クラゴン親方のRacing Blog

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意味なくレーシングな日々をアレしていきます

レース&ドライビング指南事業部 http://kuragon.net/


■2024クラゴン部屋開催予定■ ※まだまだ追加します!
 3月15日(金)午後 筑波ジムカ場(仮)
 4月12日(金)~14日(日) クラゴン部屋春場所
 4月23日(火)午前 筑波ジムカ場(仮)
 5月31日(金)~6月2日(日) クラゴン部屋夏場所
 6月27日(木)1日 筑波雨錬
 7月 4日(木)午前 筑波1000稽古
10月18日(金)~20日(日) クラゴン部屋アレ場所
11月15日(金)~17日(日) クラゴン部屋冬場所


ねこ写真事業部 http://kuragon.net/nekophoto.html

車輪速センサー故障は定番のヤツとして、なんでお知らせがいっぱいだったかということですよね。

 

 

・ABS/横滑り防止装置

・衝突防止アシスト

・タイヤ空気圧警告システム

・パーキングブレーキ

・4MATIC(4輪駆動切替)

・パワステ重い

 

上の5つは画面でお知らせ。

 

パワステは完全OFFにはなってないけど妙に重い。

 

車輪速を感知できないと、ABSはまあムリです。横滑り防止装置もそう。4MATICも。タイヤの回転の差がそのまんま判断のアレになるので。

 

空気圧とブレーキに関してはわからぬ。センサー異常としていっしょくたにアレしたのかな。

 

パワステは何かというと、重さが速度連動式なんですよ。

 

で、その速度を壊れたリアのセンサーでアレしていたようで。速度が不明だから一番重い仕様になっていたという。コレもフェイルセーフ。

 

ちなみにフロントの車輪速センサーが壊れると、スピードメーターが死ぬそうです(笑)。

 

というわけで、マイファッキンカーに対する理解が深まりつつ、「車輪速センサー異常です」って出さんかいという気分。

 

アレもおかしいコレもおかしいって気分悪いからネ! しかも場所によってはクッソ高いし!

 

でも普通の人は車輪速センサーじゃわからないのか。

 

フロントはいつ交換しますかのう。

 

そういうことで。

 

 

ぜんぜんレンズ生えてない。


マイフェイバリットSIGMAレンズのご帰還です。


記念すべきキャノンRFマウント第一号、18ー50mm F2.8でごんす。APSーCセンサー機向けのヤツです。



前に持ってた富士フイルム用と同じです。違うところあるのかな。わからぬ。


EOS R7に着けるとこう。



なかなかコンパクトです。このサイズでF2.8は鬼。


APSーC用レンズだから小さくはなるけど、それにしても小さい。ディモールト優秀。


写りはこうとアレしたいところですが、写真をまだスマホに入れてなかった。



キャノンとしては手薄なAPSーCレンズを社外メーカーにやってもらうことで、ボディが売れるというメリットがあるでしょうね。


シグマとしては、ユーザーの多いキャノンのレンズを作ることで、単純に売れる数が増える。


双方のメリットがアレしたということでしょうね。当然のことだけど。


カメラとレンズのマウント(接合部)のアレは特許的なアレがあるはずで、カメラメーカーの許可なく勝手に作っちゃいけないんですよ。たぶん。


それでニコンがシグマに訴訟をアレしたことがあった記憶がうっすらとあります。


中華メーカーはなぜか自由にやってるのが不思議ですが。


カメラメーカーとしては、競争相手のレンズを売るためにカメラ売ってるわけではないので、明確なメリットがない限り、許可は出さないはず。


なので遅れたタイミングだったり、カメラメーカーが出す予定がないレンズだったり、競合しないところしか許可しないはずなんですよね。


なので、フルサイズ用レンズはたぶん出ないです。


キャノンのレンズが売れなくなるから。


キャノンはAPSーC用のレンズは手を抜くというか、そもそもあまり出さないという前科(笑)が一眼レフ時代にあるので、このタイミングでシグマからAPSーCレンズが出るというのは大歓迎です。


そういうことで。


ええぜんぜん壊れてないですよ。

 

走れるうちは壊れたにカウントしませんので(間違い)。

 

image

続きを忘れておりました。

 

とにかくイロイロとダメというお知らせが出まして、しかしながら乗るぶんには異常はない。

 

さらに朝エンジンをかけた瞬間に突然なったということを考えると、センサーかコンピュータだと思ったんですよね。

 

一度にいっぱいお知らせが出るというアレでいえばコンピュータ。メインは生きててサブが死んでるとかね。車間距離センサーがアレだったときはサブのコンピュータを交換しました。

 

もちろん構造は知らないので、ABSとか姿勢制御みたいな重要なことを別のコンピュータでやるかどうかというのはありましたが。別にして最低限走る機能は生き残らせるという考え方はあってもおかしくない。フェイルセーフ、あるいや冗長性というヤツです。

 

そんなことを思いつつ、ディーラーに突撃したわけですよ。

 

原因はリアの車輪側センサーでした。

 

左右は忘れた。逝ったときは両方交換推奨だそうです。

 

