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疲れは気から!?


 どんなに気分が落ち込んでいたとしても、精神衛生上良い生活を心掛けたいです。今日、オーディオブックを聞いて「なるほど」と思ったことは、無駄な努力は無駄ということです。要するに努力の方向性に関することだと思いますが、その重要性を再認識しました。
 ある程度割り切った考えで今後生活していこうと思いました。

オーディオブック


 初めてオーディオブックを購入しました。購入したオーディオブックは勝間和代著『起きていることはすべて正しい』です。今まではベンジャミン・グレアム著『賢明なる投資家』を聞きながらトレーニングしていましたが、内容が難しくて頭に入りませんでした(笑)
 その点、今回の『起きていることはすべて正しい』は内容もスムーズに頭に入りますし、トレーニングをしている最中には向いているのかなと思いました。ただ、オーディオブックはクレジットカードで買うことが多くなるので、購入の際には吟味する必要があると思いました。1冊1冊を大切にし、学習していくのは本に限らずです。
 オーディオブックはランニングや移動する際には優れた物であるので、今後も上手く活用していきたいと思います。
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術/勝間 和代
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[オーディオブックCD] 賢明なる投資家/ベンジャミン・グレアム/増沢和美/新美美葉
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ipod

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ipod購入しました。

今まで使っていたMP3プレイヤーが壊れたこととランニングやトレーニング時に使いやすいものが欲しくて買いました。

アームバンドと耳かけ式のイヤホンも同時に購入しました。

アームバンドは少し締め付けられてる感があり、今後使い方を考えたほうがいいかなと思ってます。

イヤホンは巻き取り出来るタイプでかなり使いやすいです。
これでランニング中に耳からイヤホンが抜けることもなく快適に走ることが出来ます。

実際に走ってみてかなり快適です。
音楽があると気持ちも高まります。

いろいろ考えごとをしながら走っていても、長い距離を走り疲れが濃くなると、だんだん日常から切り離されていくようです。

走ることは体力の向上や健康とともに精神を鍛えることが出来ます。

そして、しっかりとした身体を土台として健康で前向きな心を保てたらいいなぁと思います。

会社に人生を預けるな

会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書) (光文社新書)/勝間和代
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 勝間さんの最新作です。新書ということもあり、中身もあまり確認せず購入しました。今回のテーマは「リスク」についてです。この本では今後リスクとどう付き合っていくかが描かれています。特に勝間さんは終身雇用制度の問題点をリスクという観点から指摘しています。この本の一番のメインは終身雇用制度の弊害についてではないでしょうか?
 内容としてはリスクという観点から様々な物事を考察しています。特に日本の経済について多くを述べてあり、大前研一さんの本のような印象さえ受けました。
 個人的には、年収10倍アップシリーズのような個人のスキルを上げるような内容の方が好きです。ただ、僕はこの本を読んで今まで抱いていたリスクの概念を改めることができましたし、日本経済に関する本としての読み物としても楽しめました。
 ただ勝間さんはインターネットラジオでミリオンを狙うとおっしゃっていましたが、この内容は大衆受けするような気はしません。今ではメディアに多く出ていますし知名度はかなりあると思いますが、100万部は個人的には無理だと思います(^_^;)

中原圭介 サブプライム後の新世界経済~

サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~/中原 圭介
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 今後の世界経済の勉強にと購入しました。この本を読んで1番勉強になったことは、数ある情報の中から本質的な情報を見極めることだと思いました。分かりやすい例で言うと、株式投資においても日々様々な情報によって株価は動きますが、アメリカの住宅バブル崩壊や金融機関の破綻といった大きな出来事が株価を大きく動かします。
 よって、世界経済を予測したり、株価の動きを予測する上では、どの指標を自分にとって1番の軸にするのかを考えたり、その後の流れを予測する力が必要だと思います。著者はその力を養う上では歴史や心理学、哲学の勉強を推奨していますが、実際は経済指標や経済学の基礎知識が重要な印象を受けます。
 余談ですが、僕の好きな著者に勝間さん、細野さん、中原さんなどがいますがいずれも慶應大学の出身者です(^_^;)

「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? 細野真宏 

「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)/細野 真宏
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 細野真宏さんの待望の最新作です。今回は「サブプライムローン問題」と「年金問題」について取り上げています。
 僕は本に関して熟読派なので、1回読んだくらいでは深い理解は得られていませんが、ざっと読んだ感じとしては細野さん自身が重要視していた「年金問題」が参考になりました。
 年金問題について勉強すると、いかにマスコミや政治家の情報が歪んでいるかが分かります。詳しくは本書に委ねますが、未納問題を解決するために税方式に移行することは、サラリーマンの負担が増え、会社の負担が減るという構図になり個人的はあまり納得のいくことでありません。
 また、保険料方式から税方式に移行した例は世界に存在しませんし、現在税方式を採用している国もカナダ、オーストラリア、デンマークなどいずれも経済大国とは言いがたい国だと思います。
 最後に言えることは、やはり知識が重要だということです。例えば、年金についてもきちんと納めれば実質1.7倍になって返ってくるそうですし、年金についての様々な制度があるので、そういった制度を理解し、利用することでお金の面でも得することがあります。

