暮らしのいろどり舎

個人宅様に向け各ご家庭のライフスタイルに寄り添いながら、

お客様そしてご家族様の、快適な日々の暮らしを実現するための、

住環境システムの構築を一緒に考えお手伝いいたします。

「こうしたかった!」を実現しましょう。

  • 03May
    • 【お客様の声・2】

      暮らしのいろどり舎の小池真理子です⭐︎今回は…4時間➕2時間アフターシート付き*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*横浜市・50代女性(2021.4月)先日は有難うございました!2回のアドバイスでかなり家が片付きました!ずっーと気にしてても最早、どうしたら良いのか分からずに、見て見ぬふりをしていた洗面所が本当に綺麗になりました!それだけで気が楽になりました!後日のアドバイスも丁寧で的確でとても参考になります!元に戻らない様に、心掛けます。又、機会がありましたら宜しくお願い致します!*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*お片づけは苦手だけど就職活動を頑張っている天真爛漫なお嬢さま⭐︎単身赴任ばかりだったご主人様はリモートワークの日々⭐︎環境の激変の中でのご依頼でした✳︎初訪:4時間リフォーム前のアドバイス➕作業➕アフターシート2回目:2時間リフォーム後の微調整➕作業➕アフターシート・・・・・「私がこんなんだから…娘も…。」よく口から発していらした言葉でした。・2回目は、もうご自身の基準(軸)がしっかりと根づいていらっしゃいました⭐︎…嬉しかった✳︎すごく…✳︎お会いしていない間も、彼女自身のご自分とご家族との対話が丁寧に進められていたことを感じました✳︎…嬉しかった✳︎最後はお嬢様のお話しが口を突いて出て来られました⭐︎…私は、お客様は今日、私との時間の一番の目的地だったのでは…✳︎と感じてしまいました⭐︎お嬢様の中に感じ観た感覚からお母様で在られるお客様に言の葉として、想うコトを贈らせていただきました✳︎洗面台が磨かれていく中でカサブタがほろり⭐︎と落ちていった様に…✳︎彼女のお顔は柔らかな〝母さつ〟様となって私を送り出してくださいました(*^^*)ありがとうございました✳︎皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます☆彡暮らしのいろどり舎発達障害住環境サポーター&インストラクター小池 真理子・・✳︎・

  • 30Apr
    • 【お客様の声・1】

      暮らしのいろどり舎の小池真理子です⭐︎お久しぶりです(*´꒳`*)少しずつ順不動で、〝サポート事例のお声〟をシェアさせていただきますね✳︎・・・・・・・・東京都30代女性(2021.4月)*・゜゚・*:.。..。.:'・*:.。. .。.:*・゜゚・*小池さま昨日はありがとうございました!キッチンがとてつもなく使いやすくなりました!昨夜ご飯を作るとき、余計なことを考えずに物を取ったり調理途中のものを置いたり、料理することができ、その頭の楽さに大感激でした!ごはん作りの疲れがぜんぜん違いました。と同時に他の場所が気になるようになってきました。今まで見えていなかったものが見えてきた感じです。次回までに、不要なものを少しでも減らしておきます。とり急ぎこの感動をお伝えしたくメッセージいたしました。本当にありがとうございました!お忙しいと思いますので、返信は不要です。棚やごみ箱など、探し始めましたのでまたご連絡いたします。これからもよろしくお願いいたします。*・゜゚・*:.。..。.:'・*:.。. .。.:*・゜゚・*まだ幼い男児お二人の得意を生かしたワーキングマザーさん☺︎ご自身の本来の住まう世界に向かって邁進中です✳︎暮らしのいろどり舎発達障害住環境サポーター&インストラクター小池 真理子・・✳︎・・

