くらりん☆のふらふらチルアウト日記 -34ページ目

くらりん☆のふらふらチルアウト日記

フラ~っとブラ~っとeverydayチルアウト☆

あのーあれですね、その日のことはその日のうちに書いてしまわないと感動の度合いが薄れてしまってアレですね。

おととい美容院に行ったからそのことを書こうとしたのだけど、今こうして図書館からの帰りにマクドナルドで文章を書いていると、ラップトップでモバイラーしてることのほうが新鮮でいかんよ。

外でネットするときはどこにでもあるマクドナルド(以下マック)に入ることが多いのですが、日曜だし、子供がたくさんいてうるさかったらやだなぁというわたしの予想に反して、パソコン持ち込んで勉強とかしてる学生たちで店内は溢れています。
ドリンクのカップが5個くらい置いてある男子、きみ朝からそこにいるでしょ。
「なんかいい男いないかなー」ってボヤいてる高校生女子、その席で腐ってるようじゃまず無理だ。

隣の席では50代くらいと思しきおじさんが履歴書を書きながら始終ぼそぼそと小声でつぶやいています。
面接の練習だろうか。


それにしても日本の公衆無線LAN事情は暗いのだと、ニューヨーク帰りの友人は言ってました。
彼曰く東京はこれだけ人がいるのにまともにネット環境が整ってないのは国際都市としてダメだろうとのことでしたが、まったく同感です。
わたしもネットのためにわざわざマックに入って毎回食べたくもないジャンクフードを注文したくなどない。
カフェ行けばどこでもネットできるようにくらいしてほしいもんだよ、都よ。


さて、美容院。
普段わたしは割と短い髪型を保っているのですが、すっかり不精して肩につかない程度にまで伸びてしまっていました。
ひとつに結べるくらいだったので、これはこれでラクだな、と一瞬伸ばそうかなとも思ったのだけど、いざ美容院に行ってみるとやはり短くしてしまうのだよねー。

今回は前から気になっていた美容院に初めて行ってみました。
街を歩いているうちにふとそのあたりにあったことに気づき、こういうときのためにとあらかじめ電話番号をケータイに登録しておいたのが功を奏して、晴れて電話の2時間後に予約が取れたのです。

衝動買いはできないわたしだけど、髪は突発的に切るのだ。


ある動物のなまえが店名のその店は、美容院系の専門誌やファッション雑誌とは別に、ブラックジャックの愛蔵版コミックス全巻とナショナルジオグラフィックがストックしてあるあたりにセンスのよさが光ります。

わたしはオープンしてすぐくらいにネットでたまたま見かけて、いつか行きたいなと気にはなっていたもののなかなかその機会がなく。
その店が気になった理由は、情報サイトに載っていた店長さんの春風のようなさわやかな笑顔とコメントがなかなか気に入ったから。この人はきっといい人に違いない。

訪れてみると店長さんは当時の写真とはうって変わったアメコミ好き?みたいなファッションで一瞬不安がよぎりましたが、話してみると全然見た目と違って安心しました。(超失礼)
待っている間に可憐な女性スタイリストさんに変更してもらおうかとも思ったのだけど、前々からここに来たなら店長さんにと考えていただけにその邪念は捨てました。

他のスタッフの方々もとても親切で対応がちゃんとしている。ちゃんと。
変にうやうやしくないし、笑顔も自然だし、みんな人柄がファッションや髪型に反映されていてうらやましい。
大手と違ってこういうちっちゃいお店の方が個人的には好きです。
大きいところって機械的な掛け声みたいなのあるじゃないですか、あれってなんだかおかしいよなーと日頃から思ってて。美容院に限ったことじゃないんですけど。

表には自転車で来るお客さんのために自転車固定用の専用ラックが用意してあって、TIMEのカーボンロードと濃紺のシックなクラシカルロードが置いてありました。TIMEは店長さんのもので、クラシカルなほうは別のスタッフさんの持ち物だとのこと。
わたしも次はチャリで行こう。


シャンプーしてもらってる間に、店名の由来についてわたしはずっと想像を働かせていました。

ブラックジャックは黄色人種で、火傷の手術で顔に黒人の子のおしりの皮膚を移植してもらってる。ナショナルジオグラフィックは動物の記事を多く扱っている。(わたしがたまたま手に取った号はダーウィンの進化論に関するものだった)

なるほどですー!

