歴史にもしもは禁物
現在、新興国の株や通貨が急激に上昇しています。「嘘付け!」といわれそうですが、絶対こうなると思ってました。多分もう景気は底を打ったと思います。
サラリーマンをしていると本当に株を買う時間なんてありません。有給休暇の時くらいかな?今ご飯ができたのでこの話はまた今度!しかし悔しい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
タクシー
昨日の夜、用事があり、出かけていました。
土日は終電の時間が早かったらしく歩いて帰るかタクシーに乗るしかなかった。
普段なら2駅くらい楽々と歩くのだが、ヒザがどうにもならない状況。
じっとしていても痛いし、歩くのはもっと痛くて引きずる感じ。たぶん病院に行くことになるかも?です。
なのでタクシーに乗ることに。
しかし、このタクシーは最悪(^_^;)
乗る前に目的地の駅名を言って、「近いけどいいですか?」と言ったら、
「いいよ」って言われました。
が、いざ走り始めると近い道が分からずに遠回りで大きな道路へ出ると言い出しました。
たった二駅先までなので、「多少遠回りでも良いですよ」と僕は言いました。
ここまでは、なんとも思ってなかったのですが、走りだしてしばらくすると運転手が僕にこう言いました。
「この道で合ってるのかな?」
ええええぇぇぇぇ?!!自分で大きな道路を通って行くと言って走ってるのに道知らないんかい?
確信もなく、めっちゃ不安で走ってたんかい!というかカーナビついてますよ。
周りを見回し道が合ってることを言うと安心したのか世間話をし始めました。
しばらくすると目的地の駅の商店街が見えてきました。
するとこの運転手、一方通行の商店街に突っ込んで行こうとしました。
慌てて、
「もー、ダメだよ、ここ入れないから。っていうかここでいいから降ろして下さい」と僕は言いました。
そこは自宅まで1キロはある地点です。家まで結局、必死で歩きました。
道どころか標識も見れないとは。。
乗る前に目的地を言った時点で分からないなら分からないと言ってくれれば良かったのに。
経験が浅いとか、普段来ない場所にいたとか、いろいろ理由があるのかも知れませんね。
プロの仕事をしろとは言いません。僕も寛容な心はあります。
しかし、「せめて目的は達成してくれ!」と思いました。
yosk
岳
岳というマンガを読みました。1巻だけですけど、何かいい影響を貰った気がします。
山での民間救助ボランティアの島崎三歩を主人公とする物語です。
自然の厳しさや山に来る人の背景なんかも描かれていておもしろいです。
そしてこのマンガの魅力はなんといっても主人公の明るさだと思います。
とんでもなく過酷な環境、人の生死がかかる状況、時には絶望的であったとしても明るく適切に対処していきます。
山で起こること全てを受け入れているからこその明るさや優しさではないかな?と思います。
その「覚悟」のようなものに魅力を感じます。
達観とか諦観とは違うと思います。
自分にはそこまで全てを受け入れる対象、環境やあるいは人というのがあるかな?と自問してしまいます。
天才!成功する人々の法則
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65ページくらい読んだので、この時点での感想や要点を!
まずプロローグのロゼトの謎についてです。ロゼト住民の死因は老衰だけ!という健康すぎる村を取り上げています。結論を言うと、ロゼトの住民が健康なのは暮らす町、彼らが山のふもとの小さな町につくりあげた世界そのものにあったようです。これは健康というものを、遺伝子や生活環境だけではなく、コミュニティの点から考えたものです。
面白いなぁ~とは思いますが、結局コミュニティというのは個人の努力では変えられないものだと思うし、結局のところ、健康に関しては自助努力するしかないと思います。ロゼトに住むわけにもいかないですし(^_^;)
第1章のマタイ効果ですが、これはスポーツの世界などで誕生日が早いほど有利な社会システムになっているという話です。個人的にはあまり参考にはならない話ですが、僕も誕生日が早いほど小学校の運動会とかは有利だなとは思ってました。この話で活かせる点があるとすれば、子供の誕生日を自分である程度コントールするということでしょうか?