  • 15Apr
    • 【改訂版 発達障害住環境サポーター養成講座について】

      おはようございます!早くも、4月も中旬となりました⭐︎兼ねてから思考してまいりました【改訂版 発達障害住環境サポーター養成講座】を〝0期生〟として、スタートさせます!!2020年3月末に終了していた講座★『発達障害住環境サポーター養成講座について✳︎』今年(2020年)、3月末で解散となりました講座「発達障害住環境サポーター養成講座」〝入門編〟&〝基礎研修〟2講座を受講希望される方が続いており、誠に有難く、…暮らしのいろどり舎をさらに、ブラッシュUP!して〝改訂版〟を『暮らしのいろどり舎』より発信していきます!・・・日時 2021年5月31日10:00〜15:00(前編)➡︎※緊急事態宣言延長に伴い、6/10に変更。2021年6月30日10:00〜15:00(後編)※両日、昼休憩1時間含む。・・・2020年〜本日まで、受講希望のお申込みをくださった方『15名』の皆さまに、個別にご案内を順次送信させていただきます。換気のできる会議室の確保ができ次第、場所の詳細をお届けいたします✳︎今しばらくお待ちくださいませ。暮らしのいろどり舎発達障害住環境サポーター&インストラクター小池真理子・・・✳︎・・・

  • 08Apr
    • 一通りの節目を終えて✳︎の画像

      一通りの節目を終えて✳︎

      【一通りの節目を終えて✳︎】4/7快晴✳︎長女、高校の入学式でした✳︎娘は先に共に中学時代を過ごしたバド部同級生と出発✳︎帰りも同級生と帰宅路✳︎電車で私を見つけて寄って来てくれるところがなんだか母は嬉しい✳︎・今年度、都立高校のPTA副会長を務めさせていただくことにした✳︎未知の世界✳︎どんな環境の中で娘は過ごすのか。色んな青年は今何を想い、何に向かっているのか。肌で感じてみたかった✳︎そして、私に今、未来を築く青年にデキル事は何なのか✳︎直接見定めて、微力ながら注ぎたいと思った。そして…先生方と生徒と、更に保護者さんと、〝今〟を愉しく生きる時間を共につくり、過ごしたいと思った。私が仕事で培った知識と経験を色んな〝場〟で生かします✳︎・・・お話しの場に居合わせた娘は驚いたことに喜んでいた⭐︎小学生の時は〝絶対やめて!!〟と言っていたのに…✳︎・・・中学時代に先生と母の懇談する姿を見て心強く安心感を抱いていた様だ✳︎・・・その昔、ちょっとした会話から…「ママは、どんな先生も崇めるよね」「そりゃーそうだよ!どんな先生だって、その表現方法が違うだけで、どれだけの強い意志を持って踏み込んでいることか!どんだけ動物園の様な貴女達に生命注いでくださっていることか⭐︎本当に尊いお仕事だよッ!感謝しかないね!」娘は私の顔を眺めて立ち去った✳︎・・・彼女の中学卒業式の時に情熱的なお母さん先生から直接お言葉をいただいた。「小池さん。小池さんに御礼を言いたかったんです。あの、二年生の時の保護者の方との親睦会を開いて下さったことで、あの時から私達職員も変わったんです!」「保護者さんのお気持ちがよく分かって、ちょうど育休明けで不安でいっぱいだった気持ちが、パッと無くなって。子供達の事が一人一人の顔が見えて、とても可愛く思えるようになったんです。本当にありがとうございました。私も娘の学校のPTA、絶対やります‼︎」・・・今日からまた三年間✳︎新しいドラマが始まる。…お弁当作らなきゃ〜本日も佳き日を✳︎暮らしのいろどり舎発達障害住環境サポーター&インストラクター小池真理子✳︎・・・・・✳︎・