 

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

見てきました。

3時間ほどの映画なのですが、あまり長く感じませんでした。

この映画の原作はグレート・ギャツビーで有名な作家スコット・フィッツジェラルドです。

(グレート・ギャツビーは個人的にかなり思い入れがあります)


LINK


80歳で生まれ、若返っていくという、かなり数奇な人生を送る男の一生の物語。

人生を逆から辿って見るとやはり「若さ」がとても輝いて見えました。

短い人生のさらに短い時間、そのあたりの切ない表現がフィッツジェラルドらしい感じもしました。

あとヒロインの役名がデイジーだったのが印象的でした。デイジーとはグレート・ギャツビーの中でもギャツビーが想い続けていたヒロインの名前として使われています。


LINK

ネドヴェド

ネドヴェドが引退するみたいですね。

ネドヴェドに関するおもしろい書き込みがありました。


ネドヴェドがキャプテンになってチェコ代表は変わった。
ネドヴェドは「練習中は歯を見せるな」と私語を禁止し、ランニングも「下を向いて走るな」とまるで軍隊のような厳しさをチームメイトに求めた。
彼は酒、タバコを一切やらず、夜遊びもしない。代表合宿中、練習以外の時間は大半が読書か語学に費やされる。
そんなストイックなキャプテンに若手選手はついて行けなかった。
見かねたポボルスキーが、ネドヴェドに「若手が緊張している。パーティーを開いて打ち解けよう」と提案した。
ネドヴェドは笑顔で「カレル、ありがとう。僕も代表入りしたばかりの頃は、先輩たちを前に緊張していたものだ。早速、今夜ミーティングルームでパーティを開こう」と応えた。
その晩、選手たちはミーティングルームに集合した。軍隊並みの厳しい合宿で、初めて息抜きが出来る、そう喜びながらドアを開けた。
テーブルの上には、ミネラルウォーターとカラフルな野菜スティックが所狭しと並べてあった。
「ようこそ、パーティへ」ネドヴェドは上機嫌だった



上記の内容の真贋は分かりませんが、ストイックで長い間、トッププレーヤーであり続けるスポーツ選手には見習うべきことが多いようです。イチローもそうですね。


こういう人にとっては禁欲しているという感覚ではないんでしょうね。

自分がどうありたいか、どういった結果を求めているかを分かっていて、それによって得られる結果を心から求めていれば禁欲というより、当然そうするという感じでしょうか。


天元突破グレンラガン

「天元突破グレンラガン」


エヴァンゲリオンで有名なGAINAXのアニメです。

あまりアニメには詳しくないので、つい最近知りました。



アニメが大好きというわけじゃない人にとっては、アニメを全話見るのはしんどいです、僕はそうです。

しかし、これは見ることが出来ました。


なかなか熱いです。お勧めです。


DVDレンタルもされているようですが、YOUTUBEで見ました。

「グレンラガン 1話」と検索すると出てきます。全文英語でtengen toppa Grurren Lagann 1 part1ってタイトルのほうが音と映像のズレがなくて見やすかったです。

それにしても本当にDVDやCD、マンガまでもが、所有する意義を失ってるような気がします。

マンガ本はネットカフェに行けば巨大なライブラリーがあるし、自宅で本棚に並べる必要がないというか。



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こちらはベアブリックのグレンラガンです。

読書


 最近あまり本を読む行為が楽しめないような気がしてきました。その理由としては、難しい本ばかり読んでいるからというのも考えられますが、やはり1番は速読とか多読とかが流行し、自分のスタイルの、本を読む行為がぶれてきたからだと考えます。
 はっきり言って、本を読んでいる人自体周りにそんなにいません。ということは、ビジネス書とかを自分のペースでもいいから読み続けていければ合格ではないかと考えるようになりました。雑誌に載るようなビジネスマンは1000人に1人くらいの特質な人達だと考えると気が楽です。
 後、本田直之さんもおっしゃっていましたが、難しい専門書より、1500円くらいの実務書くらいの方がよほど役に立つと僕も最近は思いはじめています。人が薦めたからといって飛びつくにではなく、しっかり吟味しながら本の購入をしていきたいです。

 読書は本来楽しむもの!このことは忘れないようにしていきたいです(^O^)
本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)/平野 啓一郎
 
 この本はスローリーディングというじっくり読み込むことを薦めています。内容が小説の解説がメインということもあり、すべての本(特にビジネス書)向けとはいえませんが、かなり参考になる部分はあると思います。