昨日西日本新聞のトップに『川平法』に関する記事が出てました。
Brain Injuryへの論文が受理されたことを受けてかもしれませんが、小沢さんの記事の隣で主張していました。
いろいろなリハビリ法があって、様々な評価があって、オフィシャルな評価で皆が動きます。
私は沢山のリハビリ法を知っているわけではありません。
しかし、川平法の効果は知っています。
患者にとっては『手法はともかく治りたい』が本音です。
だからこそいろいろな治療法を試したい。
川平法が評価されるのは私たちが選んだ治療法が正しかったことの証ですから、正直嬉しい。
ただし、報道が過熱してマスコミが過剰に書き立てて、それを信じて遙々やってくる患者ががっかりすることにはなって欲しくない。
マスコミは『短期で』『すごい効果』を伝えたがりますが、それは有り得ません。
磁気治療のように『長距離の中のショートカット』があることは事実でも、魔法は存在しません。
諦めずに頑張っている人達のための、ちょっと効く薬みたいなものかな。
そういった意味では、西日本新聞の記事は評価できます。誇張がありません。
川平法は『MAMAの回復期に受けさせてあげたかったけれど、半年以上経った今でも効果があるリハビリ法』だと思います。
新聞を見て一人でも多くの人が幸せになれると良いと思います。