  • 26Mar
    • 一つ、一つを受けとり、一つ、一つを手ばなす✳︎の画像

      一つ、一つを受けとり、一つ、一つを手ばなす✳︎

      ・春✳︎先日、45回目の誕生日を迎え〝家族〟で過ごすことができました✳︎春風吹きあれる中私の大好きな場所で思い掛けず貸切りなlunch time⭐︎帰宅したら夫から今歳もサプライズの宅急便花束✳︎雨嵐のお蔭で最高に幸せなゆったりと まったりとした時間を過ごさせていただきました✳︎私、涙が込み上げるほど怖いくらい勿体無いくらい幸せです✳︎ありがたいです…✳︎・・・きっと…誰かのエネルギー✳︎となるためにたっぷりとご褒美をいただいたのだと…今は、感じます✳︎・務めを、踏ん張ります✳︎・【誕生日に言葉を綴って数日後…✳︎】・ふと、想う✳︎昨日のお客様とのお片づけセッションで自分で〝彼女に〟届けた言葉が自分の元(もと)にも届いた…✳︎面白い✳︎ エネルギーは本当に循環する。お客様は私にとっても鏡✳︎ありがたい✳︎✳︎楽しむコトを〝置いてきぼり〟に、して…たんだな✳︎自分の中に在るシーソーが傾きすぎると、土がえぐられる。土は、「栄養」、「足元」✳︎・・・「型」を手放せ…!!・・✳︎暮らしのいろどり舎住環境サポーター小池真理子・✳︎

  • 20Mar
    • 中学三年生、娘の卒業式に想う✳︎の画像

      中学三年生、娘の卒業式に想う✳︎

      【卒業✳︎】大好き💞な娘ッ子がお蔭様で中学校を卒業しました✳︎親子で撮れたのは…同級生の子ども達と一緒に歩き、ようやく帰宅した一枚だけ(*^^*)もう、雛では…ナイ✳︎・本当に大っきな愛に360度365日×3年支えていただいて今日の晴れ☀️あがった笑顔になったな…と感慨深く、深謝の想いです✳︎同級生代表の別れの言葉に女子は多くの子が涙し、娘は「〇〇ちゃん、ほんっと大好き!!ほんっと最高!!」と帰宅して発しておりました✳︎そう思える〝仲間〟に出会えて、共に切磋琢磨した日々は社会に向けての大きな土台となったことと感じます✳︎・本当に素晴らしい立派な挨拶だったなぁ〜✳︎✳︎✳︎大人が教えられる心模様が流れる様に言葉となって✳︎ソコニハ溢れんばかりの博愛、希望、情感、敬意、感謝があって✳︎ずっと聴いていたい感じ🌱心の声は、心を打つ。母達も漏れなく涙、鼻水です✳︎若者は成人に陽を照らしてくれる✳︎つくづく想う。・卒業前の「三年の会」170㎝のガッチリ娘はクラス劇での〝親指姫〟役に抜擢⭐︎ユーモア溢れるクラス(^-^)彼等を優しく見護る菩提樹の様な男性担任✳︎娘は自分の役割りを心得ている。皆の期待に応えるべく、どうやら全力を出し切った様子✳︎帰宅したその日、ぐったりして帰宅した⭐︎「頑張ったよ⭐︎うち。やるだけやった⭐︎めっちゃその時は愉しいんだけど、その分反動が大きいよね。」ママもわかるよね?と言わんばかりの表情✳︎ 笑「うん、わかるよぉ〜わかる⭐︎その時は最高なんだけどね^^」「頑張ったんだね。皆のご期待に応えられたんだね♪よかったよかった♪素晴らしいね!ほんっと見たかったなぁぁぁッッ!!」・卒業式前日、仲良し友達とお菓子交換の約束をしたり、非常用ペットボトルを色紙の様にメッセージ交換したり、〝その時〟〝その時〟を愉しむ子ども達が愛おしく、頼もしい✳︎・最後、娘が毎年本気だった校内合唱コンクールもコロナで無くなってしまったけれど、最後にマスクの奥から子ども達の別れの歌となる生合唱も式典で聴かせていただいた✳︎先生方は限られた条件の中で随所に子ども達の舞台を最大限、ご用意くださった✳︎・その真心が子ども達にしっかり届いている✳︎最後の公園でのFreeTime彼方此方で広がる和・話・輪✳︎お天気にも恵まれ眩しかったな✨本当に卒業、おめでとう🌈✨晩ご飯はクラスの有志が集い焼き肉食べ放題に出掛けて行った✳︎長〜い道のりを歩いて語り尽くす夜はあっという間のひと時だね✳︎✳︎娘と関わり合ってくださった皆さまに心より御礼申し上げます✳︎お蔭様で、彼女らしい空気✳︎を今日もまとっています✳︎…好きなんだなぁ〜私はこの子の空気が✳︎謝謝✳︎・・暮らしのいろどり舎住環境サポーター小池 真理子・・✳︎・・・

