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まさにカリスマ

パク・チソン「日本人のイメージは良くなかった」

【韓国のサッカー雑誌での智星のインタビューから一部抜粋】

若くて右も左もわからなくてとんがっている時に日本に来て、最初は学校で習ったように日本人に対してのイメージは良くなかった。

でも日々暮らしているうちに全然違うと気づきました特に日本のクラブに来た日から毎日必ず声を掛けてくれて、
悩んでいる時に相談を聞いてくれたカズさんは人生の師です。カズさんのようになりたいです、と言った時にカズさんが、
急に真顔になり話してくれた言葉は自分の人生を変えるものでした。

「いいかい智星、自国以外でサッカー選手として生き残るのは本当に困難だ、
最後までサバイバルする選手に一番必要なものは何かわかるかい?技術じゃない、
そのクラスの選手の技術はみんな同じくらい高いからね、一番大切な事は、サッカーへの情熱、一途の献身、
毎試合今日死んでも悔いはないという思いで試合に望む、サッカーに人生を賭ける選手だ」

「ブラジルでは貧しくて、ブラジル人なのに一生スタジアムに来れない人が沢山いるんだ。ブラジル人にとっては悲劇だよ」
「智星わかるかい?ブラジルで俺は試合前に必ずスタジアム全体を見る、
この中でいったい何人の人達が一生に一回だけの試合を見にきたんだろうと思うんだ」

「すると全身にアドレナリンが溢れてきて喧嘩した直後みたいに身体が震えてきて鼻の奥がツーンとしてくる、
俺はそのまま試合開始のホイッスルが鳴るのを待つんだ」

「うまくは言えないけれどこれが俺のサッカー人生だ、智星が本当にサッカーを愛しているならとことんまで愛してやれ。
智星のプレーで全然違う国の人々を熱狂させてあげるんだよ、それは本当に素晴らしい経験なんだよ」

枝村移籍したのかよ

結構好きだったのに・・・がっかりだ

第30節 清水VS甲府

今年初めてスタジアムに行くことができました。

手塩にかけて、育てた清水サポ(?)と!

もともと彼は、海外のサッカーしか興味がなく「Jリーグなんて、下手糞なのに何で見てるんですか?」

と、馬鹿にされ続けましたが、苦節4年、いかに国内リーグが奥が深いかを

語り続け・・最近では、私が忙しくていけなくても、「お願いします・・・一緒にいきましょう」

とまで、言う始末。しかも埼玉から・・・(笑


なぜか、スタジアムは満員で、着いたときにはアウェー2階席は座るところもありませんでした。

最近はそういう場合は、1階席を開放しているらしいです。

2階席のチケットで1階席に入れました。


試合は、1階席の第一列目でよく分かりませんでした(笑)

2階席からだと、どこの選手がフリーで動き出してるとか、このスーペースが空いてるから

パス出せよ!とか思うんだけど。

選手って鳥みたいに空から(2階席)から見てるわけでもないのに、いい判断できるよな・・

と関心したのが収穫でした。



しかし、日本平のピッチにフレディーが立ってる不思議な気持ちは何なんでしょう。

少しでも、長く楽しくサッカーをやれるように祈るばかりです。
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