安全に配慮しながらペンライトをたくさん振り回すことです。

昨年はこちらに入社して初めての事も多く、つい焦ったり、緊張で視野が狭くなってしまうことが多かったと感じています。

今年の抱負は、もっと余裕を持ちながらも一つ一つ丁寧に向き合い、気を抜かずに落ち着いて判断や行動をできるように取り組んでいくことです。

その中でも、時間管理を改善していきたいので、一区切りのタイミングで短く時間を確認してスケジュール管理を見直すことを習慣付けたいと思います。

未熟者ですが、蔵所写真工芸の一員として活躍できるよう着実に自分に出来ることを増やしていきたいと思います。

これからよろしくお願いいたします。

【去年よりもアクティブに】小濱 
あっという間に過ぎる1年にうんざりする今日このごろ、なぜこんなにも時間が早く感じるのか、理由はわかっているのです。 【毎日が同じことの繰り返し】だからです。なので今年は、あまり興味のない事や、気が乗らない事にも積極的に挑戦しようと今のところは思っています。 

自分は一体何に興味があるのか、何に熱中できるのか、さっぱりわかりません。いや、興味のある事はある!ただ熱中するところまでは、なかなかたどり着かないというのが実際です。

おそらくですが、私と同じように1年が過ぎるのを早いと感じる人は多いはずです。それは新しい経験や体験が少ないからだと本かYouTubeか何かで見た記憶があります。そしてそれは、私の中でかなり腹落ちしました。

結局は自分次第という事でしょう!今年も良い1年でありますように。


今月号の表紙の左上に、キュートなキャラクターを歩かせてみました。

「一体これは何なのか?」と思われる方や、なんとなく見覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。

このキャラクターは10年ほど前に、ちょっとしたきっかけから弊社スタッフの吉村が生み出した渾身のマスコットキャラクターです。私はこのキャラクターが気に入り、以前このニュースにも登場させたことがありました。

しかしその後、登場することはなくなり、弊社のサーバPCの大量の保存データの中に埋もれて眠っていましたが、今回再び登場してもらいました。

通称は「デッパちゃん」、正式な名前はまだありません。丸いボディに丸い顔、丸いお鼻につぶらな瞳。なんて愛らしいのでしょう。あの有名な「ド◯◯もん」がそうであるように、昔から丸い顔のキャラクターは可愛いものなのです。

さて、今年は私のお気に入りのこの「デッパちゃん」を推してまいりたいと思っています。この一年、ニュースにちょくちょく登場させる予定ですので、皆様にも愛されるキャラクターになれば、と願います。

「こんな名前はいかが?」といったご意見なども、いただけると光栄です。今後ともよろしくお願いします。

佐藤

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社は2026年2月12日(木)・13日(金)の2日間、

梅田サウスホールにて開催される「モトヤコラボレーションフェア 2026」に出展いたします。

今回のフェアでは「営業力×創注×自動化=コラボレーション」をテーマに、

印刷業界の未来を切り拓く最新ソリューションが一堂に会します。

ご多忙の折とは存じますが、ぜひ会場へ足をお運びいただき、

弊社ブースにお立ち寄りくださいますようお願い申し上げます。

【展示会概要】
モトヤコラボレーションフェア 2026
会期: 2026年2月12日(木)・13日(金) 10:00~17:00
会場: 梅田サウスホール (大阪市北区梅田1丁目13-1 大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)


<アクセス>
《電車でお越しの場合》
・阪急/大阪梅田駅 徒歩7 分
・阪神/大阪梅田駅 徒歩1 分
・大阪メトロ/梅田駅 徒歩1 分・西梅田駅 徒歩3 分・東梅田駅 徒歩2 分
・JR/大阪駅 徒歩3 分・北新地駅 徒歩4 分
《お車でお越しの場合》
大阪駅前第4ビルまたは第3ビル地下駐車場(有料)


入場料: 無料(事前登録制)
公式サイト: https://www.motoya.co.jp/event/exhibition/collaboration-fair_2026_osaka.html
(来場者事前登録はこちらから)