  • 09Mar
    • 御礼詣り✳︎から…の画像

      御礼詣り✳︎から…

      ✳︎✳︎✳︎【昨日のこと✳︎】春から通う高校の手続き書類の数々を郵便書留で発送完了✳︎ほっ✳︎ としました🌱・合格発表からの入学手続き各書類の準備…と私が不得手な分野。〝漏れ〟が無いか、「指差し」「声出し」確認^^そうして、意識が散漫とならない様、一つ一つ、clearにして行きます。・翌日から仕事が連日入り、なかなか御礼詣りができていなかったんです✳︎ずっと心に引っかかっていたので、発送完了の後、戻って氏神様に御礼詣りをしてきました✳︎・自転車でよく転ぶ娘は、一瞬、電車通学にぐらつくも…自転車🚴‍♀️通学を選んだ✳︎道中は車道が隣接する見づらい箇所もあります。今は✳︎祈るしか…無い。後は、本人の感覚で。先々、柔軟に選択肢が在るコトを伝えておくのが大事、と親としては決断致しました✳︎・雨の中の神社は重厚な静寂で身体に沁みいる✳︎・深々と御礼のご挨拶をし、彼女の意志が達成されるまで御身を御守りくださる様…お祈りして来ました✳︎・私はなぜ、祈るのでしょう…✳︎人はなぜ、祈るのでしょう…✳︎・今日もリピーター様の住環境サポート🌿に行って参りました✳︎30代の彼女は定期的に私とのセッションをご依頼くださいます✳︎彼女の脳の中では〝常に〟光が正に〝光速〟回転していることを毎回感じます✳︎それは…日々のイトナミの中でこんがらがった糸を紐解く為に、私という媒体を通してご自身の「意志」と「想い」を整理し確認する時間✳︎・「この書類を見切るまで、側に居てください。」「はい。居てくださるだけで、良いんです✳︎」私は、ただ…〝無〟になって温もりを送るのです✳︎・✳︎暮らしのいろどり舎住環境サポーター小池真理子・・・✳︎・・

