クラゴン親方のRacing Blog

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意味なくレーシングな日々をアレしていきます

レース&ドライビング指南事業部 http://kuragon.net/


■2026クラゴン部屋開催予定■
 1月17日(土)サーキットのために其之壱in筑波
 1月18日(日)筑波弐千稽古
 2月 4日(水)サーキットのために其之壱in筑波
 2月19日(木)鈴鹿稽古いつもの2時間
 2月19日(木)鈴鹿稽古初心者向け1時間
 3月21日(土)SUGO幕内稽古
 4月12日(日)筑波弐千稽古
 5月 8日(金)~10日(日) クラゴン部屋春場所
 5月17日(日)午前 もてぎフルコース稽古
 5月17日(日)午後 もてぎヨーコントロール 紳士の斜行場
 6月23日(火)1日 筑波雨錬(ジムカーナ場)
10月 9日(金)~11日(日) クラゴン部屋秋場所

詳細は公式ホームページへどうぞ。http://kuragon.net/

ねこ写真事業部 http://kuragon.net/nekophoto.html

もてぎヨーコントロール紳士の斜行場の続き。


卍です。マンジと読みます。


ドリフト用語でストレートに走るところで左右にドリフトをキメキメするヤツです。とても熱いです。



今回の低μ路の稽古では、左右の振り返しを何度かやります。


ヨーレートを出す→収束させる→反対方向に出す→収束させる→反対方向に出す、の繰り返しです。


1回ずつだとけっこう簡単。


2回ずつ、4回やるとそこそこ忙しいです。忙しいとヨーレートをいっぱいつけて、いっぱい戻しての繰り返しで、とーてーもスピンしやすくなります。


そこが狙いどころ。


スピンしやすい状況でも何とか立て直せるように。でなくても慌てないようにですよね。


このもてぎ交通教育センターでクラゴン部屋がやる稽古は全て、上手くなるのとはまた別のところで、経験を積んで対処を覚えるというアレがあります。


ここまできたらもうスピンは避けられない、フルブレーキングすんべという判断ができることが、上達なのです。


認識の上達。


技術の上達と認識の上達は、上達の二本柱と言っていいでしょう。他にもあるけど。







卍では斜行は完全に無視して、とにかくヨーコントロールです。ヨーの出し入れを自由自在に。


同じ時間、同じコースでもイロイロな取り組み方ができて、やっぱ交通教育センターもてぎはイイですな〜と行くたびにに思う。


だったらもっと開催しろという(笑)。


年内に10月は決定してます。もてぎフルコースの日の午前中。


あともう一発、ひさしぶりにちゃんとオーバーステア攻略としてやりたい気分もあります。日程調整はこれから。


ご期待ください。

自己肯定感が低いと、人に花を持たせることができないというのが前回のあらすぢです。



やさしいのにお金にとてもシビアとか、上達してきた途端に冷たくなるとか、そういうのもあるかもですね。


昔、自分がもらえなかった何かの影響が。


で、フィジカルも強くない、頭もキレない、コミュニケーションも上手くない、という人は自己肯定感をどうしたらいいのか。


そこが親なんですよ。


親に全肯定してもらいましょう。生まれるだけで喜んでくれるのは親。


厳密には親だけではないけど、当事者は本人と親だけなのです。本当に自分のことなのは本人と親しかいない。


産んだのはお前らなんだから責任取れという(笑)。


子育てに一生懸命なあまり、厳しくしすぎてしまう人はいます。


厳しくして耐えられる子ならいいですが、そうでない場合には親にやさしくしてもらえなかった記憶は一生着いてまわります。


自分のことを評価しない人は、等しく価値がないと思えるオレみたいなキチガイなら関係ないですが、普通は耐えられませんよ。


親子どちらもいい歳になった今こそ、親にほめてもらいましょう。


不自由なく育ててもらった恩とは別。普通の人は、不自由なく育ててもらった上に自己肯定感ももらっています。


不自由なく育ててもらったから、我慢しなきゃいけないなんてことはないのです。そこは交換条件にはならない。なぜなら親子だから。


レーシングカーのセットアップでいえば、大切なのはまず原因の特定と対策。


原因はそのままにして、他のところで対策をしようとすると、むしろ大ハズレになります。それと同じ。


親との関係に問題があるのを、他人で埋めようとしてもそれは難しいのです。


人生意外と短いですからね。会えるうち、話せるうちにやっておきましょう。




オレは中学3年の時、オヤジに言われて英検3級かなんかのどーでもいいテストのためにタミヤグランプリin青山に出ないで、ジュニアクラスのシリーズチャンピオンを逃したのが今でも悔しい。


