クラゴン親方のRacing Blog

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意味なくレーシングな日々をアレしていきます

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ひさしぶりにコンデジが生えました。

 

最近ずいぶん気温が上がってきたから、コンデジが生えるのも致し方ないアレです。

 

キャノンのG7X mark2。1インチセンサーの高級コンデジです。SONYの名機RX100シリーズと完全に競合します。

 

image

 

キャノンのコンデジはG12以来だからだいぶ前。G12はいま調べたら2010年発売だって。

 

RX100M3の画質が不満で手放したのに、同じクラスのキャノンコンデジを買ったあたりまるで意味がわかりませんが。

 

最近のコンデジ遊びが楽しくなったアレもありつつ、オレの人としての許容範囲が増えたからでせう。

 

なぜ最新のMark3じゃなくてMark2かといえば、安いから。

 

センサーの大きさは同じだから、違いはまず制御のアレですので、高感度がちょっとよくなってるとかAFがちょっとよくなってるとかはありつつ、根本的な写りはだいたい同じだべと思って。

 

完成度を求めるなら一眼でいいし。

 

1インチコンデジあるといいなーと思いつつ、欲しいのは最低でも5万円以上、高いのは10万円。コンデジに10万円出すなら、一眼のレンズ買うべ。

 

と思っていたら、某安売りで1万円引きになりました。

 

1年保証付きで4万5000円ならまあまあだべ。

 

中古で売ったとして差額が1万5000円くらい。もしイマイチなら1年使って下取りに出せば、月1000円ちょいのレンタルという計算ができます。知らんけど。

 

 

前から気付いてたんだけど、ネットで使うぶんには何も問題がないな。

 

プリントするならA3くらいかな。A3だってかなりでかいですが。

 

以前はニュル展という名の写真展をアレしていたので、プリントの要素がかなり大きかったわけですよ。

 

でも今はやってないし、大きくプリントするならそれなりのカメラを使うだけだから、プリントしない写真で軽いカメラを使う利便性のアレが大きい。

 

最後のロードスターの写真を拡大するとこう。

 

 

だいぶトリミングしてコレならまあ文句ありませんな。

 

暗いところはもっと厳しいだろうけど、それこそちゃんとしたカメラ持ってきゃいいわけだし。

 

どんな条件のときにどう写るかイロイロ遊んでおります。

おぢさんはもう疲れましたにょ。


ネタはあるのに更新してるヒマがない。いやヒマはなくはないんだけどなぜか時間がない不思議。








カメラが生えたりレンズが生えたりお花畑に逝ったり柴イッヌの前でにくを焼いたりたまに仕事したりセコマのフライドチキンをキメたり、日々楽しくアレしております。


Teacupブログサービス終了に伴って、GMOに移行するかこのアレブロにコンバインするかまだ考えてりゅ。


GMOに引越しするのは決定。それこそ2004年12月からのアレですから、消してしまうのはアレです。オレは別にいいんだけど、たまにむかーしのまで遡ってご覧になる方がいらっさるそうなよで。


でも適度に人が来ないのがよくてTeacup使ってるから、GMOはどーなのかわかんにゃいにょ。


それなら某部屋の連絡とかもこのアレブロにしちまってもエエような気はします。そもそもブログ3つやってるのが意味わからないし。


でもアレブロだと人が来ちゃうからなあ。


シュトロハイムとかブッ込んでられないようになると、人生の潤いが減る。


困ったもんです。

前書いたのがなぜかアップできてなかったので春場所開催後に練習の模様です。


某部屋春場所の開催に向けて部屋キャンの鍛錬が進行しておりますにゅ。



牛タンが厚切りなのも鍛錬の一環です。



あと味付けハラミ。うまい。




タンが厚切りジェイソンなので、フタをしてそこそこ時間をかけて焼きます。


フタすると油も飛ばないからバッチリチリバツ。


でもアレですよね。今回も訓練された弟子がバッチリ焼いてくれると期待してるので、コンビニで塩おにぎりと皿と箸だけ調達すればいいような気はします(笑)。


進行のアレがあるから、お片付けの時間がちょっおアレなんですよね。ほら主催者だから。たぶん。




今日も微妙な顔でにくを欲しがる柴イッヌ。

富士フイルムX-E4に七工匠の25mm F1.8マニュアルレンズを着けた写真です。

 

フィルムシミュレーションはクラシック・ネガ。エモさの暴力。

 

 

ちょっと狙いすぎというか、フィルムがエモいエモいという層にアッピールしすぎというか、そんな気がしなでもありませんが、赤とか青に振ることでまさに昔のフィルムの味になるのではないかと思われます。

 

ちょっと自力では出せない色。そして味。

 

フィルムシミュレーションで遊ぶためだけに富士フイルムのカメラを買ってもいいやもしれません。

 

仮面ライダースーパー1がグローブによって能力が変化する的な遊び方ができます。

 

一番好きなライダーはスーパー1ですって前書いたっけ。

 

 

クラシック・ネガじゃないのはこう。

 

 

だいぶ色味が違います。

 

どちらかというとちょっと青っぽい。シアン。富士フイルムは前からちょっとシアンっぽい気がする。

 

 

 

ブログの引っ越しもなーんも進んでないので、何の意味もなく七工匠のレンズをひさーしぶりに使ってみました。

 

 

街並みスナップ。

 

オレが最も不得意な漠然とした写真です。

 

 

ひさしぶりに使って見ると、マニュアルフォーカスが鬼ムズかったです。

 

近いのはいいんだけど遠いところが。無限遠は出てるから本当に遠くはイイんだけど、ほどよく遠いところにピントが合わぬ。15mとか20mとかの。

 

まあピントが合わないのも味ということにしておけば問題なし。

 

そもそも写真として特に価値がないともいえます(笑)。

 

だがしかし、富士フイルムには強制エモエモ装置のフィルムシミュレーションがあるんですよ。次回はそれです。