  • 06Mar
    • 娘、〝起死回生〟〜地獄の一週間からの天国〜✳︎vol.2の画像

      娘、〝起死回生〟〜地獄の一週間からの天国〜✳︎vol.2

      ✳︎・・・こんばんは(^-^)前回からの続きです。…合格発表当日✳︎3月2日、朝8:30。ホームページで『合否』の確認ができる様になっていました。・当日は、合格でも不合格でも、入学手続きを都立か併願校に親子で行きます。その為、該当する生徒は中学校への登校の必要がなく、QRコードで、中学校に合否の報告をすることになっていました。・朝、夫も出勤前に後ろ髪引かれる様な顔で何やらモノ言いたげ。「今回、〇〇の場合は失敗しておいて、良かったと思うよ。」「…ま、でもまだ結果は分からないからね!」「じゃ、行ってきます。」✳︎そう、まだ結果が出たわけではないよね…。家事を進める傍ら時計をチラチラ✳︎二階の様子を伺いながら家事を進める。弟を送り出す。家事を進める。・…起きてこないな。。〝先に見るのか?…いや、違うな〇〇が自分で蓋を開けたいはずだ〟・「〇〇、8時半になったよ。もう、結果出てるよ。」気怠そうに顔をあげ、目を開けはじめる。遂に、来たか…この時が、というこわばった顔。「…どうするの? ママが見るの?自分で見るの?」ガバッッ⭐︎私の携帯をサッと手に取り「見ないでっ。離れててッ!」射抜く様な鋭い目付きで私を一蹴した✳︎彼女は覚悟を決めて操作をし始める。・私は、薄らとした期待をやはり拭い切れずに彼女の反応を、彼女の身体を感じられるベッドの端に腰掛け、背を向けてじーーーっと…待った✳︎じーーーーっと。どう、転がっても受けとめる覚悟を腹にしたためて✳︎・…すると…。「ハッ!!…⭐︎エッ⁉︎…!!」彼女の、身体に電気が走る様な〝気〟を感じた✳︎彼女の方に顔を向けて見ると…目が、奇跡✳︎を捉えたように生命が吹き込んでいた✳︎彼女は私の方を振り向いて言う。「受かった⁈ 受かったかも!!」「ね、これ、これ見て!あるよね?ウチの番号、コレあるよね?!」動悸を抑えながら彼女の顔に近づき、指刺す方を見る…目は一つ一つの番号を追って「…4404100」「!!!!本当だ!!ある!!あるよ!!〇〇!!」『キャァァァッッ!!やったぁぁぁーーー!!!!』両手を挙げて、腹の底から二人で大合唱した!これまた平日の朝に何事か⁈と言う程に✳︎〝歓喜〟の感情と共に、彼女の顔を思いっっきり抱きしめた✳︎「おめでとう!!おめでとう〇〇!!本当に良かったねぇぇぇ…ッ!!おめでとう!!」彼女をこれでもか、と言うほど、抱きしめた✳︎〝現実〟であることを身体に感じられる程に。全身から祝杯をあげるが如くギュッッッ✳︎と。彼女はまた…〝号泣〟した。「うわぁぁぁぁ…ッッッッ」と今度は、『歓喜』の号泣をした✳︎全身で号泣した✳︎彼女は私の腕の中で嗚咽し、解き放たれる「不安」とほと走る「喜び」を露わにした✳︎✳︎闇が歓びの光りで一掃され、ドロドロの膿は一気に溶かされ、嗚咽となって流された✳︎あぁぁぁ…神様、お義父様ありがとうありがとうございました✳︎✳︎✳︎更にギュギュギュッッッ✳︎と腕に力を込めた。・・「く、苦しい…。あご、あご痛いよママ。。息、息でき ない…。」へ⁈ パッッ⭐︎我に還る。思いッキリ抱きしめ過ぎて私は娘の顎をプロレス技の様に閉めていた様だ、、。。「ご、ごめん!汗」娘も我に還った様で…「みんなも。みんなも受かってるといいな…。」「この番号、たぶん〇〇の番号だ。よかった…✳︎」娘、父に報告LINE。「おめでとう! 〇〇が頑張っているのは分かっていましたよ✳︎」^^絵文字、入って返信、喜んでる⭐︎・このジェットコースターな一週間。どれだけ、深い感情を彼女は会得したことか…✳︎コロナに始まるこれまでの一年間が脳裏を駆け巡る✳︎・彼女は興奮の余韻の中、早速、学校へ報告の入力をした。