センサーがひとつ1万6000円、ふたつで3万2000円。工賃入れて4万円ちょいでした。

 

センサーで4万円ブッ飛んでいくのはなかなかのアレですが、AMGを維持できると思えばむしろキャッシュバック。

 

生えてから1年経過して保証が切れてますんで、修理はもう完全自腹なんですよ。コンピュータだったら10万円とか20万円とかさやうならしていたと思うので余裕です。センサーが逝くのは外車のお約束ですので。

 

車輪側センサーというのは車輪が回転している速度を測るセンサーです。

 

こんなお約束のセンサーが逝っただけでお知らせいっぱいってなんじゃというのはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドナドナ作戦を立てるためにこれまで生えたモノをチェックしてたんですけどね。

 

某MカメラでのEOS R6 Mark2発売時の値段が35万6400円だったんですよ。

 

それが今は同じMカメラで32万6700円に。このご時世に値下げしているのは驚愕のアレです。

 

状況からしたら値上げしていいはず。実際にキャノンもニコンも富士フイルムもガッツリ値上げしてます。1割~2割は普通。その中でEOS R6 Mark2はなぜか値下げしているという謎。しかもこっそりと(笑)。

 

まだ出ないと思うけど、EOS R6 Mark3はたぶん軽く40万円超えコースで、それが現在の相場です。

 

今なら4万円キャッシュバックもあるから、EOS R6 Mark2が実質30万円切り。逝くなら今ですかのう。

 

オレももう1年半でだいぶゴリゴリと使ってるから、この機に新しいEOS R6 Mark2に買い換えてもいいような気がしないでもないです。

 

 

モータースポーツもゴリゴリ撮れます。完璧とは言わないけど。

 

EOS R6 Mark3(仮)でなくてもほとんどの人には不満ないでしょう。必要十分。

 

たぶん来週EOS R5 Mark2が発表になるだろうけど、高杉晋作(予想)で生える気がしませぬ。

 

いやR6とEOS R6 Mark2をドナドナすれば35万円くらいになりそうだから、ワンチャンR5 Mark2もアリか。50万円、いや60万円…やっぱナシか(笑)。

 

そういうことで。

 

栄養士の先生と診察室デートがキモいと言われたおぢさんです。

そう思ってないとやってられねぇんだよよよよーんあばばばばば。

そして停滞期へ。

ひょろろと1ヶ月で5〜6キロ落ちたところで停滞期卍をキメております。

理由は慣れたこと。

慣れたには二重のアレがありまして、低カロリー(糖質)に身体が慣れて、低エネルギーで生きられるようになったのがまずひとつ。

そしてオレ自身が減量食に飽きてきて、アレンジを加えはじめているというのがあります。

慣れてくると「まあこのくらいはいいんじゃないか」と思ってちょっとずつカロリーを上げるスタイル。

あとは外食ですよね。



カロリーがわからない、しかもそもそもカロリー高めの外食は減量の天敵といえるでしょう。

米は少なくしてもらってはいるんだけど、それでも食べきれなくて。つまり多い。

燃費の良くなった今のおぢさんには、以前より減らしてもまだ食いすぎになりがちです。

しかしながら停滞期が来るのもすでに織り込み済み。誰に聞いても停滞期は来るといいます。

栄養士のテンテーによると、一番大切なのは飽きないこと。停滞期を抜ければ必ず減るから、とにかく飽きないで続けることだそうです。

減らなくなってあきらめるのが一番ダメ。ここで食ったらリバウンドするのはオレにもわかります。


おぢさんこういうのは得意なんですよ。

モーターレーシングはチーム戦でありつつ、完璧な分業制でして、エンジニアがこうといえば絶対にそうなのです。

エンジニアからピットインと無線が入ればピットイン。タイヤ交換といわれればタイヤ交換。タイヤ交換だけしてまだ走れと言われたら走る。

オレは6時間レースの2時間半走らされたことある。

ストラテジー(作戦)を考えるのはドライバーではなくてエンジニアですので、問答無用です。

役割が違うのはもちろんあるし、そもそも見える範囲が違うから。

ドライバーにわかるのはそのときのマシンと路面の状況。そこはめちゃめちゃわかる。

でも他のチームのペースとか、今後の天候の変化とか、レース終了までの最適なストラテジーとかはわからんのです。そこが見えるのがエンジニア。F1ならストラテジストとも言われています。

ドライバーは目の前の状況だけ見て「ホントにこの作戦でいいの?」などなど言いがちです。

例えばタッペンやハミルトンは文句を言いがち(笑)ですが、それはつまり指示通りピットインをしているともいえます。それだけチームを信頼してるから。

フェラーリのふたりは指示を聞かなかったり、しかもたまにドライバーの判断が合っていたりで、信頼関係がもうひとつな傾向です。


レースによるけど。

レーシングドライバーはそんな生き物ですので、ここは栄養士ストラテジストテンテーの言う通り、粛々と続けるのみであります。

ここからは月2〜3キロ落とせるといいなぁ。

そういうことで。