くらりん☆のふらふらチルアウト日記 -32ページ目

くらりん☆のふらふらチルアウト日記

フラ~っとブラ~っとeverydayチルアウト☆

わたしにはお気に入りの雑貨屋さんが何件かあってですね。

そのうちの一軒が9月いっぱいで引っ越してしまうというのだよー!



移転先はちょっと遠くておいそれとは行けないところ。
というと大げさだけど、普段よく行く街にないってことは行かないだろうな、たぶん。

店長氏いわく、街の雰囲気が昔と変わった、お客の年齢層が低くなった、お客のレヴェルと街の品格が落ちてきた、それが店のコンセプトとフィットしなくなったと。

それってさ、森ガールの跋扈とかわたしみたいな若造がチマいものばっか漁りに行ったりするのが主な原因だってことですよね。

ところが実は、似たようなコンセプトの、しかし明らかに集客力に勝るまったく同名の店舗(つながりはない)が近くにあるのが本当の敗因とわたしは見ている。




それにしても最近こういうお店増えたよなー。

置いてある商品は判を押したように他と同じものばかりだけど、それは確実に狙ってるわけで。
少しは提案とか冒険しようよ、とよく思います。

こないだ行った親戚の住む田舎の町にもできてた。
こんな田舎で客来るのか?とちょと心配になったけど、よく考えたらあの手の輸入雑貨って絶対利益率高いし、好きな人しか来ないぶんそういう街こそ客のアベレージは保てるんじゃないかって気も確かにする。

田舎って都会みたくなんでもあるわけじゃないから、ごく一般的に売ってるもの以外は通販に頼るしかないもんね。
だからどこかに出かけたら何が何でも収穫を求めるというか、「せっかく来たんだから」とモノを選ぶ基準よりも機会のほうが重視されがちなかんじで、田舎にいながらインナーおのぼりさん状態。
観光客?

なのできっと田舎にできてた森な店も近辺に潜む少数派の心と財布をがっちり掴むのでしょう。
そしてよくありがちな、店員とやたら親しくなったお客がまるで友達の家に遊びに行くかのようにお店を訪れる、ところが悪いけど店員は客としてしか見ていないっていう激痛な光景が生まれるのでしょう。

おれこことはツーカーだからさ、みたいな自称オサレ男子いたよなー、高校時代。
「参加してる感」が彼を興奮させるのかしらね。
それともただの見栄?



まあとにかくそんなこんなでお気に入りのお店がひとつ縁遠くなってしまったのが残念です。
おいしいローアルコールビールを見つけました。
ドイツのプロシュテルというやつです。
コーヒーサービスの甘い誘惑に乗ってうっかり寄ってしまったカルディにて一本78yen。
安いな。

$くらりん☆のふらふらチルアウト日記-prostelドイツぽいね



こないだキリンフリーを初めて飲んだのだけど、原材料の欄を見てびっくり。
あいつ、調味料でビール風の味付けした科学の子だぜ。
ビアテイストドリンクだから当然か。
(とかいってシークワサーぽん酢は買ったくせに←ほとんど調味料でできたようなもの)

わたしは普段、清涼飲料水を飲みません。
なので「ビール風味の清涼飲料水を飲むくらいなら我慢する!」と豪語していたわけなんですが、こないだ親戚のおうちで飲んだキリンフリーの缶を見てそれを再度心に誓った次第です。
なにがビアテイストだ!
阿呆が!
おいしけりゃ何でもいいっていうのはどうかと思うぞ!
シークワサーぽん酢は買っちゃったけど!


でもこのプロシュテルは0.7%のアルコールが入っているものの、原材料は麦芽とホップだけのまさにビールでした。
しかも割とおいしい。
好みは分かれそうだけど、わたしはいけます。

いつもは炭酸といえばガス入りミネラルウォーターだけど、夏はやっぱりビールが飲みたくなります。
といってもくら子はたいして飲めないので、0.7%で十分です。
この夏の主役は君に決めた。
大人買いすっか。


そうだ、実家にお中元として送ろうかな。
わたしは海魚よりも川魚が好きです。

とりわけにじますが大好きです。

理由は食べやすいからです。

それに「にじます」という響きもどことなく情緒があって奥ゆかしい感じがします。

小学生の作文みたいな文章を書いてみたくなってこの記事を書いています。

ほんとうは長文を書く気力がないだけです。


おわり