それから階段を駆け下り、塾校へ報告の電話をした。どちらも、彼女の脳力、生命力を信じ、実を支え、引っ張ってくださった方々だ。彼女の動きも顔も声も…実に軽快であった✳︎・両方の実家に合格の報告電話を彼女とする。皆、安堵して、歓びの声を彼女に贈ってくれる。有難い✳︎叔父叔母まで、祝福のLINEを贈って下さる✳︎有難い✳︎・同じ塾に通う友と、塾校へ結果報告の登塾をする約束を交わし、入学手続きの準備をして家を出た。友も、合格していた✳︎✳︎✳︎約束の時には、どちらも〝結果〟に触れることなく待ち合わせの約束を交わしたと言う✳︎彼女は、娘にとって〝あ・うん〟の呼吸なる友✳︎娘は彼女を良きライバル、と言い塾校も変えた。共に、弱き自分と闘った同志✳︎母は一人のオバチャンとしてなんとも、嬉しい気持ちになった。・積もる話しがあるのだろう…5分と言っていた滞在時間が30分を超え⭐︎…おばあちゃん家、行けなくなっちゃうよッッ!と焦る母。弾んで駆けてくる娘、「楽しかった!」と満面の笑みで改札に戻ってくる。・・一昨年、急逝した義父の御仏壇にお花とお線香をあげに夫の実家へ馳せ参じた✳︎滞在時間、わずか10分ヽ(*´∀`)。「お母様!台風の目の様ですみません!!」「貴女達はそうやって、今まで来たんでしょうね〜凄いわねぇ〜って思うわぁ〜✳︎」(*^^*) 山を幾つも乗り越えて来られた義母はやはり…柔らかい義母は後に、私との電話で言った。「〇〇ちゃんのあんな明るい声、ひさっしぶりに聴いたわ。」「本当ぉぉっに、重かったのねぇぇ…。本当に、良かったわぁ〜✳︎」有難い✳︎義母には、普段通りの姿を見せる娘。どんな自分も受けとめてもらえるのを彼女は分かっている。・親娘でパンを頬張って、義母の元を後にする✳︎「また改めてお祝いしましょうね!!」車中から、義母が送り出してくれた✳︎・・・14:00。入学手続きの時間になった。合格発表ボードの前で同級生と出会う✳︎「きゃぁぁぁぁ!!〇〇ー!やったぁぁーーッッ!!おめでとうッッ!!」お互いに堪らない!といった声で全身で祝福し合う✳︎なんとも青春✳︎なんとも眩しい✳︎同級生母と、微笑ましく眺め挨拶を交わした✳︎・同じ部活の部長を務めた同級生も合流し、まるで試合に勝利した時の様なガッツポーズを部長が娘に送る✳︎熱い✳︎めっちゃカッコいい〜⭐︎!!この爽やかな同級生と共に新しい幕が開けるのか…✳︎〝ナルヨウニ為る〟頭の中で染み染み廻る。・・・無事、手続きを終え帰宅路を二人で歩く中、彼女は言った✳︎「本当に、受かって良かったよ。良かったけど…あれだけ、いっぱい居たのにあんなに少ない人数になってたんだからそれだけ、やっぱり落ちた人もいるんだよね…。」「うん、そうだね。」「…なんか、感慨深いね。」「うん、この一週間〇〇がさっきまで味わっていたあのドロドロの感覚を受けている子も居るんだもんね。」「あの一週間の感覚を味わえて、良かったね。」「うん。そうだね…。…その子達の分までココでの時間を大事に精一杯、頑張りたいってなんか思うよ✳︎…。」✳︎精一杯、前向きに生きていると人の歩む、いっ時、いっ時がやはり、かけがいのない体験となる✳︎こうして、娘と人の世のすり合わせをさせてもらってるな…✳︎と。やっぱり、想っちゃうんですよね。渦中はしんどいけど、信じる先には学びの途が必ずあって…堪らなく面白く、堪らなく〝喜〟なのです。・帰宅後は、力尽きて、お互いに身体を横たえる時間になりました✳︎・今日は、共に受験を闘い、讃えあった友とずっと行きたかった所へ羽を伸ばしている様です✳︎青春✳︎自然と…ニュートラルな感覚にしてくれる。若人の光が未来を照らす✳︎・・✳︎暮らしのいろどり舎住環境サポーター小池真理子・・・✳︎・

