自主リハの中で絶対欠かせないのは『川平法』『電気刺激』
どちらもMAMAの手を動かす中心的存在です。
PT,OT,ST,視野トレーニング以外に、これらの自主リハをしないと落ち着かない。
川平法200回 (指は各1000回) と、電気1時間は絶対です。
完全回復まで何年でもやり続けます。
退院後は電気機器はここにある伊藤超短波の高級治療器は誓えなくなるけれど、先日お伝えしたオムロンのHV-F310で代用します。
手が動き出した今、これからの回復には大きな不安はありません。
後は焦らず正しいリハビリを続けること。
今思うのは、多くの片麻痺の人達にこのリハビリを受けさせてあげたいと言うこと。
どんどん良くなって行く人、我慢の末良くなっていく人 (MAMAもこれ) の違いはあっても、効果は明らかなのに、何故普及しないのか?
患者や家族の思いは一つ。
良くなりたい!
如何なる方法でも良くなればよいのです。
MAMAは川平法と電気で動き出した。
ほかの方法で良くなっていれば、その方法がよいとメッセージを出す。
ベストの方法があれば皆がそれをやれば良くなる筈。
180日を過ぎたら回復は難しい...これが常識?
ならばここの方法は常識以上ですよ。
私はこの方法を続けます。
MAMAの為に。



