昨日8/6は広島原爆投下の日でした。
かれこれ数年前、私も広島の原爆について、
修学旅行の事前学習で色々調べたものです。
原爆投下は、高度9632メートルからで
地上560メートルで爆破するように計算されている、とか
「核投下 晴天朝凪 出勤時」
という詩が戦後書かれたり。
6日はお休みで一日自宅に居たのですが
テレビではほとんどが、タレントさんの覚醒剤の話題ばかり。
「この日を、この事実を、忘れてはいけません、風化させてはなりません」
そういいながら、原爆について取り上げる番組や時間は
ずいぶんと減ってきている気がします。
私の祖母は、原爆ではないですが
戦争と爆撃の経験者です。
当時の話を子供の頃からたくさん聞かされてきました。
そんな祖母も、もう80歳。
戦争を体験して知っている世代の方々は
惜しくも年々減っていってしまっています。
伝え聞いただけでは、やはりいずれは風化していってしまうのかもしれません。
でも、可能な限り、最大限に伝えていかなきゃならないと
私は個人的には思っています。
せめてメディアでは、広島・長崎の原爆投下の日や
終戦記念日は、縮小せず伝え続けていってほしいです。
…でも私も、ついバラエティとか旬な話題に食いついてしまうのですけどね;
核を使わないにしても、戦争はなくなってほしいです。
人の体に直接触れる仕事をしていると、
人の温かさや命の尊さを結構身近に感じれるものなのです。
ちょっと重くなっちゃいましたが。。。
戦争自体がなくなることを、この機会に切に願ってみるのでした。
平和主義のしみず