ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -77ページ目

撮影

 

朝一から夜まで1日竣工写真の撮影に立ち会いました。イタリアのリーンロゼのソファが届くタイミングに合わせて撮影しました。撮るところが多くて時間ぎりぎりでなんとか終了しました。朝はいい天気だったのに昼からは雪が降りそうな天気でなかなかにハードでしたが今回もいい写真を撮ってもらえたと思います。仕上がりを楽しみにしています。

 

 

お昼は長浜駅近くの現場ということで鳥喜多へ。土日は行列ですが平日はそこまで並ばず食べられます。親子丼にかしわ鍋美味しくいただきました。

 

オークのベッドとゲルテックスのマットレス

 

ベッドが現場に納まりました。床がウォールナットのヘリンボーンだったのでベッドフレームは少し明るめのオーク材にしました。

 

 

低めのベッドがリクエストだったのでマットレスを含めても低めに抑えています。足下もヘッド部分もベッドはオークの無垢材です。ヘッドはもたれやすい角度を付けています。

 

 

マットレスは身体を優しく包むような寝心地感のドイツのゲルテックスです。今回は一番厚みのあるゲルテックス8cmタイプのマットレスです。ゲルテックスについてはこちらに詳細がまとまっています。

 

 

ベッドの先には中庭が見えて気持ちよく眠れる寝室に仕上がったと思います。

 

竜王町でリノベーション

 

見積もり図面が作成でき、本格的な見積もりのため改めて竜王町に現場確認へ行ってきました。既存構造を利用したリノベーションで建物規模は50坪の平屋です。劇的な変化が楽しみな現場です。内部の骨組みが力強くとてもいいです。

 

 

縁から出る沓脱ぎ石の上には白い狸を発見。どの現場でも見積もりが出てからのコスト調整が次の山場ですが早く現場に入れるよう進めていければと思います。

 

バルミューダ

 

先日、グランプリチェアの納品に伺った際にキッチンの背面収納のカウンター上にバルミューダのトースターが置かれていました。どんなパンでも美味しく焼けるトースターということで最近興味を持っていたところだったので使用感がどんな感じか奥様に聞いたところ絶賛のお言葉。凄く良いですよという直接の口コミを聞くとすぐ買いたくなりますね。早速白か黒かどちらがいいかなと悩み中です。

 

グランプリチェア

 

デンマークより3ヶ月以上の時間を経てはるばる到着したグランプリチェアの納品の立ち会いへ。建物自体は9月末に引っ越しをされて約2ヶ月弱。椅子の方は以前の家で使用されていたものを使っていただいてましたがやっと到着しました。どうしても発注してから時間のかかるものですが一生ものの家具ですのでこれからじっくり味わっていただければ嬉しいです。

 

 

テーブルも製作させていただいたもので幅が2.1mと6脚並べても余裕をもって綺麗に納まります。テーブルはオークの脚に人造大理石の天板で製作しました。グランプリチェアはオークが4脚、ホワイトが2脚の組み合わせです。

 

 

外構の植栽も葉が落ちましたが春を楽しみに樹形だけでも影が綺麗で白い壁に映えます。冬の日差しが射し込むようリビングの開口を設計していたので日当りもよくぽかぽかで気持ちのよいリビングに仕上がってました。