言った親もそうだし、自分がその選択をしたことが。


その結果が大学8年生だったりもしまして、因果応報とはこのことだなぁと思いますねそうですね。


そういうことで。


アリプロのライブに逝ってきました。



はじめての豊洲ピット…と思ったらなんか見覚えあるなここ。


何かで来たんでしょう。


ALI PROJECTはアニソン好きな人ならどこかで通過していると思います。独特の世界観が独特でとても独特です。


耽美、魔界、ゴスロリみたいな。違ってそうだけど気にしない。好きだけど詳しくない素人だから。



フライングドッグは音楽事務所。


梶浦由紀テンテーが契約終了する際、Kalafinaは事務所の持ち物(たぶん?)ということで、実質活動不可になったというアレがありましてね。


しかし坂本真綾たんは現所属アーティストという、なかなか複雑な心境です。


この話は長くなるから終わり。



なんで突然ALI PROJECTかといえば、長く知っている著名な方々がだいぶいいお歳になられてきまして、会えるうちに会っておこうのアレです。


いつか見たいのいつかが来なくなる。ある日突然。


ということを考える歳に自分がなってきまして。かなり早めのタイミングとは思いますが。


推しは推せるうちに推せの別Ver.です。


マイケル・ジャクソンだってQueenだって観られるなら観たい。もう推せないけど。


最近のネタでファンになったらもう亡くなってたってあるけど、本当にそういうことありますよね。


アルフィーと中森明菜も観たいなぁ。筋肉少女帯も。夢はメタリカのLiveか。


みなさん還暦越えてバリバリ活動してらっしゃいます。まさに今のうちに。


そういうことで。

新たな糖質制限フードに挑戦しておりませ。


ZENB NOODLEというブツ。


豆が原料の麺です。小麦粉ではなく豆が原料なので、いわゆるグルテンフリー&糖質制限が可能という。



これうまいですよ。


食感もちもち。パスタかといえばちょっと違いますが、パスタ的な代用食品としてはアリだと思います。


ソースを絡めたら豆の味しないし。麺だけで食べると豆の味はしますが、嫌な味ではない。


今まで食べていた、確かママーの糖質制限麺がAmazonでゾンできなくなって、他を探してたんですよね。


ハッキリ言って味がアレなのもありました。


ZENB NOODLEなかなかイイカンジです。


微々たるアレやもしれませんが、やらないことにははじまらないということで。

フィジカルが強くないならコミュニケーションも武器になる、人間だもの。

 

というのが前回のあらすぢです。

 

 

コミュニケーションはとても重要です。

 

会社で「あの人なにやってのんかわからないけど、どこにでもいる」みたいな人がいなくなったら、業務に支障が出たなんて話もありますよね。

 

調整が上手いということは大きい能力です。

 

なんだけど、自己肯定感が低いことで、コミュニケーションに支障が出るケースがあります。

 

なぜかといえば、人に花を持たせることができないから。

 

全員がそうではなくて、そういうパターンもあるということで。

 

自己肯定感が低い人は、最初はおとなしいです。なぜなら自信がないから。なんだけど、ここは行けると思ったら本性を現します。

 

 

ありがちなのが不幸自慢ですよね。ひどい、かわいそう、と注目を集める。とにかく自分が主役のコミュニケーションをする。それが自己肯定感を上げる。

 

不幸自慢の話なんてまともな人は止められないじゃないですか(笑)。

 

その時間に何かいい話、楽しい話をしたい人がいても、みんなを巻き込んで不幸な話をする。

 

で、他の人は離れていく。

 

素人の不幸自慢なんて知らんがなですよ。著名な人が実は苦労していたとかなら別ですが。

 

ただし、コレは自己肯定感が低いがゆえに、他人にゆずれない、花を持たせることができないという、本人にコントロールできないところのアレでもあります。

 

悪いとかダメとかいうのとは、違う話です。コントロールできない特性。

 

もし思い当たる部分がある方がいらっしゃったら、自分の不幸自慢をはじめる瞬間に黙る。はじめていることに気付いたら黙る。黙りましょう。

 

不幸自慢でなくても、その場の趣旨を理解して黙りましょう。普段は大丈夫でも酒が入っているときも。とても迷惑。黙れ。

 

おぢさんは若い人に花を持たせる。若い人はオレがオレがでいいんですよ。おぢさんがゆずる。そしてバランスが取れるのです。

 

 

黙ることが良いコミュニケーションになるのです。自分にとってではなく、その場にいる人にとって。そして人のためは自分のため。

 

で、仲良くできたら、自己肯定感につながるのではないかという。

 

ってご近所のタマチヤンが言ってた。