第2章は1万時間の法則で、要は圧倒的に練習量が多ければ人より抜きん出るという当たり前の話です。ただし、ここでは単純に練習量の多さが成功を決めるといっているのではなく、それだけの練習ができた環境的な要因や、好機について述べています。例を挙げると、ビートルズの演奏が上手になったのはハンブルグで圧倒的な時間演奏をする好機に恵まれ、このことで1万時間の法則を達成したからだと述べています。もちろんジョン・レノンやポール・マッカートニー等に元々の才能があったことも付け加えられています。
とまあ、まだ序章ですので斬新な話をしている感じはありません。ただ、中盤、後半の方では参考になりそうな予感もありますので、楽しみにしています。
栄養について
膝は痛めて1週間経ちますが、日々悪化しています。
いま現在はじっとしていても鈍い痛みがあり、出来る事なら1歩も歩きたくありません。
ここまでひどい状態になるほどのことをしたのでしょうか(^_^;)
こんな時は栄養分的にはどんなものが有効なんですかね?
普段の食生活では糖分を取り過ぎないように気をつけるくらいです。
糖尿病の家系ではないのですが、やはり怖いです。
かなり生活に弊害がある病気だと思います。
闘病されている方もいると思うし、気をつけていても遺伝的になってしまった人もいると思うので気の毒に思いますが、僕自身は絶対になりたくない病気のひとつです。
栄養のことに話を戻します。
機会があれば栄養についても勉強してみたいです。
将来的に家庭に入って料理をする立場だったら、間違いなく勉強すると思いますが、主夫になる予定はまったくありません(^_^;)
でも栄養学は一生使えるかなり有用な知識だと思います。内側から家族も守れますし。
加工物を控えよう
僕は酒も飲まないし、タバコも吸わないけど、週末などに加工食品(アイスとかポテチetc・・)を食べたくなる嫌な癖があります。脳がそういった物を要求しているのかもしれませんが、他に代替可能なものはないのか?と思いました。
う~ん・・。じゃあ、週末には肉かうなぎでも買って食べようかな?今度試してみます(笑)
勉強の合間には読書とスポーツ!!ということで、今日は図書カードを使って2冊本を買いました。時間はかかると思いますが、今度読み終わったらレビューを書きたいと思います。
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- 単純な脳、複雑な「私」/池谷裕二
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さらばCR-V
僕にとっての最初の車、CR-Vを手放すことになりました。
ひとつの時代の終焉というところです。
いろいろなところを走った車でもあります。
寂しいものです。
存在がなくなることも寂しいですが、いろいろなことが過去の思い出になってしまう寂しさがあります。
あまり車自体に興味がないので、今後乗りたいと思える車が現れるのかな?という感じです。
クローズアップ現代を見て感じたこと
最近クローズアップ現代という番組で、脳科学をビジネスやスポーツに活かすという特集がありました。欧米では脳を鍛える学校?のようなものがあり、もしかしたら日本以上の脳科学ブームなのかもしれません。そこではトレーニングをすることでα波を出したりして、仕事も効率的になったりした例もあるようです。
経験則としては任天堂DSの脳トレは確かに短期的には集中力が増す感じがあります。
最近仕事をしていると、脳に異常があるのか?と思うほど自分のミスに嫌気が差します。これは新人だからという理由もあるのかもしれませんが、それは言い訳のような気がします。
このような不遇な時期を過ごすくらいならお金で解決できることはお金で解決した方がてっとり早いような気がします。電話応対とケアレスミス・・。なんとか克服しなければ(((( ;°Д°))))
ひざ故障(+_+)
やはりオーバーワークでした。左ひざが歩くだけで痛くなってしまいました。
かなりペースを落として走っていましたが、距離を走り過ぎたようです。
筋肉が衰えていることを自覚していたので、徐々に筋肉を作ろうと考えていたのですがコントロールできませんでした。
原因はやはり、筋肉が出来てないところに長い距離を走り過ぎたこと。
ランニングシューズと音楽を聞きながら走ることでテンションが上がり過ぎたみたいです。
あとは走っていることだけに集中して無になっていることが心地良かったのかも知れない。
タフになろうと思ってたのですが結果故障ですから(^_^;)
今は走ることは完全休養して、他の部分を鍛えたいと思います。
参考になるサイトがあったので紹介しときます。効きます。