  • 03Mar
    • 娘、〝起死回生〟〜地獄の一週間からの天国〜✳︎vol.1の画像

      娘、〝起死回生〟〜地獄の一週間からの天国〜✳︎vol.1

      ・・・こんにちはだけど、こんばんは(^-^)お元気でしたか…?今日は高校受験をお蔭様で無事に終えた娘のドラマをシェアさせていただきますね✳︎・・第一志望であった都立高校受験日から最後のドラマが待ち構えていました。・なんとか、身体はスレスレながらも病むことなく、受験本番を迎えたのが2/21。笑顔を見せて会場に向かった彼女は、また笑顔で車の中で待つ私の元に、駆けて戻って来た。「模試よりめっちゃ難しかったぁぁぁぁぁッ!!」「ほんと、やばいかも…」ケラケラケラッ⭐︎…この時、私の中では試験中にプチパニックする彼女が過ぎった✳︎(一緒に漢検を受けに行った時の彼女の状態が浮かんだのです。)少し気が、上ずったような感じ…✳︎冷静な時の彼女は正に、山の様に堂々として揺るぎなく、頼もしいのです⭐︎・・…とりあえず、終日の緊張から解放されて、一つの荷物を降ろせた感じ。兎にも角にも、労いたい✳︎「今日の晩ご飯は何にしよっか。お寿司、行っちゃう⁉︎^^」「いや、家で食べたい」「この後夜に、塾で皆自己採点あるから、軽くなんか食べたいな」駐車していたコンビニでスイーツを盛り盛りお買上げした。そうして…『自己採点』するために彼女は塾へ。・・塾の迎えの車。娘が暗闇の中でも、分かる程ズドーン…と凹んで車のドアから入って来た。座席に雪崩れ込むように身体を車内に運んで。・・・「…落ちた。絶対…もう落ちた。、」「お寿司なんかにしなくて、ほんとよかった…。。」「…そうか。そんなに??本当に⁉︎?」「答えを見直して書き直したところが、間違えてた。」「直さなければ、あってたのに…!!」「14点も…14点あれば、絶対受かってたのに…!!」「終わった後に、ワンチャンあるかな?と思ったら、全然だめだった…。足りない。、絶対足りない…、、。」吐き出すように…心の、叫びを堪えきれずに、吐き出していた。「もう、受験の事は絶対口にしないで!」拒絶。現実逃避。傷だらけの自尊心。・私は、務めて〝意識〟を消した。感情の波を消して…「私立の学校も〇〇に合った良い学校だったし、おばあちゃんも近くで喜ぶよ。」「おばあちゃんの顔見に、時々寄ってあげてよ♪」物悲しい表情で…「うん。そうだね。」力無く、笑った。・・・それから3日後には中学校の学年末考査✳︎そう、中学最後のテスト。しかし、彼女は腐った✳︎もう…腐り切った。自分の部屋でアニメに漫画にゲームに。食べ漁り、ゴミも散らかし放題。ベッドの上にずーーっと居た。・しばらく、そんな娘を放任していた。腐る気持ちも分かるから。だけどね、学年末考査前日に、私は大砲を発射したんです✳︎あえて、発射したんです✳︎飲み込んでいた言葉を。彼女自身、頭の片隅ではわかり切っているだろう言葉を。・「事実がすべてだ! …れば、…たら、自分の身についてれば、そんなのは、関係ない!今の自分の力を、ちゃんと受けとめろッ!!」「もう、受験は終わった!!最後のテストなんだから、ずっと支えてくださってご指導下さった先生方に、ご恩返しの姿を見せなよッ!!最高の結果を出し切りなよ!!お前の生き様はそんなもんなのか!!」(口、汚くてごめんなさい!ケシカケル時は男性性が露わになってしまうんですよね、、)・声を挙げて泣きましたよ。娘、大声で悔しさが嗚咽になって号泣しましたよ。虐待、と思われるくらいね。・でね、私は思ったんです。〝あぁぁぁぁ…良かった。これで、心底、吐き出せた…〟てね。泣け、大いに泣け!泣いてしまえ!!とことん、悔しさを露わにしてしまえ!てね。とことん、その感覚を味わって、未来に繋げるんだよ…!てまだまだ、これから。凄く良い体験をしている✳︎・それから、私達は淡々と。淡々と。闇の中を歩く彼女。自暴自棄な状態に耳を済ませて。夜は寝しなにパンパンの身体をマッサージして。肌で会話をした✳︎・学年末考査が終わって、学校の友達との時間を彼女は楽しんだ。「三年生の会」の催し物に向けて彼女の得意とするエンターティナーの思考と対話の時間。彼女の心に少し火が灯った✳︎低空飛行ながら「もう、うち人気者でさぁ〜^^」て。・でも、発表までの悶々とした空気がまだ、残っていることは分かっていた✳︎そうして…合格発表当日を迎えたのです✳︎暮らしのいろどり舎住環境サポーター小池 真理子・・・✳︎✳︎✳︎

