昨日西日本新聞のトップに『川平法』に関する記事が出てました。

Brain Injuryへの論文が受理されたことを受けてかもしれませんが、小沢さんの記事の隣で主張していました。


いろいろなリハビリ法があって、様々な評価があって、オフィシャルな評価で皆が動きます。

私は沢山のリハビリ法を知っているわけではありません。

しかし、川平法の効果は知っています。

患者にとっては『手法はともかく治りたい』が本音です。

だからこそいろいろな治療法を試したい。


川平法が評価されるのは私たちが選んだ治療法が正しかったことの証ですから、正直嬉しい。

ただし、報道が過熱してマスコミが過剰に書き立てて、それを信じて遙々やってくる患者ががっかりすることにはなって欲しくない。

マスコミは『短期で』『すごい効果』を伝えたがりますが、それは有り得ません。

磁気治療のように『長距離の中のショートカット』があることは事実でも、魔法は存在しません。

諦めずに頑張っている人達のための、ちょっと効く薬みたいなものかな。

そういった意味では、西日本新聞の記事は評価できます。誇張がありません。


川平法は『MAMAの回復期に受けさせてあげたかったけれど、半年以上経った今でも効果があるリハビリ法』だと思います。


新聞を見て一人でも多くの人が幸せになれると良いと思います。


今日の午後から川平教授とSTのT先生は、学会のため新潟出張です。

STの宿題をもらって、空いた時間にせっせとこなすMAMAです。


実は今、仮住まいを病院に近い別荘に変更したためインターネット環境がありません。

週末からやっとEモバイル環境が整います。


それまで情報を出すことが難しいのです。


ご無沙汰で申し訳ありません。

今日はゆーちとゆりの霧島リハビリテーションセンター最終日。

あっという間に夏休みが終了です。


お世話になった先生方にお礼を言って、お菓子を置いてきました。

子供達2人が母親のために川平法を覚えて頑張る姿は沢山の人達の心にとまったようで、一緒に頑張る患者の方々やそのご家族からも声が掛かっていました。

色々記念品やお餞別まで頂いてしまって...。


残念ながら川平教授をはじめとするドクター達は出張中でお会いできませんでした。


『次来るときは元気なMAMAと来たい』と抱負を語っていました。


3時間半のドライブでやっと日田の家に着きました。

PAPAは明日また霧島に戻ります。

MAMA、待っててくれい!

今日午後5時30分より、川平教授主催の講習会がありました。

ゆーちとゆりも招待され参加しました。


相変わらず内容の濃いものでした。

この講習会の内容を中継できないものかと考えました。

プロ向けではなく、患者自身やその家族向けです。


川平法のわかりやすいビデオ、欲しくないですか?


写真は講習会でのゆり、そしてMAMAの今日の左片手ジャガイモ皮むきです。
片麻痺からの生還に挑戦 ~川平法密着体験中

片麻痺からの生還に挑戦 ~川平法密着体験中

実は一昨日、杖が折れた。

ネットで見つけたとてもおしゃれな杖。

殆どオーダーメイドで作られて居るであろう、ポリカーボネイト製の杖が折れた。

落としても過負荷を与えたわけでもないのに折れた。

MAMAに怪我がなかったのが幸いだが、少しショックだった。


杖はスタイリッシュである前に、安全が確保されていなくてはならない。

クレームをしたらすぐに代わりの品を送ってくれた。明日着くようだ。

ただ、返品の必要はないので折れた杖は捨ててくれと言われた。


返品の手間を掛けない配慮だと思うので、素直に厚意を受けるとするが...

折れた杖を分析しないで『再発防止策』は大丈夫なのだろうか?

それとも同じ問題が沢山発生していて、既に対策済み?


杖無しは困るので、保険にもう一本購入した。

Tさんお勧めのスポーティーなやつ。

使いやすいそうだ。


折れた杖の代替品も明日着く。

今度は無事故であってほしい。


写真の杖は事故とは関係ありません。


片麻痺からの生還に挑戦 ~川平法密着体験中