サッカーと生活     -4ページ目

Lost and found No10

先日から迷子になっている木こりが

某所で発見されました。

富士から通うんですねぇ


住所変更に来たのかな

いまは治療に専念して、清水を助けてくださいな!





$    サッカーと生活    

宝くじが当たったような明日

憂鬱だ。

明日から仕事。

仕事だから憂鬱なのではない。


俺がサッカー好きなのを知っているので、日本代表の話をふられるのが

たまらなく憂鬱だ。



Jリーグを見たこともスタジアムに行ったことも無い人に

「やった!勝った!ものすごく感動したよ!」

「最後のゴール決めた選手、すごかった!(誰だか分かっていない)」

「PKはずした人でてた?」

とか言われると笑顔が引きつる。

別にその人に対して何かしらの感情があるのではない。


日本代表は深夜にも関わらず、35.1%を越える視聴率を獲得し、

近くのスポーツバーは、試合前日から予約満員御礼。



本当に見て欲しいのは「J」なのに。

「じゃあ、Jリーグも見に行きましょう」と誘っても、答えはいつもの社交辞令。

中田が、長谷部がJリーグもよろしくお願いします。といっても何一つ変わっていない。

どうやってJリーグの良さを伝えたらいいのか。

これが憂鬱の枢軸(axis of depression)なのだ。




やるべきことは、一つ

ひたむきにゴールに向かい幾度と無く

鉛の塊のような無数のDFに退けられる選手のように

懲りずにJリーグ布教活動に、また邁進するだけなのです。



日本代表については、おめでとうございます。

まだ、アジアだけだ。

Copa America・Confederations Cupが待っている。

そして、また日本代表に選ばれる選手がたくさん日本平から生まれる瞬間を見られますように。

油田の国(サウジアラビア)の凋落とJリーグ

さて、ベスト4からが面白いので見なくていいやと思っていた

アジアカップの話題から。



岡崎のハットトリックを含む5-0!


1・2試合目の不穏な空気はどこへらや

「これが、日本の強さだ」と煽る煽る!

さて・・・

日本が強かったのかサウジアラビアが弱かったのか。



それは、間違えなくサウジが弱かった。





サウジアラビアの国内リーグがヌルイというのは、最近よく聞かれていたが

ここまで酷いとは・・・・サウジアラビアの国内リーグが一部の油田利権の国王によって

資金漬けになり、居心地が良くなり肝心なスポーツとしてのサッカーの競争が弱体していると

言われてもしかたない内容。

サウジが強かったのは10年前まで。


【近年のサウジアラビアの成績】
1998 ワールドカップ- グループリーグ敗退 (1分2敗 フランス0-3含む)
2002 ワールドカップ- グループリーグ敗退 (3敗 ドイツ0-8含む)
2004 アジア大会- グループリーグ敗退
2006 ワールドカップ- グループリーグ敗退 (1分2敗 ウクライナ0-4含む)
2010 ワールドカップ- 予選敗退
2007 アジア大会- 2位
2011 アジア大会- グループリーグ敗退



さて、移籍金撤廃が決定し、良い環境でサッカーに打ち込ませてもらったクラブの事など考えずに

国外リーグへ飛び出していくなど、選手が中心になって居心地の良いリーグにしたいという動きがある

Jリーグですが、このまま選手の言い分だけで進むと

砂漠化するのはサウジアラビアリーグだけでは無いのでは?


こんな心配が杞憂に終わればいいですが。