  • 21Feb
    • 都立高校受験本番、後1科目で終わる…✳︎の画像

      都立高校受験本番、後1科目で終わる…✳︎

      今日は、〝2月21日〟都立高校一般受験日なんです。この日を目標に、この一年を彼女なりに生きてきた✳︎学校、塾という場の先生方に、ご指導いただきサポートいただき志し持った同級生と共になんとか…今日を迎えた✳︎昨晩の塾では、最後の1時間、塾の先生が3年生に〝壮行会〟を開いてくれた、と帰りの車内で開口一番嬉しそうに話してくれた。・・・会場は、自転車で一緒に、2回訪問した高校。そう、公共交通機関で向かうと3倍の時間がかかるから。今朝は、車で送った。コンビニの駐車場には同じく受験生親子が車内で待機していた。・・・数日前、ラストスパートの塾の計画表を眺めて「…がんばったなぁ。これが、後少しで終わるのか…✳︎」と娘は感慨深い表情で言葉を発した。いわゆる、「お勉強」といった学び方を快し、としない娘にとって試練の日々であったことは言うまでもない。・一昨日、学校から帰宅した娘の表情が何やら硬っていた✳︎夜、「今日は21時には寝て、明日は8:30からシュミレーションする。」その夜、結局眠れたのは日をまたいでいた様子。・翌朝、試験前日となる昨日、時間になってもリビングに降りて来ない…。「もうすぐ9:00になるよ。」「今日はなんか、カラダが重くて、起きれないんだよぉ…ッ」「そうか…眠れなかったの? マッサージするから、リビングに降りといで。自分のために、もう起きな。」キッチンで作業しているとしばらくして…娘が教材持って、引き締まった顔して、ダイニングに座り、勉強を始めた✳︎「ママ、髪の毛結んで。」・よかった。腹に据えたか…✳︎淡々と、私は家事をすすめる。塾に向かう前、「緊張とか、不安とか、今まで、全然なかったのに、2日前になって、急になんか緊張してきて、不安になってきちゃってさ。なんか、眠れなかったんだよね。。」顔をクシャッとして、話してくれる。「うん、そうか。本気な証拠だ。頑張ってるね。」「結果は後からついてくる。目の前のことに、集中すること。やり切るだけだから。」・彼女のベッドを整えていると娘は私にhugを求めて来た✳︎いっぱい抱きしめた。〝大丈夫。大丈夫だよ!〟という思いを込めて、ギューッと✳︎笑顔が出て来た✳︎・「試験が終わったらさ、チーズケーキをいーっっぱい食べたい!」「試験が終わったらさ、あげせん食べながら、一緒にワートリ(現在ハマっているNo.1アニメ)見ようね!!」…まだまだいっぱい、楽しみを事あるごとに、発していた。彼女のどうしても乗り越えたい気持ち、その不安、全部全部、出して…その都度、大事に受け取ることに集中した✳︎・「明日の朝は、オムレツがいい!この間、それで上手くいったから!」(*´꒳`*)「うん。そうだね♪ 明日はオムレツね!りょーかい!」「お弁当は何にする?」「え、この間と同じ片手で食べられるオニギリで!」「そかそか、そうだったね。中身は照り焼きチキンでいいかな?」「うん♪片手で食べれれば何でも良い。」・・・送った車内から出る時、私は彼女に最後何と声を掛ければbetterなのか…正直わからなかった。絞り出して出てきたのが「〇〇!good luck!!👍🍀✨」心ん中めっちゃ元気・陽気に満たして親指に込めてビームを贈った✳︎彼女は、いってきます!と満面の笑顔を返してくれた✳︎・・・あと1科目✳︎「休憩、長いよね。身が保たないよ。。」そう、彼女は今朝の娘と夫と私の会話の中で漏らしていた。・最後の最後まで、出し切れます様に…✳︎後は…彼女にとって彼女のBestな路が、待っている✳︎頑張れ…!!暮らしのいろどり舎住環境サポーター小池 真理子・✳︎・・