そのつながりを裏付けるかのように、店長さんは黒いインナーに黄色のTシャツを着ているではないか。


センスがよさそうだとは思っていたがなかなかなるな店長氏、とわたしはますます自分がそのお店を気に入っていることを確認しました。

わたしはどの美容院に行ってもとても注文が多くて、パーマが掛かりづらい髪質も災いして閉店までいることもしばしばという、お店からしてみたらかなりやっかいな客なわけですけども、今回はカットだけだったにせよ店長さんはしっかりと端折らずに対応してくれたし、さすがの技術で仕上がりもとてもよくて、なんかわたししゃべってばかりでごめんなさい、と少し申し訳なくなっちゃいました。
店長さんは「だいぶ」というのが口癖のようでした。

シャンプーしてくれたすらっと背の高い女性スタッフの方、もっとお話したかったなー。

やばい、パソコンのバッテリーがない!
というわけで以上美容院報告でした!

$くらりん☆のふらふらチルアウト日記-girafe
店名の正解は「きりん」のフランス語だってさ!
わたしの部屋は暑い。
エアコンが嫌いで自然風と扇風機のみで過ごしているからだ。

暑いのはわりあい平気なんである。

常温の水を食間にがぶがぶ飲んで―飲むとそのぶん汗が出て、それをタオルで拭うアクションでまた暑くなるわけだけど―冷却しているのです。
本当か?
でもまあそういうことなのだろう、身体のメカニズム的に。

そんなわけで、ちょっとクーラーの効いた店内なんかに長いこと居ると寒くて仕方ないのである。
スーパーなどは鮮度管理のためかしらないが矢鱈と寒い。
本来の目的もそこそこに足早に店を後にすることになる。

最近のわたしは本が好きで、司書の資格さえあったら図書館で働きたいと思っているくらい図書館を愛してるのだけれど、生憎持ってないので利用者として通うことしかできない。
若い頃というのは、未来に変わるかもしれない自分の嗜好性に目を向けることなんてできないもので、じゃなけりゃ司書資格の取れる学校に進んで今頃は図書館に勤めていたはずなんだ!

図書館の何がいいって、その平穏である。
日本の税制について政治家たちが自己批判のない醜悪ながなり合いを繰り広げてても、ひどく痛ましい凶悪殺人事件が世間を賑わせてても、図書館の中はいつも平和である。
わたしは椅子に座って古い小説なんかを黙々と読んでいればいい。
延々と図鑑を眺めているのもよい。
そんな何も生まない時間を過ごしていても誰も文句を言わない。

ただ、夏の図書館は寒いのである。
暑いなか自転車を漕ぐためにTシャツにカプリパンツのいでたちで来た日なんかには、冬にわたしを悩ませる冷え性のごとく四肢が寒さに悲鳴を上げる。
これを書いている今もストールを足首に巻いているのだが、焼け石に水である。
加えておなかも空いているものだから、寒さに拍車が掛かる。

その寒さに耐えるのは1時間が限度で、次からはきちんと足首まであるパンツを穿いて、羽織るものを持ってこよう。なんならひざ掛けを持ってきたっていい。
(映画館にはひざ掛けの無料貸し出しがあるのに、図書館にはそれがない。あってしかるべきだと思うんだけれど。)

わたしは今とてもおなかが空いている。
図書館にやってくる前から気づいていたから途中で何か食べてこればよかったのに、それをしなかったからだ。
空腹が寒さに拍車をかける。


