子どもたちにどのタイミングでお小遣いあげていますか?
毎月?
お手伝いしたら?
そもそも、あげていない?
以前、連載エッセイにも書いたけど、
わが家は毎月はもちろん、日常の手伝いするくらいでもあげていなくて。
だって、それなら私にも小遣いちょうだいよという話になるから。
家政婦さん雇ったらいくらになると思うのよ。
なので子どもたちにあげるのは、夫や私が「本当に助けを求めているとき」、「特別にお願いしたことをやってくれたとき」だけ。
例:
・長男がG(あの黒いヤツ)を退治してくれたとき
・菜園じまいなど、ふだんの手伝いとは違う作業を頑張ってくれたとき
etcetc
家族は共同生活。
旅行だって、一日中みんなで過ごすわけで、誰か一人が頑張るより、みんなで協力するのが当たり前。
そういうことは、口を酸っぱくして伝えています。
今日は長男には領収書整理をお願いして。
次男には、夫とふたりで買い出しに行ってもらって。
ランチ後は、ふたりに料理をまかせて。
夜食べる角煮作成。
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長男:肉を焼く係
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次男:ゆで卵係(茹でるところから全部)
長男がフライパンでじゅうじゅうと肉を焼く隣で、次男が小さな手を使いながらゆで卵を丁寧にむいている。そんな二人を見ながら、ふと、こんな時間もいいなと。
夜は、親友ファミリーがやって来るので、みんなで手巻鮨やるよー。
それが終わったら、長男に洗濯もの取り込んでもらって。
みんな頑張っております。
滞りなく夏休みが無事に終わったら、息子たちにはお心づけとして1000円ずつ渡すつもり。
ただし、もし誰かが大きなやらかしをしたら……それはナシです笑
ただし、もし誰かが大きなやらかしをしたら……それはナシです笑
さあ、無事1000円を手にできるのか……!? 夏休み最終日まで、親子の攻防は続く。





