新 クンシク問題研究所 -5ページ目

クンシク問題~チカとの発展~

1年前の夏だった。パクさんは西の方角に自分のぴったりクンシクタイプを発見した。そのクンシクこそが、チカだった。出会いから3ケ月、電話とメールでのやり取りが続いた。おかげで8月、9月の携帯代は12万円だった。

そろそろお金も底をつき、会うしかないね、ということで、青山一丁目の駅で待ち合わせしたときのチカはプルプル震えるクンシクだったらしい。そのままホテルへ直行し、菊を弄んだ。

その時期パクさんは

「今回はやばいです。まじで結婚してもいいくらい隙です。今までと全く違うんです」

と恥ずかしいせりふを吐いていた。

パクさん本人は覚えてるくせに、隠そうとする。よっぽど恥ずかしいのだろう。

また、別れたとかいいながら、その年のクリスマスは、自ら西に向かっている。

これも恥ずかしい話だ。

さらに、別れ際が寂しくて飛行機に乗り遅れ、新幹線で帰ったという恥ずかしい出来事もあった。

クンシクである。

よっぽど恥ずかしいのか、無かったことにしているパクさんは、本物のクンシクだ。

クンシク問題~チカとの発展~

1年前の夏だった。パクさんは西の方角に自分のぴったりクンシクタイプを発見した。そのクンシクこそが、チカだった。出会いから3ケ月、電話とメールでのやり取りが続いた。おかげで8月、9月の携帯代は12万円だった。

そろそろお金も底をつき、会うしかないね、ということで、青山一丁目の駅で待ち合わせしたときのチカはプルプル震えるクンシクだったらしい。そのままホテルへ直行し、菊を弄んだ。

その時期パクさんは

「今回はやばいです。まじで結婚してもいいくらい隙です。今までと全く違うんです」

と恥ずかしいせりふを吐いていた。

パクさん本人は覚えてるくせに、隠そうとする。よっぽど恥ずかしいのだろう。

また、別れたとかいいながら、その年のクリスマスは、自ら西に向かっている。

これも恥ずかしい話だ。

さらに、別れ際が寂しくて飛行機に乗り遅れ、新幹線で帰ったという恥ずかしい出来事もあった。

クンシクである。

よっぽど恥ずかしいのか、無かったことにしているパクさんは、本物のクンシクだ。

クンシク問題~クンシクに発展~

最近ではクンシク問題に発展するのは、ビーンとパクさんだけであったが、ビーン亡き後、パクさんのこじんまりしたクンシク問題が主流となっている。昔のような、西の方角へのクンシクをやめたことで、発展しないのである。宗教的に、西は危険だと判断したパクさんは横浜で未成年の亀甲問題に発展したり、手に負えない状況である。

クンシクしようとクンシクを理解したとき、クンシク的にクンシクが発展し、クンシク気味のクンシク時間がクンシクの方向に見え始め、ひたすらクンシクするしかないクンシク状況に、クンシクさえも音を上げてしまい、またクンシクをご確認するしかない。クチュクチュ

過去に色々とクンシクをご確認してきたが、松のSはクンシクだった。しかし、彼女の場合はドロドロだという得点つきで、ただクンシク気味だというだけではなかった。ネバネバというよりドロドロで、クチュクチュサウンドも重かった。社内では4度行ったが、30分の帰路、指からの臭いが電車内でご確認され、徒歩での家路の際も、クンシクがご確認されたときがあった。ありがたく眠りにつくまで御確認させていただいた。

問題はそのクンシクがドロドロとついてしまった椅子に、パクさんが現在腰掛けているということだ。松のSも当時は気にして、ファブリーズしたりしていたものだ・・・・。パクさんは平気なのだろうか?

そして、パクさんは、金曜日の長い夜に、私のガムを半分食べたようだ。

明日買って来い。