ほんとうはこの文章は空腹について書こうと思っていたのだ。
寒さに劣らずわたしは空腹に弱い。
胃が小さいのか一度にたくさん食べることができないので、一日に何度も食事を摂る。
3食の間に一度は食べる。
寝る少し前にもだいたいおなかが空くけど、夕食後は食べない。
おなかが空くということは夕食をすでに消化してしまったということだ。
そんなになる前にベッドに入ってしまえばいいのに、いつも決まって空腹に気づいたときには歯を磨いている。その間何してるんだろ、わたし。


とここまで書いたところでいいかげん寒くてたまらなくなってきたので退散します。
今度来たときに空調調節パネル発見したらいたずらしてやるもんね!
じゃ!
昨日、いやおとといだったかな、宵の生ぬるい夕闇に「バン!」っていう破裂音がだしぬけに響きました。

なんじゃ?近所のガレージのオッチャンたちか?と思ってそのときは特に気にしなかったのだけれど、いざ出かけようとチャリにまたがったら後輪がパンクしてた。
こいつだったか…
ていうかあの大きな音が自分の部屋からしたかどうかもわからないとは我ながらすごいな、わたし。

パンクって突然するもんなんですね。
それにしても家にいるときで助かった。

ふだんはパンク修理キットや交換用チューブなんて持ち歩いてないから、もし出先でこのハプニングに見舞われてたらほとほと参ってしまってましたよきっと。

これからはエマージェンシーグッズをサドルバッグに入れておこうかなと思った矢先、携帯ポンプも必須なことに気づくわたし。
それにタイヤレバーとか必要じゃん。
やめた。
いやこれは携帯ポンプ買えということか。
でもさー、手動式のやつってこれでもかこれでもかってくらい必死にポンピングしなきゃならんのでしょー、いいかげん漕いでバテてるときにそれ喰らったらきついなー。

そうだ、CO2ボンベってのがあった!
使いきりの小型ボンベ。
あれって使ったことないのだけど、アワ喰ってたりして失敗でもしようものならじごくだね。てことはそのまた予備が要るじゃん。

使う前からそんなこと心配してもしょうがないんだけどさ。

だってさ、もう5年くらいチャリ乗ってるけどパンクしたのって今回が初めてなんだよ。
そもそも次のパンクだって5年後かもしれないんだし。

でも今回みたいな不審パンクされると気が気でないです。
だめだやっぱ修理キットとボンベは最低限必要だ。


しかしあのパンク修理を道端でするかと思うと、もう最初から自転車乗らないほうがいいんじゃないかって気さえするな。
前輪ならまだしも後輪だったら泣くよわたし。
今回だって、ボルトゆるめて、チェーンに気を配りながらホイール外して、チェーンをウエスで固定してとか、あれ路上でやるのは罰ゲームだよ。
チャリ乗るときグローブしないから手も汚れちゃうしさー。
あ、でもパンク修理だけならホイール外さなくていいんだ。
ついでだからタイヤ交換したんだった。
てへへ。
パンクだけなら外さなくて平気じゃーん。

でもでもよく考えてみてくら子、あなたパンクだなんてそんなイライラしてるときに冷静にチューブに空いた穴なんて発見できる?
水の張ったバケツなんてないんだよ、チュープコプコってできないんだよ?
汗だくで涼しい風に吹かれたいばっかりなのに、チューブに手だか頬だかしらないけどぴったり寄せて、どこにあるかも知れない穴から漏れてくるほんのわずかな空気の流れになんて身をまかせられて?
ならいっそチューブごと交換しちゃったほうがいいんじゃないの?
少なくとももう一箇所穴が開いてたとしてもそれなら大丈夫だよね。
ま、やるにはホイール外さなきゃだけどさ。

うわーじごくー、なんでそんな意地悪言うの、わたし!?



ああー、道端でへたり込んでひーーーんて泣いてたら誰かが助けてくれたりしないかなー。
女子ってそのへん便利にできてるんじゃなかったっけ、社会的に。


お礼にはスマイルしか出ませんけど。